
【活動報告 Vol.②】ロビンやすおとシナダコタロウのクラファン道中膝栗毛
こんにちは。プロジェクト発起人の科田小太郎(シナダコタロウ)です。
クラウドファンディング開始から約2週間が経過しました。残すところ、"あと48日"となりました。引き続き、多くの皆さまから温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
さて、本日はこのプロジェクトの大きな支えとなってくださっている企業・団体の皆さまからいただいた、応援メッセージの一部をご紹介します。
[ご協力企業・団体様のご紹介]
・祇園祭 霰天神山保存会:古川晃さま
今年、ロビンやすおさんが手掛けた14基の山鉾リーフレット制作の旗振り役を務めていただいた霰天神山保存会の古川晃さま。14基の山鉾保存会を代表して、応援メッセージをいただいております。
14基の山鉾(長刀鉾、占出山、霰天神山、山伏山、綾傘鉾、蟷螂山、菊水鉾、伯牙山、鶏鉾、芦刈山、船鉾、黒主山、鈴鹿山、大船鉾)
・ジオ・マーク株式会社:代表取締役 岡崎峻二郎さま
今回のプロジェクトでデジタルマップ制作を担っていただくイラストマップのポータルサービスを提供される会社です。全国の自治体や観光関連事業者に活用されている、信頼性とデザイン性に優れたマップ制作をされています。
・コミュティバンク京信: QUESTIONコミュニティマネージャー 新田廉さま
京都の金融機関、コミュニティ・バンク京信が取組む、共創施設「 QUESTION」でコミュニティマネージャー を務める、新田さん。ロビンやすおさんと私との出会い、そしてジオ・マークさんとの出会いをつくってくださった方です。
[応援メッセージ]
❚祇園祭 山鉾保存会 霰天神山保存会:古川晃さま
私は山鉾リーフレット制作を通じてロビンさんと出会いました。わずか数時間の取材から、京都の歴史や文化、そして神秘的な世界を見事に物語として描き上げる表現力に、大きな驚きと感動を覚えました。
『スサノオくん』は、子どもから大人まで楽しみながら京都の魅力を学べる、他にはない作品です。その価値を多くの子どもたちに届けたいという思いから、山鉾リーフレットを京都市内の小学校へ寄贈するプロジェクトも実現しました。
この作品には、京都の文化を次の世代へ受け継ぐ力があります。だからこそ、私はロビンさんの挑戦を心から応援しています。
皆さまのご支援は、いち漫画を応援するだけではありません。京都の歴史や文化、そして祇園祭の魅力を未来の子どもたちへ届ける活動を支える力になります。この素晴らしい挑戦に、ぜひご賛同いただければ幸いです。

❚ジオ・マーク株式会社 代表取締役:岡崎峻二郎さま
京都には1000年以上の歴史がありますが、それぞれの文化や建物に込められた意味を知る機会は、意外と少ないように感じます。
『スサノオくん』を読むと、そんな京都に隠された文化や物語に自然と触れることができ、とてもワクワクします。
このワクワクを実際の街歩きでも体験できる「スサノオくんのデジタルマップ」の完成を、心から楽しみにしています。応援しています!
❚コミュティバンク京信: QUESTIONコミュニティマネージャー
新田廉さま
QUESTIONで科田さんとロビンさんが出会い、科田さんが伴走される中で、この挑戦が形になっていく姿を見てきました。
三世代で楽しめる『スサノオくん』だからこそ、京都の文化を楽しく、そして世界へ届けていける大きな可能性を感じています。
心から応援しています。
最後に
このプロジェクトは、多くの方々のご縁と想いによって少しずつ形になっています。
皆さまからいただく一つひとつのご支援や応援の言葉が、私たちにとって何よりの励みです。
引き続き、「京都に隠された物語を巡る。子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ」の実現に向けて取り組んでまいります。
今後とも、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。






