
【メンバー紹介】
スポーツ健康学部3年生の小池翔真です。
私はこれまで、サッカーや水泳などをやってきて、スポーツが当たり前にある環境で育ってきました。
その中で、スポーツのおもしろさや楽しさだけでなく、人とつながることや、挑戦することの大切さも学んできました。
そうした経験から、「もっと多くの人にスポーツの楽しさを知ってもらいたい、やってもらいたい」「体を動かす大切さを知ってもらいたい」という思いが強くなりました。
そんな中で出会ったのが、このプロジェクトでした。
このプロジェクトを通して、日本では当たり前のように感じていた「授業で体を動かすこと」が、決して世界共通の当たり前ではないことや、体育という文化が日本と同じように浸透しているわけではないことを知りました。
その現状を知った時、実際に現地へ行き、自分の目で見て、自分自身で感じたい!そして、運動会を通して子どもたちに何かを届けたい!
そういう思いで、このプロジェクトへの参加を決めました。
実際に活動を進める中で、多くのことを経験しています。
初めてのクラウドファンディング、企業への訪問、企画や運営、そしてメンバー同士で意見を出し合いながら一つのものをつくること。初めて挑戦することばかりで、思うように進まないことや、自分の力不足を感じることも多々あります。
それでも、何度もやり続けることで、自分自身が少しずつ成長していることを実感しています。
これからも、多くの壁にぶつかると思いますが、このような挑戦ができていることへの感謝を忘れず、応援してくださる方々のために、私たち自身が「本気でやり切った」と胸を張れる活動にするために、そして、インドネシアの子どもたちに、この活動を通して笑顔と最高の思い出を届けられるよう、チーム全員で最後までやり遂げます!
これからも温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!!



