海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

現在の支援総額

1,000,000

40%

目標金額は2,500,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

43

海を守りたい。高校生が挑む海ごみアップサイクルプロジェクト

現在の支援総額

1,000,000

40%達成

あと 43

目標金額2,500,000

支援者数55

捨てられるはずだった海洋ごみと、島外に送られるはずだった生活ごみのペットボトルから、島のユニフォームとなる「ポロシャツ」を製作します。

今回はページを見てくださっている皆さんと一緒に考えたいことがあります!

私たちは、8月2日のプロジェクト発表(活動報告①参照)の際に、発表を聞いてくださった方々にある質問をしました。
「海洋ごみと聞いてどんなことが思い浮かびますか?」
「未来に残したい島or日本の風景ってなんだろう?」上の画像は、海洋ごみの質問を実際に皆さんに答えていただいた結果です。
まず、目に入ってくるのはマイクロプラスチック。健康被害や海洋生物という言葉もあります。
これらの言葉は皆さんも、テレビなどで一度は耳にしたことがあるかと思います。

でも、この海洋ごみはテレビやネットの中だけの問題ではありません。海士町でも毎日海洋ごみが流れ着き、大きな問題になっているのが現状です。

次に聞いたこの質問。結果を見て分かることは、きれいな海、おばあちゃんの笑顔、田んぼ、、誰もが美しい自然居心地の良い環境を未来の島や日本に求めていることではないでしょうか。

ですが、現実は海洋ごみに囲まれている島の姿。
だからこそ、私たちは美しい自然を島に残し続けていくために、このプロジェクトを立ち上げました。「海が好き」という気持ち一心で続けてきたこの活動の中には、「島の海を守りたい」という強いがあります。

活動報告を読んでくださった皆さんは、この質問と結果をみて何を感じましたか?私たちとともに、海を守る一員になりませんか?

お気に入りボタン♡を押して、活動報告を定期的に見てくださると嬉しいです。ご支援やSNS等での拡散も、引き続きよろしくお願いします!!

岩崎わかな

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