海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

現在の支援総額

830,000

33%

目標金額は2,500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

48

海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

現在の支援総額

830,000

33%達成

あと 48

目標金額2,500,000

支援者数47

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

こんにちは!岩崎わかなです。

クラウドファンディングを公開してから、早くも一週間が経ちました。
ご支援くださった皆さま、SNSなどで拡散してくださっている皆さま、そしてプロジェクトページを見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
一つひとつの応援が、とても嬉しく、励みになっています!!

さて、8月2日、私たちは渋谷QWSで「隠岐島前高校プロジェクト発表会」を行いました。
詳しくはこちら:「18歳の共創前線 SHIBUYA QWSで見つける『学び』の先」を開催しました!

当日は島内外から100名以上の方々にお越しいただき、プロジェクトの発表と対話を行いました。私たちも、活動を始めたきっかけから、なぜ海ごみのアップサイクルに取り組むのか、そして私たちが目指している未来まで、たくさんお話ししました。

遠く離れた島の海洋ごみ問題について、来てくださった皆さんが私たちと同じ目線で真剣に考えてくださったこと。「どこかの島の知らない問題」ではなく、「日本や世界中につながる課題」として捉え、たくさんの意見やアイデアをくださったこと。そのことが、私たちにとって本当に嬉しかったです。

そして、この発表会の場で、クラウドファンディングを公開しました。

2年間、考え続け、試行錯誤を重ねてきたこの活動。でも、私たちにとってこれは「最終発表」ではありません。まだ、構想発表の段階です。
ここからも、たくさんの人と出会い、意見を聞き、仲間を増やしながら、この構想を少しずつ形にしていきたいと思っています。

目指すのは、「海ごみを資源に変え、島の中で循環させる未来」。島の、日本の、そして世界の大切な海を守っていくために。私たちだけでは、この挑戦を実現することはできません。皆さんの力を貸してください。

ぜひ、プロジェクトページを見ていただき、周りの方々にも広めていただけると嬉しいです!
引き続き、応援よろしくお願いします。

note:【特別編】「たった2センチの壁」~島の資源循環を生み出す挑戦~


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!