不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

673,195

68%

目標金額は980,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

23

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

673,195

68%達成

あと 23

目標金額980,000

支援者数77

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

たった3日で 不登校の子が元気に! お母さんが元気に!
奇跡の離島キャンプ 隠岐の島風待ちキャンプ Vol.4
隠岐の島の大自然と人情が生きる情熱再燃し、
子どもたちの背中を力強く後押しします。

 こんにちは、一般社団法人アナザーステージです。私たちのキャッチフレーズは、

「子どもたちに豊かな時間と確かな自信を」

 学校に行っていなくても胸を張って家を飛び出し、いろんな経験をして欲しい! 素敵な経験を通して、自己肯定感や自信を高め、未来に向かって羽ばたく意欲を高めて欲しい!
 そんな願いをもち、日本海に浮かぶ隠岐の島で2泊3日のキャンプを2023年から実施しています。3年間で20名以上の子どもたちが島の豊かな自然と温かい人情にふれて自己肯定感を爆上げし、元気に帆を広げて出航していきました。
 そんなキャンプを今年も開催します。子どもたちと保護者の笑顔のために今年も充実したキャンプにしたいと願い、皆さまのご支援をお願いさせていただくことにしました。

<一般社団法人アナザーステージ>

 私たちは島根県隠岐の島を拠点に活動しています。代表理事の渡部は不登校の親を経験した元校長。校長を辞職し私財を投げ打ってこの活動に情熱を傾けています。山田祥太と浩太はともに小学1年生から不登校。浩太は隠岐の島町議会議員として政治活動を通して子どもたちの環境を変えたいと活動しています。有澤も自身の子育て経験から日本の教育の当たり前を変えたいと様々な啓発活動を行っています。実際に不登校を経験しているから、実際に保護者の苦しみを経験しているからこそ分かることがたくさんあります。だから私たちは「不登校は不幸じゃない」って胸を張って言えるんです。
 私たちは構成メンバーがそれぞれ仕事を持っており、法人としての収益活動を行っていないため、この活動にかかる経費は様々な方からのご寄付と理事の自己資金で賄ってきました。持続可能な活動にすることが大きな課題となっており、クラウドファンディングによるご支援に頼らざるを得ない状況です。皆さまの温かいご支援をお願いします。

<風待ちキャンプPRビデオ>

 2024年に制作した風待ちキャンプのPVをぜひご覧ください。代表理事らの思いを語っています。

<キャンプについて>

〇「泳ぎたくない」といっていた子が、1時間後には服のまま笑顔で海の中

〇「来たくなかった」といっていた子が、別れのフェリーから「ありがとう、また来ます!」と大号泣

〇「この子がこんなに楽しそうに過ごす姿は保育所以来初めてかもしれない」と嬉しそうに語る母親

〇 キャンプ後、学校へ行き始めた小学6年生が心配する母に言った言葉。「大丈夫、僕には隠岐の島がついてる」

〇一言もしゃべらず黙っていた子が、ライブのステージに一人上がり得意な歌を熱唱

〇「隠岐の島に来たことで、自分も変われた気がする」と参加者の保護者

 こんなことが起こってしまう奇跡のキャンプです。

 奇跡を起こすのは 隠岐の島の大自然と人々の温かい心。この島には、来る人の魂を揺すぶる不思議なパワーがあります。今まで気が付かなかった生き方を見つけたり、感じたことのなかった生きる喜びに気が付いたり。

 隠岐の島の美しく雄大な自然、全てを受け入れてくれる島の人々の温かさ。この島での様々な出会いを通して、自己肯定感を高め、将来への情熱を再燃させる、そんな体験が待っています。

<"風待ち"という言葉>

 隠岐の島はかつて北前船の寄港地として栄えた地。隠岐の島の港で帆を休め、良い風を待って次の寄港地へと出航していきます。

   私たちは、学校に行かない子供を出航のために最高の風が吹くのを待つ帆船に例えました。

   いつの日か自ら風を選んで動き出す時のために、時間をかけていいから、大きく丈夫な帆をつくってほしい、そんな願いを込めたネーミングです。

<風待ちキャンプ2026の特徴>

1 不登校の親子を対象にしたキャンプです

 学校へ行っていない児童生徒(小5〜中3を推奨)とその保護者を対象としています。学校へ行っていない子どもたちが、本来持っている「生きる情熱」を再燃させ、保護者は今まで見たこともなかった我が子の姿に触れて将来への光を見出す、そんなキャンプです。

2 離島でやるキャンプです

 日本海に浮かぶ島根県の離島 隠岐郡隠岐の島で開催します。「世界ジオパーク」にも認定された豊かな大自然と、来る者を受け入れる温かい人情の島。このキャンプは隠岐の島でしかできません。島の長い歴史の中であらゆる人々を受け入れてきた島民の魂に刻まれた「島のDNA」が、来る人の心を揺さぶるのです。

3 島の人も一緒に楽しむキャンプです

 スタッフは一般社団法人アナザーステージの7名と大学生スタッフ8名の計15名ですが、その他に20人くらいの島の人たちが参加します。子供たちや保護者の皆さんをお迎えしたいと、「島のDNA」をもつ島の人々が食事のお手伝いなどに来てくださるのです。不登校ということを一切気にせず一緒に楽しむ島の人々の温かさが、参加する子どもや保護者の心を動かすのです。

4 スペシャルゲストが参加します

 風待ちキャンプには2人のスペシャルゲストが来てくれます。一人は映画「みんなの学校」でおなじみの大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子さん。保護者の皆さんにお話ししたり個別の悩みを聞いてくださったりします。参加者には木村泰子さんの書籍もプレゼントします。とっても贅沢ですよね!
 もう一人は広島県三次市のミュージシャン TOKI SHIMIZUさん。第1回キャンプから関わってくださって、音楽を通して子どもたちの自己肯定感を爆上げします。TOKIさんの「学校には行きたくなくなった」「birth」など、皆さんも心が震えることでしょう。一緒に参加するパーカッショニストのNOBUさんは発達障害を音楽で乗り越えた経験の持ち主です。

5 中身はゆる〜いキャンプです

 一般的なキャンプと違って、全員が必ずしも同じことをする必要はありません。やりたい人はやる、やりたくない人はやりたいことを探してやる、そんなキャンプです。でも結局全員が一緒になって楽しんでたんですけどね。教育に関心のある大学生スタッフが、子供たちのペースに寄り添い、どんな子でも楽しく過ごすことができるキャンプです。

6 いろんなことを考えるキャンプです

 何をしても良いキャンプなんだけど、アクティビティを通して、自分のことや生き方について考えるきっかけを与えるキャンプです。自分自身のことを振り返ったり考えたりするのは少し抵抗もあったりするけど、隠岐の島の自然と人々の温かさが、裸のままの心で語り合えるムードを醸し出し、初めて心を割って話をする時間を体験するかもしれません。

<過去のキャンプの様子もぜひご覧ください>

 〇2025年第3回キャンプ報告

 この報告書の中の保護者の方のお手紙を再掲します。

<リターンについて>

 〇お礼のメッセージ(1,000円 3,000円 5,000円 10,000円 30,000円)
 ・お礼のメール、活動報告のメール送信

 〇オリジナルTシャツ(5,000円 10,000円)
 ・風待ちキャンプのTシャツ

 〇理事の出張講演会(50,000円)
 ・アナザーステージ理事3名の講演会

 〇企業名掲載(30,000円 50,000円 100,000円)
 ・Webサイト、活動報告等への社名記載

<スケジュール>

5月18日 クラファンスタート

6月初旬 活動内容詳細決定

6月26日 クラファン終了

7月3日 風待ちキャンプスタート

7月5日 風待ちキャンプ終了

7月15日 リターン発送

<支援金の使い道>

 いただいた資金は次のような使途に活用させていただきます。それ以外の費用は参加者負担金と自己資金により賄う予定です。

 〇宿泊費:参加者・スタッフ等 約38万円
 〇交通費:スタッフ・講師旅費、島内移動費等 約38万円
 〇謝 金:講師・ボランティア等 約22万円

<募集方式について>

 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

<最後に> 

 本来、私たちの自己資金で活動すべきであると自覚しながら、収益活動を行わない非営利型一般社団法人として活動していることから、皆さまからのご支援に頼らざるを得ないことを大変申し訳ないと感じています。 しかしながら、この風待ちキャンプは2回や3回でやめるわけにはいきません。この風待ちキャンプが広く世の中に知れ渡り、同じような活動が増えていくことで、学校やフリースクールなどのような「子供を囲む」支援の仕方から、「子供を解放する」支援の仕方へとシフトしていくことを願っています。 そうした気運が社会に広まるまで、やり続けなければならないと考えています。 子どもたちを分断することのない温かい社会を目指して、皆さまと共に進んでいきたいと願っています。 たくさんの方にご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人アナザーステージ 代表理事 渡部正嗣


<備考>

※ 過去のキャンプを紹介する写真等、使用している画像について、写っている方またはご家族より掲載許諾取得済みです。

※ 荒天により中止した場合は、年度内に日程を改めて開催いたします。皆様のご支援はそこで使わせていただきます。

※ 後援として掲載している名称は、隠岐の島町および島根県教育委員会より掲載許諾を得ています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 交通費、宿泊費、謝金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

社会課題の解決を
みんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • 風待ちキャンプ2025に参加された保護者さんから応援のメッセージをいただきました。*******************<広島県在住ママ>現在中3・小6の兄弟と去年のキャンプに参加しました。当時、2人とも不登校3年目でゲーム・YouTubeの日々。しゃべるのが苦手なので楽しめるのか、集団の中で寝られるだろうか…。そんな親の不安を吹き飛ばすほど2人とも生き生きと過ごし、子どもの力にびっくり!キャンプを終えて、ゲーム以外何一つしなかった長男は、好きだったクワガタをもう一度、飼いたいと言い始め、いまは繁殖させたサナギや幼虫が10数匹育っています。口数も増え、よく外出するようになりました。次男は大学生のお兄さんお姉さんが全力で関わって下さったことが本当に楽しく嬉しかったようで、「あそこが学校なら行けるのに」と話してくれました。表面上は変わらなくても、子どもは確実に「生きる力」のようなものを蓄えた気がします。私自身も渡部さんたち理解者や島の方々の優しさが、今も心の支えになっています。思い切ってキャンプに参加して本当に良かったです。不登校は親子ともに苦しく、時に絶望することもありますが、風待ちキャンプは「あなたたち親子はそのままでいいんだよ」と、優しく包み込んでくれる温かさがあり、傷口が癒やされるような体験でした。きっとこういう時間が、もっともっと私たち親子には必要なんだな…と感じています。風待ちキャンプがこれからも続き、1組でも多くの親子に届くことを願っています。<岐阜県在住パパとママ>初めて会う人ばかりで不安もありましたが、2泊3日を通して子どもが生き生きとのびのび過ごしている姿を見ることができました。保護者同士で不登校について話せる時間もあり、「うちだけじゃない」と思えた事で気持ちが軽くなりました。親子共に参加してよかったと思えるキャンプでした。父よりカゼマチキャンプへの参加をきっかけに、息子の世界が広がったように感じています。その後は海外への短期留学に挑戦し、今は県外の高校も視野に入れながら進路を考えています。子どもの「やってみたい」が動き出すきっかけになるかもしれません。留守番していた母より もっと見る
  • ミュージシャンであり美容師である出雲市の「和salonアリガトウ」の金山幸弘さんから応援メッセージと応援ソングをいただきました。この曲『ネバナラヌ』は、僕自身の実体験から生まれた曲です。長男は小学3年生から不登校になりました。正直、不安になった日もたくさんありました。「この先どうなるんだろう」そんなことばかり考えていた時期もあります。それでも、無理に変えようとせず、信じて、待って、寄り添い続けてきました。今、長男は高校3年生になり、自分のペースで前を向いて歩いています。子育ても人生も、頑張らなければならない。ちゃんとしなければならない。人と同じでなければならない。そんな「ねばならぬ」に縛られすぎると、親も子も苦しくなってしまいます。この曲には、そんな肩の力を少し抜いて、「君は君のままでいい」という僕からのメッセージを込めました。不登校で悩むお子さんへ。そして、その姿を見守るお父さん、お母さんへ。もし今つらい時期の中にいるなら、この歌が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。-人生は競争じゃない--咲く時期が違うだけ--雨の日が長い子もいる-でも、その雨の向こうでしか見えない景色もある。そんな願いを込めて歌いました。 もっと見る
  • 風待ちキャンプのことについてたくさんの方々に知っていただきたいというねらいで、一般社団法人アナザーステージ代表理事のなべさんがインスタライブやります。6月2日(火)夜9時〜10時@kazemachi2024ぜひ覗きに来てください! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!