
私たちは今回「チャナノート」という手作りのノートを作っています!
このノートを作るきっかけとなったのは、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」を見たことでした。挑戦する姿や、その想いを次の世代へつないでいく大切さに心を動かされ、私たちもインドネシアプロジェクトでの経験を形に残したいと思うようになりました。
ほとんどのメンバーが、このプロジェクトに参加するのは最初で最後の経験です。だからこそ、活動の記録だけでなく、一人ひとりの努力や挑戦、そこで生まれた想いをチャナノートに詰め込んでいます!
また、このノートがただの記録ではなく、持つ人にとってのお守りのような存在になってほしいと考えています。困ったときや迷ったときに開けば、自分の原点や仲間とのつながりを思い出し、前に進む力をもらえる。そんなノートになれば嬉しいです!
毎回の活動をまとめることは簡単ではありません。しかし、その積み重ねが未来につながるとじています。今年は「基盤をつくり、次へつなげること」を目標に、一ページずつ心を込めてチャナノートを作っています!
みんなで全力で頑張って、最後まで走り抜けます!



