
いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!
現在、挑戦を続けているこの絵本クラウドファンディングですが、日々みなさまからお寄せいただく温かいメッセージや応援の声が、何よりの原動力となっています。
実は先日、ある支援者様とお電話でお話しする機会があり、胸が熱くなるほど嬉しかった言葉をいただきました。ぜひ、みなさまにも共有させてください。
その方は、最近お子様がお生まれになったばかりの「パパ」でした。
「これから子どもが大きくなった時に、パパの名前が書かれているこの絵本を読み聞かせてあげたい。だから、スポンサープランで支援したんだよ」
受話器の向こうから聞こえるその優しい声と、我が子を想う真っ直ぐな気持ちに、私は嬉しさと同時に心の奥がじわりと温かくなるような深い感動を覚えました。
そして、自分が作ろうとしている絵本が持つ「本当の価値」を、支援者様に改めて教えていただいたような気がいたします。
親から子へ。 それは、この世で最も尊く、愛おしいつながりです。
大切で愛おしい我が子に対して、親が抱く溢れるほどの愛。言葉で毎日伝えるのは少し照れくさくても、絵本という形にすることで、自然に伝えることができ、そして何年経っても色褪せない記憶として「遺す」ことができます。
パパの名前が刻まれた絵本をめくりながら、お父さんの優しい声で物語を聴く時間。 そのかけがえのない時間は、お子様がこれから大きくなっていく未来で、きっと「自分はこんなにも愛されて生まれてきたんだ」という、人生の揺るぎないお守りになるはずです。
「絵本って、やっぱり素敵だな」と、その良さを改めて噛み締めています。
ただ物語を届けるだけでなく、受け取ったご家族の「愛の記憶」を未来へつなぐ架け橋になること。そんな大きな使命をお電話で直に受け取り、身が引き締まる思いです。
一冊一冊に心を込め、最高の絵本をお届けするために最後まで全力で走り抜けます。
残り期間も、引き続き温かい応援・ご拡散のほど、どうぞよろしくお願いいたします!



