東京・三ノ輪にLGBTフレンドリーなシェアハウスを。アジール三ノ輪

東京・台東区三ノ輪に、LGBTフレンドリーなシェアハウス「アジール三ノ輪」をひらきます。LGBT当事者のきのコが運営します。18帖リビング・浴室3か所・家具家電・インターネット完備。LGBTやポリアモリー、フリーランスやクリエイターなど、どんなマイノリティも自分らしく暮らせる全9室です。

現在の支援総額

1,561,209

156%

目標金額は1,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 165人の支援により 1,561,209円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

東京・三ノ輪にLGBTフレンドリーなシェアハウスを。アジール三ノ輪

現在の支援総額

1,561,209

156%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 165人の支援により 1,561,209円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

東京・台東区三ノ輪に、LGBTフレンドリーなシェアハウス「アジール三ノ輪」をひらきます。LGBT当事者のきのコが運営します。18帖リビング・浴室3か所・家具家電・インターネット完備。LGBTやポリアモリー、フリーランスやクリエイターなど、どんなマイノリティも自分らしく暮らせる全9室です。

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クラファン、達成しました!最終的に、165名の皆さんから合計1,561,209円のご支援をいただき、6月30日(火)23時59分、無事にプロジェクトを終えることができました。最終日、シェアスペース「ビッグウェーブ東向島」でラストスパートの発信をしていました。SNSで呼びかけて、いろんな人に最後のお願いのメッセージを送って——絶対に達成できる、成功させてみせる、という強い覚悟でした。150万円のネクストゴールを達成して、何よりもまず、ビッグウェーブ東向島関係者のグループに感謝を伝えました。そもそも、わたしにクラウドファンディングをやることを勧めてくれたのは、ビッグウェーブ東向島のカズキタさんです。カズキタさんとぼりさんが、初めてのクラファンに挑戦する後押しをしてくれた。それがなければ、このプロジェクトは始まってすらいませんでした。初めてのクラウドファンディング、人生で一番長い30日間でした。それでも最後まで走り切れたのは、最初に背中を押してくれた人たち、最後まで隣にいてくれた人たちのおかげです。そしてもちろん、支援してくださった165名の皆さん、シェアしてくださった皆さん、お気に入り登録してくれた皆さん——全員に、心から感謝しています。クラファンを始める前に思っていたよりずっと怖くて苦しくて、そしてそれ以上に、想像もしなかったほど多くの人たちとの繋がりに気づかせてもらえました。本当にありがとうございました。シェアハウス「アジール三ノ輪」は、これから本格的に動き出します。皆さんからいただいた力を、ちゃんと形にしていきます。引き続き、見守っていてください。いつでも遊びに来てくれると嬉しいです。イベントなどの告知は、LINEオプチャなどでご覧いただけます。▼ 住人募集ページhttps://colish.net/concepts/2116▼ 交流用LINEオープンチャットhttps://line.me/ti/g2/Vyg4MG5_i8KxCygS2GyrvTgf49xyNepJejwfAg


今朝目が覚めて、最初に思ったこと。今日でついに終わるのか!絶対に、笑って、皆にありがとうと言って終わらせたい。この30日間、毎朝起きるたびに数字を確認して、いろんな発信をして、いろんな人に連絡して、毎晩眠る前に数字を確認する生活でした。100万円を達成したあと、めちゃくちゃ悩んで150万円のネクストゴールに挑戦して、ここまで走り続けてきた。何度でも言うけど、ひたすら怖かったし、とことん苦しかった。でも今日、その全部が終わります。そもそもなぜ、クラウドファンディングという方法を選んだのか。正直に言えば、お金が必要なだけなら、補助金や融資の方が金額は大きいんです。それでもクラファンを選んだのは、1人でも多くの人に、このシェアハウスの存在を知ってほしかったから。アジール三ノ輪を必要としている人に、届いてほしかったからです。この30日間で、その意味を実感する瞬間がありました。会ったことのない、別のシェアハウス関係者から支援が届いたとき。シェアハウスという場所を大切にしている人が、見知らぬわたしの挑戦を応援してくれたんです。それだけで、やってよかったと思いました。動いたのは単なるお金じゃなく、その向こうにいる人の気持ち。それがクラファンをやった意味だと思っています。このシェアハウスにつけた、「アジール」という名前。古代ギリシア語を語源とする歴史的な概念で、「聖域」「避難所」「統治権力が及ばない自由な場所」といった意味を持ちます。社会のルールや常識の外側に存在する場所。そこでは、普段は肩身が狭く暮らしている人も、心地よく過ごせる。このシェアハウスの名前にアジールという言葉を使ったのは、そういう理由です。社会のルールや常識に生きづらさを感じている人が、安心安全に暮らせる場所にしたい。LGBTでも、ポリアモリーでも、セックスワーカーでも、名前のない生きづらさやモヤモヤを抱えていても、ここではそのままでいていい。そういう場所を、死ぬまで作り続けたいんです。現在1,454,209円。ネクストゴールの150万円まで、あと約46,000円。今日の23時59分まで、最後の1分まで走り切ります。1,000円の支援でも、1クリックのシェアでも、「がんばれ」の一言でも、全部、力になります。最後の1日、どうかご支援・拡散で力を貸してください。


クラファン、ついに明日で終了です!このクラウドファンディングを始めてから、ずっと胃が痛かった。昼も夜も数字を追いかけて、眠れない夜もあった。どうにかこうにか、やっとここまで来られました!一番苦しかったのは、100万円を達成したあとでした。ホッとしたのも束の間、ネクストゴール150万円に挑戦するべきかどうか、めちゃくちゃ悩みました。26日間かけて100万円を達成するだけでもこんなに苦しかったのに、あとたったの4日間でさらに50万円の積み上げ。今までとは比べ物にならないペースでの寄付が必要!?さらに苦しい方へなぜ向かうんだ、バカじゃないのか——と、自分で自分を呪いました。それでも、挑戦すると決めた。ここでやめたら、なんとなく余裕ある感じでクラファンが終わってしまう。ヒリヒリする高みへ挑戦するのが私らしいし、それを達成したらすごくカッコいい。もちろん初期費用の回収とか今後の運転資金とか現実的なお金の問題もあるけど、やっぱり「自分がどこまで応援してもらえるのか知りたい」が一番の理由です。明日6月30日(火)の23時59分、最後の1分まで走り切ります。「最後まで諦めずにやり切った!ありがとう!」と、皆さんへの爆発的な感謝でゴールを迎えたい。あと1000円の支援でも、シェアでも、ラストスパートをやり抜く力になります。最後まで一緒にいてください。どうぞよろしくお願いします!


クラウドファンディングも残り2日。今回は支援のお願いだけでなく、シェアハウスの住人募集についても書かせてください。アジール三ノ輪は、こんな日常がある場所です。キッチンとリビングが一体になったダイニングで、料理をする人、くつろぐ人、作業をする人が、それぞれ自由に過ごしている。個室からキッチンやトイレやお風呂に行くには、必ずリビングを通ります。そこで、「おはよう」とか「いい匂いだね」とか、会話が生まれたりもする。2階はそんな、自然と交流が生まれる間取りになっています。一方、3階はかなり独立した生活動線になっていて、一人の時間をしっかり確保できます。どちらのフロアに住むかで、自分の好きな暮らし方を選ぶことができる。管理されているわけじゃない。でも、関わりたいときに関われる。それがアジール三ノ輪らしい暮らし方の自由だと思っています。アジール三ノ輪は、こんな人に来てほしいです。LGBTフレンドリーな場所で暮らしたい人。ポリアモリー、クィア、フェミニズム、オルタナティブな場づくりに関心がある人。Burning ManやBurning Japanの世界観が好きな人。フリーランスやクリエイターで、マンションの契約が難しい人。歴史を感じさせる、落ち着いた下町エリアで暮らしたい人。セックスワーカーの方も歓迎します。シェアハウスがある三ノ輪は、東京最古の色街・吉原が目と鼻の先にある街です。セックスワーカーはフリーランスであることが多く、職業の不安定さや連帯保証人の不在によって、マンションの契約に困難を感じている方も多い。わたし自身、かつてセックスワーカーだったこともあるので、仕事やライフスタイルで差別されたり偏見を向けられない居場所を作りたいと思っています。「LGBTやポリアモリーでないと住めないの?」と訊かれることがあります。全然そんなことないです。わたし自身が、LGBT、ポリアモリー、元セックスワーカー、バツイチ——他人から否定されてきた属性をいっぱいもっています。だから、否定されない場所を作りたかった。生きづらさやマイノリティ性は、LGBTやポリアモリーだけのものじゃないと思っています。程度の差はあれ、誰にでもある。「実家を出たいけど、家具や家電を買うお金がない」「他人の目がないと生活が乱れる」「皿洗いは好きだけど、ゴミ出しは嫌い」——そんな暮らしの中の困りごとにだって、生きづらさを感じることはあるものです。でも、名前のない生きづらさって、「困っている」と感じていいと思えない人が多い。これくらい我慢しなきゃいけない、自分の努力が足りないって。そんなことないです。生きづらいと感じていい。生きづらさは、誰にとっても他人事じゃなくて、あなたの自分事だと思っています。そういう人が、ここに来てくれたらいい。自分と違う他人を否定しない、笑い飛ばさない——その一点だけで、誰でも住める家です。支援だけでなく、「誰かに紹介したい」「泊まってみたい」「住んでみたい」という形の応援も、とてもありがたいです。詳細はColishからご覧いただけます。https://colish.net/concepts/2116


おかげさまで、目標の100万円を達成しました。皆さん、本当にありがとうございます。そして、ネクストゴール150万円に挑戦します。これを宣言するのは、100万円を目指していたときより、ずっと怖いです。「まだやるのか」「しつこい」「もういいだろ」とうんざりされてしまうんじゃないか。せっかく支援してくれた人たちに、「図々しい」と思われてしまうんじゃないか。そういう怖さが正直あります。でも、やります。もっと予算があれば、このシェアハウスをもっと良い場所にできる。それに、自分がどこまでいけるのか、それともここが限界なのか、自分の限界を見極めたい。めちゃくちゃ怖いけど、最後まで走り続けてみようと思います。あと約35万円。追加で集まった資金は、以下の2つに使います。① 毎月イベントを開催するまず最初にやりたいのは、このクラファンを応援してくれている皆さんへの感謝を伝える報告会です。7月5日(日)のアジール三ノ輪正式オープンイベントの中で、皆さんへの感謝をしっかり伝えます。こちらのイベント参加チケットは、クラファンのリターンとして購入いただけます。ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。そしてその後も、LGBTやポリアモリー、フリーランスやクリエイターが集まれる場を、毎月定期的につくっていきます。② リビングスペースを整備する18帖のリビングに、デスク・モニター・照明・本棚など、仕事やイベント開催に使いやすい環境を整えます。コワーキング、勉強会、読書会——「自分でイベントをやってみたい」「自分でコミュニティを作ってみたい」と思っている人が、最初の一歩を踏み出せる場所にしたい。「住む」だけでなく、「働く」「集まる」「何かを始める」拠点として、アジール三ノ輪をひらいていきます。もう少しだけ、私の挑戦を見届けてください。シェアだけでも、本当に助かります。残り3日、一緒に走り切ってください。


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