【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

現在の支援総額

248,000

8%

目標金額は3,000,000円

支援者数

10

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募集終了まで残り

31

【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

現在の支援総額

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目標金額3,000,000

支援者数10

SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

はじめまして。広島でごちそうおむすびを届けている、that's rice の東果穂です。

建築家を夢見て大学へ進んだものの、壁にぶつかり中退。職場を転々とする日々が続きました。そんな私に両親が言いました。「あなたは、自分で何かを始める方が向いている」

そして、おじいちゃんが大工の腕を振るって一台のリヤカーを作ってくれました。

それが、すべての始まりです。

2024年3月始動
ごちそうおむすび専門店『that's rice』

すべての原点。
おじいちゃんが大工の腕を振るってくれた、世界で一台のリヤカーです。
「できる方法を探せ」父の教えを胸に、リヤカーと共に歩み続けました。

「消去法」で選んだおむすびが、一生の志に

最初はわらび餅屋をやろうと思っていました。でも保健所の制約という壁にぶつかり断念。
「リヤカーで、喜んでもらえるものは何だろう?」
と必死に探してたどり着いたのが、広島の人が昔から大好きな「おむすび」でした。

消去法で選んだ、といえばそれまでです。でも、リヤカーを引いて街を歩くうちに気づきました。

おむすびには、不思議な力がある。

一個手渡した瞬間、その場に笑顔が生まれる。会話が弾む。見知らぬ人が、なんとなくつながる。それは、広島の食文化が育んできた「あたたかさ」そのものでした。消去法で選んだはずのおむすびは、いつしか「一生かけて届けていきたい志」に変わっていきました。

どこから食べても、具材があるおむすび

2024年3月21日、プレオープン初日にリヤカーのハンドルが折れ、母と二人で泣きそうになりながら引きずって帰りました。再開初日の売上は「0個」。試作の天むすが嚙み切れず、母と苦笑いしたあの日の情けなさは一生忘れません。初めて15個完売したのは、3月31日の東千田公園。夕暮れの中での感動が、今の私の原動力です。そこから一歩ずつ、30個、100個……。今では300個以上のおむすびを、皆様にお届けできるようになりました。

気づけば、SNSの向こうから全国・海外の人が応援してくれていた。

リヤカーを引きながら積み重ねてきた毎日を、SNSで発信し続けていたら、累計2,800万回を超える反響をいただくまでになりました。全国・海外の方が温かい言葉を届けてくれて、わざわざ広島まで足を運んでくださる方まで現れました。

その温かさに、私自身が一番驚いています。

そして、昨年のお米不足という逆風の中、「会いに行こう」と決めて全国を駆け回りました。その旅で出会った温かさが、今の私の原動力になっています。

昨年の記録的な米不足、価格高騰のピンチ!
お米がないなら、今ある限られた残りのお米で、SNSで応援してくれているみんなに会いに行こう!
そう心に決めて、「リヤカー2号」を車に乗せて全国行脚の旅に出かけました。


広島からリヤカーを積み込み、各地へ。
皆さまへ感謝を届けるために


that's rice のおむすびには、最初から変わらないこだわりがあります。
「どこから食べても、具材がある」。

当たり前のようで、実は当り前じゃない。端っこを食べたら具がなかった、あの少し残念な気持ち。そういう体験を、一つも作りたくない。それがごちそうおむすびの原点です。

こだわりを土台に、活動を続ける中でもう一つの想いが加わりました。
「このおむすびを、もっと喜んでもらうためにはどうすればいいか?」
そう考えて、広島中の生産者さんやメーカーさんを訪ね歩きました。




リヤカーの移動販売からスタートした物語の集大成として、広島・小町に旗艦店をつくっています。

場所は、世界中から人が訪れる平和記念公園から徒歩約5分。オフィス街、市役所、ホテルが立ち並び、地元の方と観光客が自然に交差する、広島のエネルギーが詰まった場所です。

広島・小町の旗艦店
リヤカーから始まった
「that's rice」の想いがここに完成します


店に一歩入ると、「動」と「静」、ふたつの空間が広がっています。

【動】エントランス:発見と出会いの場

活気あるテイクアウト&アンテナショップ。that's riceの原点である「初代リヤカー」が、皆さんをお迎えします。最高の食材で作ったおむすびと、その素材そのものを手に取って買えます。

Entrance
広島の『美味しい』が詰まった、活気あふれるテイクアウト&アンテナショップ

【静】イートイン:日常を忘れる「ごちそう」の時間

一歩奥に進むと、静かで落ち着いた空間。リヤカーでは運べなかった食材、提供できなかった調理法。職人さんが丹精込めた素材を使った、贅沢なごちそうおむすびをゆっくり楽しんでいただけます。

目指したのは、「寿司屋ほど気張らなくていい。でも、おむすび屋とは一線を画す体験」です。特別な日じゃなくても来られる。でも、来たら絶対に特別な時間になる。そんな場所にしたいと思っています。

私たちが大切にしたい「食材の背景を、お客様に直接届ける」という体験が、ここでは存分に花開きます。

Restaurant
五感でおむすびを味わう、静寂と温もりのカウンター

内装デザインは、地元で建築を学ぶ学生たちに託しました。広島を主語にした店にしたかったから。自分たちの手で未来を作ろうとしている若者たちに、「挑戦の舞台」を作りたかったからです。

2025年12月、学生さんたちによるデザインコンペを開催しました。
広島の未来を担う彼らの、真っすぐで瑞々しい感性に触れ、
私自身が一番刺激をもらった大切な時間でした。


地元の学生たちが、私たちの想いを見事に形にしてくれました。
細部までこだわり抜かれた、情熱の設計図です。



ここまで読んでくださったあなたには、正直に話します。

前回のクラウドファンディングで750万円もの温かいご支援をいただき、念願の店舗建設をスタートできました。物件契約を終え、工事が始まった直後のことです。中東情勢の悪化による世界的な資材高騰が、私たちを直撃しました。

当初2,200万円と見込んでいた工事費が、約1.4倍の3,080万円へ。設備費なども軒並み上昇し、最終的な総事業費は当初計画より1,330万円も膨らんでしまいました。

こだわっていた「米倉庫」の建設を断念するなど、できる限りのコストカットを重ねました。それでも、個人の努力ではどうにもならない壁が残っています。

この不足分の目処が立たなければ、現在進んでいる工事の継続が難しくなります。工事が止まれば、その間も家賃などの固定費が発生し続け、状況はさらに深刻になります。



後戻りはできません。でも、これは「ピンチ」じゃない。

「そんなに足りないなら、やめればいい」。そう思われても仕方ありません。

それでも、私には止まれない理由があります。

物件の契約は終わり、工事は始まっています。スタッフも迎え、メニューの開発も進んでいます。地元の大手企業・流通チェーンとのコラボ商品開発も、具体的に決まっています。融資の返済という責任もあります。

やめる理由が、一つもありません。

リヤカー一台から始まって、転々と歩き続けて、全国・海外にまで応援していただいて、ようやくたどり着いた「根を下ろす場所」です。ここで立ち止まる選択肢は、私にはありません。

父に教わった言葉があります。「ダメな理由を探すな。できる方法を探せ」。

だから今、再びクラウドファンディングに挑戦しています。

工事は着工したものの、総事業費の高騰により1,330万円の不足という影が立ちはだかる。

この旗艦店が完成する日、そこは単なるおむすび屋ではなくなります。

職人さんたちが「私たちの宝物だ」と誇れる場所。
学生たちが「自分の仕事だ」と胸を張れる場所。
地元の方が「地元の宝物を再発見」する場所。
旅人が広島の「本物」に出会える場所。

おじいちゃんのリヤカーから始まった物語が、広島・小町で新しい章を開きます。
その瞬間を、一緒につくってもらえませんか・

7月のオープンを信じて、全力で走り抜きます。ご支援、よろしくお願いいたします。

that's rice  東 果穂



皆さまお一人おひとりの応援スタイルに合わせて、豊富なリターンをご用意しました。 まずはこちらの一覧表から、あなたにぴったりの「愉しみ」を見つけてみてください!

※各リターンのより詳しい内容や注意事項については、詳細紹介をぜひチェックしてください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • ご支援・応援メッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの言葉を胸に、今日も工事は進んでいます!この旗艦店、すべての始まりであるリヤカーを作ってくれたおじいちゃんと、その職人さんたちが手掛けています。プロとしてのおじいちゃんの建設現場を初めて目の当たりにして、その緻密な職人仕事のすごさに改めて圧倒されています。リヤカーを作ってくれたあの手が、今度は私の夢ごと建ててくれている。現場に行くたびに、ここまで来たんだなと思います。完成が、今からとても楽しみです。これからも報告していきます。応援よろしくお願いします。that's rice もっと見る

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