
こんにちは。プロジェクト発起人の科田小太郎(シナダコタロウ)です。
本日7月31日に祇園祭の疫神社夏越祭が無事に終わり、クラウドファンディングも残り1か月となりました。
ここまで多くの皆さまから温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございます。
今年の祇園祭では、本プロジェクトの中心となる漫画『スサノオくん』作者のロビンやすおさんが、山鉾町の皆さまと協力しながら、作品を通じて祇園祭の魅力を伝える活動を行いました。
各山鉾では、『スサノオくん』に登場するキャラクターを描いた授与品の展開や、ロビンさん本人によるサイン対応など、多くの方々との交流の機会が生まれました。
実際に山鉾を訪れた子どもたちや観光客の方々が、漫画をきっかけに「この山鉾にはどんな歴史があるのか」「祇園祭にはどんな物語が隠されているのか」と興味を持つ姿も見られました。


また、私自身も今年の祇園祭ではご縁をいただき、保昌山の曳き手としての役割を担わせていただきました。
実際に山を曳く側として祇園祭に関わることで、長い歴史の中で受け継がれてきた文化や歴史、地域の結びつき、そして多くの方々の想いによって祇園祭が支えられていることを改めて実感しました。
実際に山鉾を訪れた子どもたちや観光客の方々が、漫画をきっかけに「この山鉾にはどんな歴史があるのか」「祇園祭にはどんな物語が隠されているのか」と興味を持つ姿も見られました。
これは、私たちが本プロジェクトで目指している「京都の歴史文化を、ただ見るものではなく、自ら巡り、体験し、関わるものへ」という想いを、まさに現場で体現する出来事でした。
ロビンさんが積み重ねてきた京都への取材や創作活動、そして地域の皆さまとのつながり。
そして、私自身が祭りの担い手として関わらせていただいた経験。
それぞれの歩みが重なり合うことで、京都の歴史文化を次の世代へつないでいく新しい文化体験へと少しずつ広がっています。
今回は、本プロジェクトへ新たに応援メッセージをお寄せいただいた皆さまをご紹介します。
[ご協力企業・団体様のご紹介]
▼コミックPASH!編集長/『スサノオくん』担当編集:山口純平さま
漫画『スサノオくん』を刊行する株式会社主婦と生活社が手掛ける漫画誌「コミックPASH!」編集長であり、『スサノオくん』の担当編集を務めてくださっている山口純平さま。第1巻の刊行当初から作品に携わり、ロビンやすおさんの創作活動を間近で支えてこられました。作品に込められた想いや制作当時のエピソードも交えた、心温まる応援メッセージをいただきました。
▼ソフトコム株式会社 代表取締役会長/コワーキングスペースsaladbowl運営代表:川上剛さま
私、科田とロビンやすおさんが日頃から利用させていただいている、京都のクリエイター向けコワーキングスペース「saladbowl」。運営代表である川上剛さまには、作業スペースとしてだけでなく、トークセッションの開催やイラスト展示など、クラウドファンディング以前から数多くのご支援・ご協力をいただいております。
[応援メッセージ]
❚コミックPASH!編集長・『スサノオくん』担当編集:山口純平さま
『スサノオくん』は京都の歴史・伝統や「見えない世界」に想いを馳せつつ、読んでいて温かい気持ちになれる素敵なマンガです。また、著者のロビンやすお先生はマンガ作りにも、京都の魅力を発信していくことにも全身全霊で臨まれていて、クリエイターとしても人間としてもとても尊敬できる方だと思っております。私自身は関東の人間ではありますが…もともと京都にはよく旅行にも行っていた中で、『スサノオくん』という作品を通じて、また、ロビン先生と京都の書店さんや名所を一緒に回ったりさせていただいたことで、ますますこの街に惹かれてまいりました。
皆様もぜひ、今回のプロジェクトにご支援いただいて、楽しく歴史や文化を学んでいく仲間になれると嬉しいです!
❚ソフトコム株式会社 代表取締役会長・コワーキングスペースsaladbowl運営代表:川上剛さま
弊社が運営するクリエイター専門のコワーキングスペース「saladbowl」のコミュニケーター・小太郎さんがはじめる新たな挑戦。
小太郎さんの企画力と、「スサノオくん」の作者・ロビンさんの卓越したリサーチ力・画力が掛け合わさることで、多くの人がまだ知らない京都の魅力を届けてくれることを期待しています。
挑戦するクリエイターの背中を押すことは、saladbowlが大切にしている価値そのものです。
この挑戦が多くの方に届き、大きく羽ばたくことを願って、二人のプロジェクトを応援します。
最後に
このプロジェクトは、多くの方々とのご縁と想いによって、少しずつ形になっています。
今回の祇園祭でのロビンやすおさんの活動も、多くの方との出会いを生み、「漫画」という入り口から京都の歴史文化に触れていただく大切な一歩となりました。
皆さまからいただく一つひとつのご支援や応援の言葉が、私たちにとって何よりの励みです。
これからも「京都に隠された物語を巡る。子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ」の実現に向け、一歩ずつ着実に歩みを進めてまいります。
京都の歴史文化を、「見るもの」から「体験し、関わるもの」へ。
その新しい文化体験を、皆さまと一緒につくっていけることを願っています。
引き続き、本プロジェクトへの温かいご支援・ご声援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。






