400年の伝統【長崎くんち✕今籠町】「一度途絶えた長崎くんちの奉納を、未来へ」

57年ぶりの復活を果たした長崎くんち今籠町。先人たちの情熱と、多くの人々の応援によって受け継がれてきた伝統を、令和8年の奉納、そしてその先の未来へつないでいきます。 歴史あるくんち文化の継承を通じて、全国の「くんちファン」の皆さまとつながり、長崎の明るい未来に貢献していきます。

現在の支援総額

860,000円

43%

目標金額は2,000,000円

支援者数

123人

募集終了まで残り

35日

400年の伝統【長崎くんち✕今籠町】「一度途絶えた長崎くんちの奉納を、未来へ」

現在の支援総額

860,000円

43%達成

あと 35日

目標金額2,000,000円

支援者数123人

57年ぶりの復活を果たした長崎くんち今籠町。先人たちの情熱と、多くの人々の応援によって受け継がれてきた伝統を、令和8年の奉納、そしてその先の未来へつないでいきます。 歴史あるくんち文化の継承を通じて、全国の「くんちファン」の皆さまとつながり、長崎の明るい未来に貢献していきます。

9/7 ~ 9/17の活動報告をいたします。〇傘鉾(※)柳谷組さんに、陣中見舞いにお伺いしてきました。(9/7)  8月のお盆明けからお稽古を開始されています、傘鉾柳谷組さんのお稽古に激励訪問して参りました。お稽古を拝見させていただき、本番同様の傘鉾の舞を披露いただき、感激いたしました。また、傘鉾柳谷組さんは、20代前半の若手も多く、その育成も熱心に取り組まれており、頑張るルーキーの成長も垣間見られ、頼もしく感じました。我々が訪問してからも日々お稽古を重ねておられ、現在仕上げの段階と聞いています。あの時よりも更に磨かれた技や舞を、本番で拝見できるのが楽しみです。陣中見舞いの様子をインスタグラムで発信しています。今籠町インスタグラム【公式】※傘鉾は、踊町がくんち奉納を行う際に町の「象徴」、「町印」として用いられるもので、各町に備えられているもの。その「傘鉾持ち(演技)」は踊町のものは行わないで、くんち奉納の度に、踊町が専門の傘鉾組に依頼することになっています。今年の今籠町は、傘鉾柳谷組さんにお世話になります。本番は、一番町の最初に登場するという大役を担います!〇NBC長崎放送局にてTV放映されました。(9/9)  踊子の一人の親子にフォーカスした記事となっています。NBC様の放映記事はコチラ〇NIB長崎国際テレビにてTV放映されました。(9/15)高校生の踊子にフォーカスした記事となっています。NIB様の公開記事はコチラ〇本踊りのお稽古は、引き続き金、土、日で行われています。お稽古を重ねるごとに、振り付けや所作の細かな調整はもちろん、庭先まわり(※)のお稽古も行われています。そのうち場所踏み(本番と同じ場所でのお稽古)は、9/13㈰にお旅所で行いました。場所踏みは、残すところ今週末9/20の1回のみとなりました。※庭先まわり;本番の3日間、神社などの奉納場所での奉納や披露の終了後、踊町が、街中の家々や店舗(「呈上先」)を一軒一軒訪ね、敬意を表して短い踊りやお囃子を玄関先や店先等で披露する(「呈上」)挨拶まわりのこと。今年の今籠町本踊りでは、踊子6人が二つに分かれ(「花班」と「月班」)、分担して、3日間でおよそ3000軒を、朝から晩までまわります。〇庭先調べ(最終確認)を完遂しました(9/12,13)。(写真)「庭先調べ」とは、本番3日間の「庭先まわり」の下調べの作業です。今籠町では、奉賛会役員の庭先部長を中心に、他の役員や加勢人の皆様とともに、4/4から実際に街中を歩いて一軒一軒を確認し、庭先まわりのルートの検討を重ねてきました。本番の3日間を二組に分かれてまわる、6つのコースのデータを作り上げていく膨大な作業です。4月から、真夏の暑い時期を挟んで各コースを少なくとも数巡してルートを確定し、半年がかりで道順ごとに呈上先を記載した「庭先帳」を作り上げました。本番まで3週間を切り、子どもの着物の採寸や、傘鉾の垂れの補正、呈上札書きなどなど、町ではここには書ききれないほどの様々な準備が進められています。今後も随時、インスタグラムで町の取り組み、できごとを発信していきますので、よかったらチェックしてみてくださいね。今籠町インスタグラム【公式】皆様のご支援、エールが、町の皆の大きな励みになっています。ありがとうございます!!今後とも、応援よろしくお願い申し上げます。


ご支援くださった皆様、改めまして、ご支援誠にありがとうございます。活動報告②(8/26~9/6)をさせていただきます。ここに記載する活動の様子は、ほぼインスタグラムでもご覧になれます。合わせてご覧いただけますと幸いです。今籠町インスタグラム〇10月の長崎くんち本番の奉納に向けて、各方面より激励訪問を受けました。・長崎市と長崎伝統芸能振興会の皆様より。(8/26) 長崎市鈴木市長と長崎伝統芸能振興会森会長より、酷暑でのお稽古のねぎらいと奉納に向けた   励ましのお言葉をいただきました。こちら今籠町奉賛会楠本会長より、激励への感謝と奉納に向けた決意をお返事いたしました。激励訪問の様子・銀屋町さんより。(8/30)長崎くんちの59の踊町の一つである銀屋町さんが、場所踏み(本番と同じ場所でのお稽古)に陣中見舞いにお越しいただきました。諏訪神社でのお稽古も最後までご覧いただき、「所望やれー!」の大きな掛け声を何度もいただき、大きな励みになりました。陣中見舞いの様子8月から始まっている場所踏みはどなたもご覧いただけて、お稽古の様子を観覧、応援にお越しいただき、町内の踊子や地方の皆さん、子供たちや保護者の方々、運営の役員達の大きな励みとなっています。〇お稽古、場所踏み 毎週金、土、日曜日の夕方から行われています。各奉納場所での奉納踊りを繰り返しお稽古しています。同時に、二班に分かれて廻る「庭先回り」のお稽古も始まりました。※「庭先回り」;神社などいわゆる踊り場所での奉納や披露の終了後、踊町が街中に出て各店舗や家々に挨拶回りをするしきたり。その際に、店先や玄関先で、奉納踊りの所作や囃子を披露する。これを踊りの「呈上」と言い、呈上を受ける店やお宅を「呈上先」と言う。庭先回りは、神様に奉納した踊りのお裾分けとされ、諏訪神社の神々の御神徳を呈上先にお届けする意義深い習慣とされている。〇夏休みの終わりに、スイカと花火(8/29)。八坂神社での場所踏みの休憩中にみんなでスイカを食べました。また、場所踏み後、町会長宅の庭で10人の子ども踊りの子どもたちと花火をしました。夏休みの終わりの楽しい思い出になるといいなと思っています。スイカと花火の様子〇庭先調べ最終確認始まりました(9/6)先ほどご説明しました「庭先回り」のための下調べの作業が「庭先調べ」です。今籠町では今年の4月初めから庭先調べを実施しており、今回は本番前の最終確認となります。昨日と、今週末にかけて3日間実施します。本番の庭先回りの行程に沿って店やお宅を一軒一軒確認していきます。今籠町は、6人の踊子が、二班に分かれて廻るため、庭先調べも二班に分かれてそれぞれの行程を、当日の時間配分を読みながら確認します。こちらの様子も近々インスタグラムでもご紹介していきますね。 あっ、ちょっとした紹介動画はコチラ→庭先調べ最終確認始まりました〇役員達は、だいたい週に一度の諏訪神社奉仕に参加しています。本番まで1か月となるなか、長崎くんち全体の運営の会合なども度々行われており、町内役員が担当や参加可否により分担して参加、奉仕しています。〇ここに、活動報告やリターン発送作業の遅れをお詫びいたします。私事になってしまいますが、先週体調を崩し、活動報告やリターン発送作業が滞ってしまいました。体調は徐々に回復に向かっておりますので、また元気にご報告やリターン発送の作業を始めていきたいと思っています。申し訳ありませんでした。皆様のご支援、応援メッセージにいつも大変励まされております。ありがとうございます!!引き続き、今籠町の活動を見守っていただけますと嬉しいです。お知り合いの方などへの、このクラウドファウンディングのシェご紹介や、インスタグラムの閲覧、フォローをいただけますと幸いです。今籠町クラウドファウンディング今籠町公式インスタグラム今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。※参考図書;「長崎くんちについて ~変わらないように変わるために~」土肥原弘久著 より


今籠町が、長崎くんち初のクラウドファウンディングに挑戦、公開して1週間が経ちました。皆様の温かいご支援、本当にありがとうございます!長崎くんちまであと42日。今日は、10月7,8,9日の本番に向けての準備の進捗状況をお届けします。くんちの色々を、どなたにでも分かりやすいようにご説明していきますので、これを機に、くんちの魅力も感じていただけると嬉しいです。〇今籠町の奉納の演し物(だしもの)は、傘鉾と本踊りです。・傘鉾は、それぞれの踊町の「象徴」として存在し、踊町の行列の先頭を一人の傘鉾持ちに担がれて進みます。オリンピックでいえば入場式のプラカードと国旗を合わせた役割です。大きさは、傘の直径約2m弱、高さ3~4m、重さは100キロ以上あります。そして傘鉾持ち(演技)は、町のものは行わないで、町が専門の傘鉾組に依頼します。今年今籠町がお世話になるのは、前回、前々回に引き続き、「傘鉾柳谷組」さんです。傘鉾柳谷組さんは、お盆明けから練習を始められています。とても重く、バランスのとりづらい傘鉾を一人で担いで、歩いたり回ったり(舞う、と言います)しますので、練習も、まずは担いで立ち上がることから、徐々に身体を慣らしていきます。十代後半の新人さんもいらっしゃるとのこと、次世代の育成もかねて、世代を超えて練習されている様子です。※傘鉾柳谷組さんのインスタグラムはコチラ↓  傘鉾柳谷組インスタグラム・本踊りは、8月から本番と同じ場所でのお稽古(「場所踏み」と言われます)が始まりました。週末の金・土・日曜日、夕方から場所踏みを重ねています(諏訪神社や中央公園、お旅所、などで行いました)。それまでの地域センターなどの屋内でのお稽古と違って、屋外では踊子同士の距離の取り方や会場の雰囲気、広さもそれぞれで違い、公共の場での一般公開となるので本番のリアル感もより味わいながら、一回一回を真摯に取り組んでいます。〇町の手拭い5,500枚のうち、4,000枚を、分担して折り始めました。花御礼用3,000枚(熨斗をかけます)、撒き物用1,000枚。子どもの保護者や役員20家族で、200枚ずつ分担しました。〇10月の本番に町全体(今籠町崇福寺通り)を街灯のように照らす提灯かけのチェックを行いました。10年前の奉納後、濡れないようにビニールシートでしっかり包んで保管していましたが、開けてみるとほとんどが白アリの被害を受けており、使用できなくなっていました。14本中3本だけ使用可能で、あとは新調することにしました。〇先日リターンの信玄袋とトートバッグが納品され、現在のリターンの品が揃ったため、今週から発送作業にかかります。〇この活動報告の詳しいご参考になればと、日々インスタグラムを発信しています。よろしければこちらも合わせてご覧いただけますと嬉しいです。↓今籠町長崎くんちインスタグラム皆様からの応援コメントやシェアが、日々の活動の大きな励みになっています。初めての取り組みだということもあり、正直ここまで勇気をいただけるとは、自分でも驚くほどです。本当にありがとうございます!!引き続き、目標達成とプロジェクトの成功に向けて全力で走ってまいりますので、温かい見守りと応援をよろしくお願いいたします!


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