飛騨古川で問い、実験する。18歳が地方で生きる1年間。

高校を卒業し、岐阜県飛騨古川に移住した18歳です。地方で生きることは豊かさになるのか。その問いを、自分の生活ごと実験します。このクラファンは、その実験を一緒に作るための資金調達です。

現在の支援総額

109,000

109%

目標金額は100,000円

支援者数

24

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

飛騨古川で問い、実験する。18歳が地方で生きる1年間。

現在の支援総額

109,000

109%達成

あと 10

目標金額100,000

支援者数24

高校を卒業し、岐阜県飛騨古川に移住した18歳です。地方で生きることは豊かさになるのか。その問いを、自分の生活ごと実験します。このクラファンは、その実験を一緒に作るための資金調達です。

自己紹介

はじめまして、宮井陽音申します。18歳、岐阜県飛騨古川在住です。

中学時代、長野県で山村留学を経験しました。異なる地域・年齢の人たちと共に生活する、特殊な環境でした。その後入学したN高等学校も、全国どこにいても学べるという、普通とは違う場所でした。

特殊な環境に身を置くたびに、自分の世界が更新されていきました。インドに行ったとき、ニューヨークに行ったとき、それぞれの場所で「自分はどう生きるか」という問いが深まっていきました。

その問いの先に、飛騨古川がありました。この1年で、その答えを見つけたいと思っています。


▶自己紹介:https://note.com/haruto_miyai/n/n42793c99e510

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https://note.com/haruto_miyai/n/na8d5f82a205b
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このプロジェクトで実現したいこと

地方で生きることが、豊かさになるのかを実験したいと思っています。

都市でも地方でもない場所を転々としてきた自分が、飛騨古川という土地に根を張って生活する。その過程をそのままコンテンツにして、noteやYouTubeで発信し続けます。

生活費がいくらかかるのか、何が豊かで何が不便なのか、地方に若者が生きることの意味は何なのか。全部オープンにしながら、1年間記録していきます。

18歳が地方で生きるということは、葛藤の連続でもあります。その葛藤も含めて、リアルをそのまま届けます。

支援してくれた方は、この実験の共同出資者です。まだ何者でもない18歳ですが、この1年にかけてみてください。


プロジェクト立ち上げの背景

なぜ、クラウドファンディングという形を選んだのか。

山村留学もN高も、インドもニューヨークも、全部「普通じゃない選択」でした。周りと違う道を選ぶたびに、自分の中で何かが更新されてきました。

その積み重ねの中で、気づいたことがあります。自分の人生そのものが、一つの長いプロジェクトだということです。

だとすれば、今回の飛騨古川での生活も、そのプロジェクトの一部として設計したい。お金を集めることが目的ではなく、自分の生き方をプロジェクトとして公開しながら生きることが、このクラファンの本質です。

人と違う選択をし続けてきたからこそ、生まれたプロジェクトです。

▶︎今までの進路:https://note.com/haruto_miyai/n/nc5e8e1ef9e7c


現在の準備状況

2025年4月、飛騨古川への移住が完了しました。生活の立ち上げも済んでおり、noteでの発信もすでにスタートしています。

▶ note:https://note.com/haruto_miyai

クラウドファンディング終了後、noteのメンバーシップを開設します。支援してくださった方には、生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告していきます。


リターンについて

「支援してくださった方へ、以下のリターンをご用意しています。

500円|リクエストプランnoteの記事テーマをリクエストできる権利をお渡しします。あなたが気になることを、宮井が記事にします。

3,000円|メンバーシッププランnoteのメンバーシップにご招待します。生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告します。

5,000円|全部乗せプラン上記すべて+noteにお名前をクレジット+1年間の活動をまとめた報告書をお届けします。


スケジュール

2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年6月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 noteメンバーシップ開設・リターン送付開始
2027年3月 1年間の活動報告書をお届け


資金の使い道
  • 広報/宣伝費:約15,000円
  • 設備費:約68,000円
  • CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約17,000円


最後に

18歳が、地方で生きることを実験する。そんな話に興味を持ってくれた方へ、まず読んでくれてありがとうございます。

正直、うまくいくかどうかわかりません。葛藤もするし、失敗もすると思います。でも、それも含めて全部オープンにしながら生きていくことが、自分にとっての答えだと思っています。

人と違う選択をし続けてきた18歳の1年間を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • noteで閲覧する場合https://note.com/haruto_miyai/n/n95d064cce7aaいつも、休日はしっかり休むことが多く、何もしないことが多いですが、昨日は珍しく、飛騨を出た。午前中はいつも通り、ダラダラし、午後から「飛騨の家具フェスティバル」で、CoIU理事長と、飛騨産業社長が、CoIUについて語るトークセクションがあったため、それを見に行った。やっぱり、理事長がカバーしている領域の広さであったり、規模感、ビジョンに圧倒された。飛騨の家具フェスティバルでは、こじんまりとした会場なのかなと思っていると全然そんなこともなく、大々的に家具を見て回ることができる、そんな場所だった。家具フェスのトークセクションを見た後は、古川に移動し、CoIU理事長、飛騨市長、岐阜知事の対談イベントに参加した。岐阜知事自らが、岐阜県のポテンシャルであったり、魅力、さらには課題認識などを話された。「今の当たり前を疑うところから未来が始まる」「効率化が手段から目的にすり替わってしまった」この言葉が印象的だった。正直、効率化が手段から目的にすり替わったというのは同意でしかないと思った。というのも、私自身も効率化、合理化に飲み込まれかけている(飲み込まれているかもしれない)人間だと改めて感じた。ある種、効率化、合理化することに快感を覚えているのではないか?とまで思っている。(メタ認知すると)それを全否定したいというよりも、今は自分の人生を賭けて追い続ける「問い」が生まれていない状態だからこそ、効率化、合理化しか追いかけるものがないのかもと思っている。なので、人生を賭けて追い続ける「問い」が見つけれるように頑張ろうと思う。加えて、知事の話での事例が「経済」「労働」「教育」「農業」と全てバラバラのテーマだったにもかかわらず、同じ失敗パターンを指摘していたことも興味深い。「ある時代に正解だった手段が、環境を変わった後も目的としてそのまま残り続けること」私はこのことを伝えたかったのだと思う。過去、高度経済成長期には正しかった答えは今の時代に正しいとは限らない。この話をもっと早い段階で聞いておきたかった!と思うくらい。話が聞けて本当に良かったです。その後、3人(理事長、市長、知事)の対談があり、大学のビジョンや目的、どう言った役割を話すのか?みたいなことを聞くことができた。「教育の本質は、変化し続けることである。」過去、中学生時代に感じていた教育に対する違和感を彷彿とさせるような、自分が感じていたことは悪いことではなかったのだと。そして、それに被せるように、市長もダーウィンの進化論を用いて「生き残れるのは強い者でも賢い者でもなく、変化できる者」だと強調されていた。市役所でも総合計画を「作った時から壊すもの」として扱い、5年後に計画に書いていなかったことをどれだけできたかが、成果だと考えてきたと、行政哲学を披露してくださった。本当にすごい。最後の締めくくりにも「大学の方向性は変わらないが、手法は変えていくべきで、変えないことこそ本質から外れる」とおっしゃっていた。この矛盾した姿勢こそが求められている。改めて、すごい大学に入学したことを肌で感じる時間となった。本当に心強い。挑戦をし続ける大人の人たちに囲まれながら学べる時間、高々にビジョンをかがけ、叶えていく意思、できれば4年間で全て吸収できたら最高。そのためにも、まずは地に足をつけ、今できることに全力で目をむけ、自身の問いを見つけられるように頑張ろうと思う。そして、最後に。クラファンありがとうございました!挑戦を後押ししてくださる皆様に改めて感謝します。手段の目的化には気を付けながら、変化し続けることに恐れず、飛騨古川という地で挑戦を続けていきたいと思います。 もっと見る
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