不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

478,195

48%

目標金額は980,000円

支援者数

55

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

478,195

48%達成

あと 36

目標金額980,000

支援者数55

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

この3日間が親子の人生を動かす! 風待ちキャンプを続けたい!
有澤和歌子 (一般社団法人アナザーステージ 理事)

 不登校は、子どもが弱いから起きるのではありません。
 むしろ、必死に生きようとしているからこそ、立ち止まっているのだと思います。けれど現実には、学校に行けない日々が続くほど、子どもは自信を失い、保護者も「このままでいいのか」と孤独と不安の中で苦しみ続けます。周りに相談できず、笑顔を作る余裕さえなくなってしまう家庭も少なくありません。

 風待ちキャンプは、そんな親子が「もう一度、生きる力を取り戻す」ための場所です。隠岐の島の大自然の中で、子どもたちは海で遊び、釣りをし、仲間と食事を作り、自分で選び、自分で決める経験を重ねていきます。親から離れて過ごす時間が、子どもの心を静かに、しかし確実に動かします。

 そして保護者もまた、同じ悩みを持つ仲間と語り合い、学び、涙を流しながら「自分だけじゃなかった」と思える瞬間を得ます。親が救われたとき、子どもも救われます。親が笑えたとき、子どもも未来を見られるようになります。

 私はこのキャンプを実施する団体の理事として、ここで生まれる変化を何度も見てきました。たった3日間で、人は変わります。親子の人生が、確かに動き出します。だからこそ、このキャンプを必要とする親子に届け続けたい。どうか皆さまの力で、この希望の場を未来につなげてください。心からお願いいたします。

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