400年の伝統【長崎くんち✕今籠町】「一度途絶えた長崎くんちの奉納を、未来へ」

57年ぶりの復活を果たした長崎くんち今籠町。先人たちの情熱と、多くの人々の応援によって受け継がれてきた伝統を、令和8年の奉納、そしてその先の未来へつないでいきます。 歴史あるくんち文化の継承を通じて、全国の「くんちファン」の皆さまとつながり、長崎の明るい未来に貢献していきます。

現在の支援総額

791,000

39%

目標金額は2,000,000円

支援者数

118

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

400年の伝統【長崎くんち✕今籠町】「一度途絶えた長崎くんちの奉納を、未来へ」

現在の支援総額

791,000

39%達成

あと 37

目標金額2,000,000

支援者数118

57年ぶりの復活を果たした長崎くんち今籠町。先人たちの情熱と、多くの人々の応援によって受け継がれてきた伝統を、令和8年の奉納、そしてその先の未来へつないでいきます。 歴史あるくんち文化の継承を通じて、全国の「くんちファン」の皆さまとつながり、長崎の明るい未来に貢献していきます。

9/7 ~ 9/17の活動報告をいたします。

〇傘鉾(※)柳谷組さんに、陣中見舞いにお伺いしてきました。(9/7)

  8月のお盆明けからお稽古を開始されています、傘鉾柳谷組さんのお稽古に激励訪問して参りました。お稽古を拝見させていただき、本番同様の傘鉾の舞を披露いただき、感激いたしました。また、傘鉾柳谷組さんは、20代前半の若手も多く、その育成も熱心に取り組まれており、頑張るルーキーの成長も垣間見られ、頼もしく感じました。我々が訪問してからも日々お稽古を重ねておられ、現在仕上げの段階と聞いています。あの時よりも更に磨かれた技や舞を、本番で拝見できるのが楽しみです。

陣中見舞いの様子をインスタグラムで発信しています。今籠町インスタグラム【公式】

※傘鉾は、踊町がくんち奉納を行う際に町の「象徴」、「町印」として用いられるもので、各町に備えられているもの。その「傘鉾持ち(演技)」は踊町のものは行わないで、くんち奉納の度に、踊町が専門の傘鉾組に依頼することになっています。今年の今籠町は、傘鉾柳谷組さんにお世話になります。本番は、一番町の最初に登場するという大役を担います!


〇NBC長崎放送局にてTV放映されました。(9/9)

  踊子の一人の親子にフォーカスした記事となっています。NBC様の放映記事はコチラ


〇NIB長崎国際テレビにてTV放映されました。(9/15)

高校生の踊子にフォーカスした記事となっています。NIB様の公開記事はコチラ


〇本踊りのお稽古は、引き続き金、土、日で行われています。お稽古を重ねるごとに、振り付けや所作の細かな調整はもちろん、庭先まわり(※)のお稽古も行われています。そのうち場所踏み(本番と同じ場所でのお稽古)は、9/13㈰にお旅所で行いました。場所踏みは、残すところ今週末9/20の1回のみとなりました。

※庭先まわり;本番の3日間、神社などの奉納場所での奉納や披露の終了後、踊町が、街中の家々や店舗(「呈上先」)を一軒一軒訪ね、敬意を表して短い踊りやお囃子を玄関先や店先等で披露する(「呈上」)挨拶まわりのこと。今年の今籠町本踊りでは、踊子6人が二つに分かれ(「花班」と「月班」)、分担して、3日間でおよそ3000軒を、朝から晩までまわります。


〇庭先調べ(最終確認)を完遂しました(9/12,13)。(写真)

「庭先調べ」とは、本番3日間の「庭先まわり」の下調べの作業です。今籠町では、奉賛会役員の庭先部長を中心に、他の役員や加勢人の皆様とともに、4/4から実際に街中を歩いて一軒一軒を確認し、庭先まわりのルートの検討を重ねてきました。本番の3日間を二組に分かれてまわる、6つのコースのデータを作り上げていく膨大な作業です。4月から、真夏の暑い時期を挟んで各コースを少なくとも数巡してルートを確定し、半年がかりで道順ごとに呈上先を記載した「庭先帳」を作り上げました。


本番まで3週間を切り、子どもの着物の採寸や、傘鉾の垂れの補正、呈上札書きなどなど、町ではここには書ききれないほどの様々な準備が進められています。

今後も随時、インスタグラムで町の取り組み、できごとを発信していきますので、よかったらチェックしてみてくださいね。今籠町インスタグラム【公式】

皆様のご支援、エールが、町の皆の大きな励みになっています。ありがとうございます!!

今後とも、応援よろしくお願い申し上げます。


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