飛騨古川で問い、実験する。18歳が地方で生きる1年間。

高校を卒業し、岐阜県飛騨古川に移住した18歳です。地方で生きることは豊かさになるのか。その問いを、自分の生活ごと実験します。このクラファンは、その実験を一緒に作るための資金調達です。

現在の支援総額

23,000

23%

目標金額は100,000円

支援者数

5

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

51

飛騨古川で問い、実験する。18歳が地方で生きる1年間。

現在の支援総額

23,000

23%達成

あと 51

目標金額100,000

支援者数5

高校を卒業し、岐阜県飛騨古川に移住した18歳です。地方で生きることは豊かさになるのか。その問いを、自分の生活ごと実験します。このクラファンは、その実験を一緒に作るための資金調達です。

自己紹介

はじめまして、宮井陽音申します。18歳、岐阜県飛騨古川在住です。

中学時代、長野県で山村留学を経験しました。異なる地域・年齢の人たちと共に生活する、特殊な環境でした。その後入学したN高等学校も、全国どこにいても学べるという、普通とは違う場所でした。

特殊な環境に身を置くたびに、自分の世界が更新されていきました。インドに行ったとき、ニューヨークに行ったとき、それぞれの場所で「自分はどう生きるか」という問いが深まっていきました。

その問いの先に、飛騨古川がありました。この1年で、その答えを見つけたいと思っています。


▶自己紹介:https://note.com/haruto_miyai/n/n42793c99e510

▶︎関連記事
https://note.com/haruto_miyai/n/na8d5f82a205b
https://note.com/haruto_miyai/n/n166c92e5191e

このプロジェクトで実現したいこと

地方で生きることが、豊かさになるのかを実験したいと思っています。

都市でも地方でもない場所を転々としてきた自分が、飛騨古川という土地に根を張って生活する。その過程をそのままコンテンツにして、noteやYouTubeで発信し続けます。

生活費がいくらかかるのか、何が豊かで何が不便なのか、地方に若者が生きることの意味は何なのか。全部オープンにしながら、1年間記録していきます。

18歳が地方で生きるということは、葛藤の連続でもあります。その葛藤も含めて、リアルをそのまま届けます。

支援してくれた方は、この実験の共同出資者です。まだ何者でもない18歳ですが、この1年にかけてみてください。


プロジェクト立ち上げの背景

なぜ、クラウドファンディングという形を選んだのか。

山村留学もN高も、インドもニューヨークも、全部「普通じゃない選択」でした。周りと違う道を選ぶたびに、自分の中で何かが更新されてきました。

その積み重ねの中で、気づいたことがあります。自分の人生そのものが、一つの長いプロジェクトだということです。

だとすれば、今回の飛騨古川での生活も、そのプロジェクトの一部として設計したい。お金を集めることが目的ではなく、自分の生き方をプロジェクトとして公開しながら生きることが、このクラファンの本質です。

人と違う選択をし続けてきたからこそ、生まれたプロジェクトです。

▶︎今までの進路:https://note.com/haruto_miyai/n/nc5e8e1ef9e7c


現在の準備状況

2025年4月、飛騨古川への移住が完了しました。生活の立ち上げも済んでおり、noteでの発信もすでにスタートしています。

▶ note:https://note.com/haruto_miyai

クラウドファンディング終了後、noteのメンバーシップを開設します。支援してくださった方には、生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告していきます。


リターンについて

「支援してくださった方へ、以下のリターンをご用意しています。

500円|リクエストプランnoteの記事テーマをリクエストできる権利をお渡しします。あなたが気になることを、宮井が記事にします。

3,000円|メンバーシッププランnoteのメンバーシップにご招待します。生活の記録・葛藤・実験の進捗を逐一報告します。

5,000円|全部乗せプラン上記すべて+noteにお名前をクレジット+1年間の活動をまとめた報告書をお届けします。


スケジュール

2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年6月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 noteメンバーシップ開設・リターン送付開始
2027年3月 1年間の活動報告書をお届け


資金の使い道
  • 広報/宣伝費:約15,000円
  • 設備費:約68,000円
  • CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約17,000円


最後に

18歳が、地方で生きることを実験する。そんな話に興味を持ってくれた方へ、まず読んでくれてありがとうございます。

正直、うまくいくかどうかわかりません。葛藤もするし、失敗もすると思います。でも、それも含めて全部オープンにしながら生きていくことが、自分にとっての答えだと思っています。

人と違う選択をし続けてきた18歳の1年間を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました