末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,623,500

120%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

21

末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,623,500

初期目標100%突破

あと 21
120%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数212

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

6/26(金)の最速試写会にご招待させて頂くリターンは終了いたしました。たくさんのご支援ありがとうございました。

(画面上では当該リターンは残りますが、試写会ご招待の代わりにメイキングムービーの視聴URLをお送りさせて頂きます)


予告編

特別インタビュー
自己紹介

映画「Stage IV(ステージフォー)」製作委員会です。

委員会の中心のメンバーは、映画業界だけでなく、テレビや広告で活躍する者が今回のプロジェクトのために集まりました。

参加の動機は、伊藤監督の熱意、その一言に尽きます。

ステージ4の末期癌と診断されてから、最後にもう一度長編映画作りたいという熱意。
デビュー作『ゴンドラ』以降、次回作を楽しみしてくれている人たちの期待に応えたいという熱意。
女優の妻に、最後に晴れ舞台を用意したいという熱意。

命を限りなく燃やすこと、一生の一瞬を限りなく輝かすこと、その大切さ、その意味、その力をより多くの人に伝えたい。

そんな想いで活動をしています。

この映画を完成させること、伊藤監督の命の燈が消える前に、人々の記憶に残すことを目指しています。


このプロジェクトで実現したいこと

1986年、デビュー作の長編映画『ゴンドラ』で静かな大騒ぎを巻き起こした伊藤智生。その後、一般作を撮らずAV界へと身を投じ、独自の作品を作り続け、業界内のカリスマとなった。

1991年、彼は当時、一世風靡をしていたAV女優朝岡実嶺と出会う。彼女の吉永小百合を彷彿とさせるほどの美しさとオーラに、彼は一瞬にして胸を射抜かて、彼女を主演で映画を撮ると約束し、後に2人は、結婚した。

それから20年以上長い年月が過ぎた。伊藤はエロスの世界にのめりこんでいた。彼がつくった緊縛ポルノ『しゅら』が海外の有名映画祭に招待されるなど、彼はAV監督として一つの集大成を迎えていた。一方、朝岡は、地道に俳優業を続けながら、ハリウッドのアクティングコーチの元で演技を学び役者としての実力を着々と磨いていった。

そして2025年。2人は思わぬ局面を迎える。伊藤が「StageⅣ」の肺がんを宣告されたのだ。彼は動揺したが、朝岡は必ず治ると励まし続け、徹底した食事療法を軸に彼を支えた。食事への好みのズレなどで、対立することはたくさんあった。それでも2人は癌が完治することを信じて、生活を続けた。

彼の癌は脳に転移した。無常にも癌は進行を続けていたのだ。彼はペンをとり紙に癌の記録を書き始めた。やがてそれは、2人の実体験元にした脚本へと変わっていった。

伊藤は、35年前にした約束を朝岡に告げる。「お前と一緒に映画を撮りたい!」。朝岡は、彼の言葉に涙し、2人の映画制作は始まった。

私たちスタッフは、映画監督伊藤智生と女優朝岡実嶺の約束から始まったこの映画を完成まで見守ること。そして、彼の『ゴンドラ』を初上映した映画館、テアトル新宿のスクリーンで皆様に2人の映画を見届けてほしいと強く思っています。



現在の準備状況

5月初旬から撮影を開始しており、5月末には撮影を終えます。その後急ピッチで編集を行い、6月26日(金)のテアトル新宿でのパイロット版の試写会開催を目指しています。


今後のスケジュール

5月末日 撮影終了〜編集開始
6月26日(金) パイロット版の最速試写会@テアトル新宿

以降、再編集作業
秋に完成、海外を中心とする映画祭に出品
2027年国内上映を目指します


最後に

改めて、デビュー作でその手腕を世界に知らしめてから約40年、待望の第二作が自身の遺作になるかもしれないという状況の中で、自分の能力に、作品に、妻にかける想いをぜひ近くで見てください。世界にその名を刻む瞬間を一緒に見てください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 感想⑪昨夜の試写を見て、この映画は全国で公開すべきだし、国内外の映画祭に出すべきだし、地上波でも放送すべき内容だと思った。病気と無縁でいられる保証は誰にもない、それは人間の定め。だからこそ、誰もが勇気をもらえる映画、必要とされている作品だと思う。感想⑫心の同志、朝岡実嶺主演、伊藤智生監督の『Stage Ⅳ』試写会。同じ経験を経てきたからこそ分かる御二人の偉業!夫婦愛!台風地震もあいまって尊い夜でした。携帯カメラの一人称視点動画の表現がとても好きだった。「撮りたい」という気持ちが抑えても出てきてしまうって、そういうことだよなあと思う。感想⑬素敵なご夫婦の愛の形。食を題材にコミカルにでもシリアスで命とは、愛とは、を考えさせられる作品でした。何よりどのシーンを切り取ってもリアルで、映画というよりもドキュメンタリー、リアルすぎて2人の人生を覗き見しているような、不思議な感覚にもなりました。感想⑭映画は記号じゃない。「愛」と「いのち」が、空気として写っていました。すべての人の「はじまり」に向けたメッセージを受け取りました。感想⑮心にずっしりと響いて夫婦の絆とか在り方とか…いろいろ考えちゃった。そしてやっぱり愛情が全てなんだよね。私はどうしてもSちゃん(朝岡の本名)として見ちゃうから、少し感想がずれているのかも知れないけど、Sちゃんの深い愛と偉大さが心に沁みて涙が溢れた。そして!スクリーンの中のSちゃんは本当に美しかったぁ。監督…旦那さまの深い愛が感じられました。私も…この先の人生、楽しむのは勿論だけど、何が起きても少し強く生きれるような気がしたよ。そんな勇気や希望を与えてくれる素晴らしい作品でした。 もっと見る
  • 感想⑥お二人の【愛情】が溢れるステキな映画でした。涙より希望が視える素晴らしい映画ですね。他にももっともっと計り知れない苦難なこともおありでしょうが、奥様の【朝岡実嶺さん】の笑顔で全て帳消しにしてくれてました。感想⑦本来なら重たい内容だが伊藤監督と朝岡実嶺さんのユーモア溢れる演技が所々あり、シリアスとユーモアが見事なバランスだった。最後のエンドロールは泣いてしまったな。愛が溢れすぎている。監督は幸せものだ。感想⑧何度も笑ったし泣いたし、お二人そのままであろう、よっちゃんとぼんちゃんが、こんなに力強いキャラクターいないよ!というくらい、作品内の人物として、画として、とても面白くて。食べる幸せ、人と何かを食べる幸せ、誰かに食事をつくる幸せ、つくってもらえる幸せ、自分の好きな味覚がある幸せ。そしてそんな毎日を積み重ねた先にある宝物のようなお二人を囲う人間関係や、誰かと何かを作りたいという強烈な思い。作品としても純粋に面白いのに、さらにこれがお二人の人生の積み重ねであり、こんなに面白い二人の人生を覗かせてもらえるなんて、なんと贅沢な体験だろうと思いました。感想⑨昨日の映画、私は2人の物語にもう泣きまくりで、感動しっぱなしで、そしてPabloのシーンがあんな風に使われるなんてびっくりで、カンティーニャスなのに大泣きしちゃう程感動した。ご主人の奥様に対する深い愛、感謝がすごく伝わってきて、それが回顧録のようでも自叙伝でもあるのに、でも本人はまだ生きていらっしゃるという状況で一瞬泣いてもいいのかと我慢しようと思ったけど、感動で胸がいっぱいで堪えきれなかったよ。感想⑩もう一度見たくなって困ってる。完全な『StageⅣ』ロス。皆もそうでしょ?心にグサーッと来た場面と、監督がチャップリンのごとく笑わせる瞬間と、ラストに向かって芸術的に物語が走り出すところと、実嶺さんの切なくて凛々しくて美しい表情と。 もっと見る
  • 感想①自分の命の期限を知り、あんなに熱中できるものがある人生はとっても素敵です。命の燃やし方。私もあんな風に生きたい。夫婦の間の信頼関係と何より大きな愛を感じて気持ちが暖かくなりました。監督のチャーミングな言葉に笑いながら涙が込み上げてくるのを止められませんでした。感想②一晩経ってあるがままの姿を観客としてみせられることの大きさをじわじわと感じています。私自身も見せる側、見られる側として、知られたくなかったり、弱って行く姿をみられたくなかったり、繕っている部分がたくさんありますが、『これでいいのだ!』って思えました。感情も行動も見た目も変化するそのまま全てで『私』ですものね。感想③映画を観てその場でじわじわと感動し、一晩経って再び更に深いところからのじわぁ〜と感が全部に染み渡っている感覚といえばいいのかしら。内側のみえないところに私色のインクが落ちて静かに染み渡って広がっている感じ(進行形)というのが表現的に近いかもしれません。きっとあの映画は観るたびに魂に触れ呼び起こしてくれる気がします。もう既にまた観たいってなっていますもの。感想④ゴンドラの目線というか、画というか、伊藤監督の色が随所に出ていて素敵でした。自ら裸も撮って、無音の中の苦しい息遣いの音が緊張感を生み出していて、また、お風呂で倒れるボンちゃんを助けに入る芳子さんに、(それまでも私は何度も涙が出てましたが)涙腺は崩壊しました。随所で、お2人の生の声や掛け合いに仲の良さが分かり、映画を撮る楽しさも伝わりました。感想⑤生きる事の尊さ、側に居てくれる人のありがたさ。癌stageⅣである監督自身が自分をさらけだして妻であり女優朝岡実嶺さんと撮影した映像の中には厳しい現実の中にいながらも決してユーモアを忘れない伊藤監督の人としての強さ、優しさが映像に織り込まれていて。ステージⅣの人が深刻な状況にある話なんだけど、献身的に世話をされる女優朝岡実嶺さんの美しいひたむきさ。食事のシーンで度々湧き起こる観客の笑い声。監督の作品にかける想いが伝わってきました。 もっと見る

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