末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,623,500

120%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

21

末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,623,500

初期目標100%突破

あと 21
120%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数212

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

感想⑪昨夜の試写を見て、この映画は全国で公開すべきだし、国内外の映画祭に出すべきだし、地上波でも放送すべき内容だと思った。病気と無縁でいられる保証は誰にもない、それは人間の定め。だからこそ、誰もが勇気をもらえる映画、必要とされている作品だと思う。感想⑫心の同志、朝岡実嶺主演、伊藤智生監督の『Stage Ⅳ』試写会。同じ経験を経てきたからこそ分かる御二人の偉業!夫婦愛!台風地震もあいまって尊い夜でした。携帯カメラの一人称視点動画の表現がとても好きだった。「撮りたい」という気持ちが抑えても出てきてしまうって、そういうことだよなあと思う。感想⑬素敵なご夫婦の愛の形。食を題材にコミカルにでもシリアスで命とは、愛とは、を考えさせられる作品でした。何よりどのシーンを切り取ってもリアルで、映画というよりもドキュメンタリー、リアルすぎて2人の人生を覗き見しているような、不思議な感覚にもなりました。感想⑭映画は記号じゃない。「愛」と「いのち」が、空気として写っていました。すべての人の「はじまり」に向けたメッセージを受け取りました。感想⑮心にずっしりと響いて夫婦の絆とか在り方とか…いろいろ考えちゃった。そしてやっぱり愛情が全てなんだよね。私はどうしてもSちゃん(朝岡の本名)として見ちゃうから、少し感想がずれているのかも知れないけど、Sちゃんの深い愛と偉大さが心に沁みて涙が溢れた。そして!スクリーンの中のSちゃんは本当に美しかったぁ。監督…旦那さまの深い愛が感じられました。私も…この先の人生、楽しむのは勿論だけど、何が起きても少し強く生きれるような気がしたよ。そんな勇気や希望を与えてくれる素晴らしい作品でした。


感想⑥お二人の【愛情】が溢れるステキな映画でした。涙より希望が視える素晴らしい映画ですね。他にももっともっと計り知れない苦難なこともおありでしょうが、奥様の【朝岡実嶺さん】の笑顔で全て帳消しにしてくれてました。感想⑦本来なら重たい内容だが伊藤監督と朝岡実嶺さんのユーモア溢れる演技が所々あり、シリアスとユーモアが見事なバランスだった。最後のエンドロールは泣いてしまったな。愛が溢れすぎている。監督は幸せものだ。感想⑧何度も笑ったし泣いたし、お二人そのままであろう、よっちゃんとぼんちゃんが、こんなに力強いキャラクターいないよ!というくらい、作品内の人物として、画として、とても面白くて。食べる幸せ、人と何かを食べる幸せ、誰かに食事をつくる幸せ、つくってもらえる幸せ、自分の好きな味覚がある幸せ。そしてそんな毎日を積み重ねた先にある宝物のようなお二人を囲う人間関係や、誰かと何かを作りたいという強烈な思い。作品としても純粋に面白いのに、さらにこれがお二人の人生の積み重ねであり、こんなに面白い二人の人生を覗かせてもらえるなんて、なんと贅沢な体験だろうと思いました。感想⑨昨日の映画、私は2人の物語にもう泣きまくりで、感動しっぱなしで、そしてPabloのシーンがあんな風に使われるなんてびっくりで、カンティーニャスなのに大泣きしちゃう程感動した。ご主人の奥様に対する深い愛、感謝がすごく伝わってきて、それが回顧録のようでも自叙伝でもあるのに、でも本人はまだ生きていらっしゃるという状況で一瞬泣いてもいいのかと我慢しようと思ったけど、感動で胸がいっぱいで堪えきれなかったよ。感想⑩もう一度見たくなって困ってる。完全な『StageⅣ』ロス。皆もそうでしょ?心にグサーッと来た場面と、監督がチャップリンのごとく笑わせる瞬間と、ラストに向かって芸術的に物語が走り出すところと、実嶺さんの切なくて凛々しくて美しい表情と。


感想①自分の命の期限を知り、あんなに熱中できるものがある人生はとっても素敵です。命の燃やし方。私もあんな風に生きたい。夫婦の間の信頼関係と何より大きな愛を感じて気持ちが暖かくなりました。監督のチャーミングな言葉に笑いながら涙が込み上げてくるのを止められませんでした。感想②一晩経ってあるがままの姿を観客としてみせられることの大きさをじわじわと感じています。私自身も見せる側、見られる側として、知られたくなかったり、弱って行く姿をみられたくなかったり、繕っている部分がたくさんありますが、『これでいいのだ!』って思えました。感情も行動も見た目も変化するそのまま全てで『私』ですものね。感想③映画を観てその場でじわじわと感動し、一晩経って再び更に深いところからのじわぁ〜と感が全部に染み渡っている感覚といえばいいのかしら。内側のみえないところに私色のインクが落ちて静かに染み渡って広がっている感じ(進行形)というのが表現的に近いかもしれません。きっとあの映画は観るたびに魂に触れ呼び起こしてくれる気がします。もう既にまた観たいってなっていますもの。感想④ゴンドラの目線というか、画というか、伊藤監督の色が随所に出ていて素敵でした。自ら裸も撮って、無音の中の苦しい息遣いの音が緊張感を生み出していて、また、お風呂で倒れるボンちゃんを助けに入る芳子さんに、(それまでも私は何度も涙が出てましたが)涙腺は崩壊しました。随所で、お2人の生の声や掛け合いに仲の良さが分かり、映画を撮る楽しさも伝わりました。感想⑤生きる事の尊さ、側に居てくれる人のありがたさ。癌stageⅣである監督自身が自分をさらけだして妻であり女優朝岡実嶺さんと撮影した映像の中には厳しい現実の中にいながらも決してユーモアを忘れない伊藤監督の人としての強さ、優しさが映像に織り込まれていて。ステージⅣの人が深刻な状況にある話なんだけど、献身的に世話をされる女優朝岡実嶺さんの美しいひたむきさ。食事のシーンで度々湧き起こる観客の笑い声。監督の作品にかける想いが伝わってきました。


6月26日金曜日に、無事に最速試写会を終えることができました。支援者の皆様には、改めて御礼申し上げます。監督、朝岡始め、出演者、スタッフ一同本当に幸せな時間を過ごすことができました。ただ、これはまだ1つ目のゴールに過ぎません。試写会で上映したのはあくまでもパイロット版。これから完成度を上げる作業を行い、海外の映画祭への出展、国内の映画館での一般上映も目指して参ります。クラウドファンディングはあと1ヶ月続きます。引き続きのご支援、拡散などお力添え頂けると幸いです。StageIV製作委員会


ご支援頂いた皆様へ。今しがた、目標金額を達成いたしました!これも一重に皆さまのご支援のおかげです。スタッフ一同改めて心より感謝申し上げます。そして、目標金額は達成いたしましたが、こちらは試写会までの費用の補填となります。監督、朝岡、スタッフにとって、この映画を日本へ、世界へ、届けることが、もう一つの目標です。クラウドファンディングはもう少し続きますので、引き続き拡散のお手伝いもお願いできると幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


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