
ミュージシャンであり美容師である出雲市の「和salonアリガトウ」の金山幸弘さんから応援メッセージと応援ソングをいただきました。
この曲『ネバナラヌ』は、僕自身の実体験から生まれた曲です。
長男は小学3年生から不登校になりました。
正直、不安になった日もたくさんありました。
「この先どうなるんだろう」
そんなことばかり考えていた時期もあります。
それでも、無理に変えようとせず、
信じて、待って、寄り添い続けてきました。
今、長男は高校3年生になり、自分のペースで前を向いて歩いています。
子育ても人生も、
頑張らなければならない。
ちゃんとしなければならない。
人と同じでなければならない。
そんな「ねばならぬ」に縛られすぎると、
親も子も苦しくなってしまいます。
この曲には、
そんな肩の力を少し抜いて、
「君は君のままでいい」
という僕からのメッセージを込めました。
不登校で悩むお子さんへ。
そして、その姿を見守るお父さん、お母さんへ。
もし今つらい時期の中にいるなら、
この歌が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
-人生は競争じゃない-
-咲く時期が違うだけ-
-雨の日が長い子もいる-
でも、その雨の向こうでしか見えない景色もある。
そんな願いを込めて歌いました。



