不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

578,195

58%

目標金額は980,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

31

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

578,195

58%達成

あと 31

目標金額980,000

支援者数67

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

<写真は2025年の参加者集合写真>

 昨年のキャンプの報告書にも載せさせていただいていますが、参加された保護者の皆さんからお手紙をいただいています。
 その中からひとつ紹介します。

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 中2・小5の兄弟が3年間、不登校です。家族で長く暗いトンネルにいるような、悶々とした日々を過ごしています。

 そんな中で知り合いから聞いた「風待ちキャンプ」。どんな主催団体だろうと最初は少々不安もありましたが、事前のZOOM会議やHP、クラファン歴などで安心して出発できました

 兄弟2人とも普段は1日中、ゲームとYouTubeのみ。長男は口数が少なく、二男は「不登校なのにおいしいものを食べてごめんね」「学校に行けない僕は、いない方がいい」などと発言し、2人の自己肯定感の低下を心配していました。

 その2人がキャンプに行くと決断したのも驚きでしたが、現地で他の子どもや大人と一緒に活動できたことで、2人の持つ力を再認識しました。

 自分の意思で「ピースサイン」を作って(人生初!)写真に写った長男。大学生や若いスタッフの皆さんに遊んでもらったことが楽しくて仕方なかった二男。人と関わった経験が極端に少ない2人にとって、大冒険でした。

 そして私自身も隠岐の自然に包まれ、癒やされました。“あの”木村泰子さんと膝をつき合わせてお話ができたことで、「不登校は私のせい」と責め続けた心が変化し「うちの子の学習権が奪われたままなんておかしい!」と気がつきました。同じ境遇の保護者のお話も刺激になり、視野が広がりました。

 キャンプを終えて、長男は少しだけ口数が増え、小さい頃に好きだったクワガタをまた飼いたいと言い出しました。

 二男は「あの大学生たちにまた会える?」と毎日のように聞きます。

 私も少し元気を出して、2人の前にできるだけ多くの“選択肢”を並べてあげたいと、いまは考えています。

 参加して本当に良かったです。ぜひこれからもキャンプが続くことを、心より願っています。そして近い将来、我が子2人もOBとしてスタッフに加われる日が来ますよう…。

 本当にありがとうございました。


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