自己紹介

はじめまして、宮井陽音申します。18歳、岐阜県飛騨古川在住です。
中学時代、長野県で山村留学を経験しました。異なる地域・年齢の人たちと共に生活する、特殊な環境でした。その後入学したN高等学校も、全国どこにいても学べるという、普通とは違う場所でした。
特殊な環境に身を置くたびに、自分の世界が更新されていきました。インドに行ったとき、ニューヨークに行ったとき、それぞれの場所で「自分はどう生きるか」という問いが深まっていきました。

その問いの先に、飛騨古川がありました。この1年で、その答えを見つけたいと思っています。
▶自己紹介:https://note.com/haruto_miyai/n/n42793c99e510
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このプロジェクトで実現したいこと
地方で生きることが、豊かさになるのかを実験したいと思っています。
都市でも地方でもない場所を転々としてきた自分が、飛騨古川という土地に根を張って生活する。その過程をそのままコンテンツにして、noteやYouTubeで発信し続けます。
生活費がいくらかかるのか、何が豊かで何が不便なのか、地方に若者が生きることの意味は何なのか。全部オープンにしながら、1年間記録していきます。
18歳が地方で生きるということは、葛藤の連続でもあります。その葛藤も含めて、リアルをそのまま届けます。
支援してくれた方は、この実験の共同出資者です。まだ何者でもない18歳ですが、この1年にかけてみてください。
プロジェクト立ち上げの背景

なぜ、クラウドファンディングという形を選んだのか。
山村留学もN高も、インドもニューヨークも、全部「普通じゃない選択」でした。周りと違う道を選ぶたびに、自分の中で何かが更新されてきました。
その積み重ねの中で、気づいたことがあります。自分の人生そのものが、一つの長いプロジェクトだということです。
だとすれば、今回の飛騨古川での生活も、そのプロジェクトの一部として設計したい。お金を集めることが目的ではなく、自分の生き方をプロジェクトとして公開しながら生きることが、このクラファンの本質です。
人と違う選択をし続けてきたからこそ、生まれたプロジェクトです。
▶︎今までの進路:https://note.com/haruto_miyai/n/nc5e8e1ef9e7c
現在の準備状況
2025年4月、飛騨古川への移住が完了しました。生活の立ち上げも済んでおり、noteでの発信もすでにスタートしています。
▶ note:https://note.com/haruto_miyai
クラウドファンディング終了後、noteのメンバーシップを開設します。支援してくださった方には、生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告していきます。
リターンについて
「支援してくださった方へ、以下のリターンをご用意しています。
500円|リクエストプランnoteの記事テーマをリクエストできる権利をお渡しします。あなたが気になることを、宮井が記事にします。
3,000円|メンバーシッププランnoteのメンバーシップにご招待します。生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告します。
5,000円|全部乗せプラン上記すべて+noteにお名前をクレジット+1年間の活動をまとめた報告書をお届けします。
スケジュール
2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年6月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 noteメンバーシップ開設・リターン送付開始
2027年3月 1年間の活動報告書をお届け
資金の使い道
- 広報/宣伝費:約15,000円
- 設備費:約68,000円
- CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約17,000円
最後に

18歳が、地方で生きることを実験する。そんな話に興味を持ってくれた方へ、まず読んでくれてありがとうございます。
正直、うまくいくかどうかわかりません。葛藤もするし、失敗もすると思います。でも、それも含めて全部オープンにしながら生きていくことが、自分にとっての答えだと思っています。
人と違う選択をし続けてきた18歳の1年間を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。




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