母子手帳国際会議の3日目は2つの会場に分かれて、より多くの国から母子手帳のデジタル化やリトルベビー用の母子手帳など、さまざまなテーマについて発表するとともに議論が行われました。そして最後の閉会式では、次回母子手帳国際会議が2年後の2028年に大阪で開催されることが発表されました。皆さまのご支援により今回の母子手帳国際会議が予定通り開催することができました。あらためてお礼を申し上げます。
インドネシアで開催されている第15回母子手帳国際会議2日目(8月27日)の様子をご報告いたします。国際会議の初日(8月26日)は保健施設などの視察を行いました。そして2日目からは本格的な会議が始まりました。国際母子手帳委員会の中村安秀代表など、各国の代表者から発表が行われました。
2026年8月26日より、第15回母子手帳国際会議が開幕しました。今回は「From Fulfilling Rights to Building Resilience」というテーマのもと、グローバルな視点から母と子の権利の実現に果たす役割やレジリエンスを支える国際的なネットワークについて議論します。
クラウドファンディング~【インドネシア開催】世界の母子の命を守る 「母子手帳国際会議」を成功させたい!~にご支援・ご協力くださった皆様へこの度は、我々のクラウドファンディングに温かなご支援を下さり、本当にありがとうございました。ご寄付という形で支えてくださった方、SNSでシェアしてくださった方、ご家族やご友人にご紹介くださった方、そして活動を見守り声援を送ってくださった方。様々なかたちで関わってくださいましたこと心より感謝申し上げます。おかげで目標金額(50万円)を超えるご支援をいただき、無事にプロジェクトを終了することができました。心より感謝申し上げます。ご支援総額:532,000円支援者数:66名皆様から頂きましたご支援は、8月26日からインドネシアにて開催されます「第15回母子手帳国際会議」にて大切に使用させていただきます。また、インドネシアでの母子手帳国際会議の様子は、当団体HPやSNSなどでお伝えしてまいりますので、そちらも併せてご覧いただけましたら幸いです。https://www.hands.or.jp/改めまして、この度のご支援に感謝申し上げますとともに、引き続き、当団体へのご支援、応援をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。NPO法人HANDS 代表理事 横田雅史 スタッフ一同





