
今朝目が覚めて、最初に思ったこと。
今日でついに終わるのか!絶対に、笑って、皆にありがとうと言って終わらせたい。
この30日間、毎朝起きるたびに数字を確認して、いろんな発信をして、いろんな人に連絡して、毎晩眠る前に数字を確認する生活でした。
100万円を達成したあと、めちゃくちゃ悩んで150万円のネクストゴールに挑戦して、ここまで走り続けてきた。
何度でも言うけど、ひたすら怖かったし、とことん苦しかった。でも今日、その全部が終わります。
そもそもなぜ、クラウドファンディングという方法を選んだのか。
正直に言えば、お金が必要なだけなら、補助金や融資の方が金額は大きいんです。
それでもクラファンを選んだのは、1人でも多くの人に、このシェアハウスの存在を知ってほしかったから。アジール三ノ輪を必要としている人に、届いてほしかったからです。
この30日間で、その意味を実感する瞬間がありました。
会ったことのない、別のシェアハウス関係者から支援が届いたとき。シェアハウスという場所を大切にしている人が、見知らぬわたしの挑戦を応援してくれたんです。
それだけで、やってよかったと思いました。
動いたのは単なるお金じゃなく、その向こうにいる人の気持ち。それがクラファンをやった意味だと思っています。
このシェアハウスにつけた、「アジール」という名前。
古代ギリシア語を語源とする歴史的な概念で、「聖域」「避難所」「統治権力が及ばない自由な場所」といった意味を持ちます。
社会のルールや常識の外側に存在する場所。そこでは、普段は肩身が狭く暮らしている人も、心地よく過ごせる。
このシェアハウスの名前にアジールという言葉を使ったのは、そういう理由です。
社会のルールや常識に生きづらさを感じている人が、安心安全に暮らせる場所にしたい。LGBTでも、ポリアモリーでも、セックスワーカーでも、名前のない生きづらさやモヤモヤを抱えていても、ここではそのままでいていい。そういう場所を、死ぬまで作り続けたいんです。
現在1,454,209円。ネクストゴールの150万円まで、あと約46,000円。
今日の23時59分まで、最後の1分まで走り切ります。
1,000円の支援でも、1クリックのシェアでも、「がんばれ」の一言でも、全部、力になります。
最後の1日、どうかご支援・拡散で力を貸してください。



