末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

現在の支援総額

4,264,000

142%

目標金額は3,000,000円

支援者数

277

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/30に募集を開始し、 277人の支援により 4,264,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

現在の支援総額

4,264,000

142%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数277

このプロジェクトは、2026/05/30に募集を開始し、 277人の支援により 4,264,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

約40年前、東京国際映画祭やトロント国際映画祭など世界の映画祭で「静かな騒動」を巻き起こした、デビュー作『ゴンドラ』の監督、伊藤智生の長編映画第二作『Stage IV』の制作費・映画祭出展費用のサポートのお願いです。長年アダルトビデオ業界で、TOHJIRO名義で活動をしていた伊藤が描く自叙伝的物語。

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ご支援頂いた皆様昨日の24時をもちまして、クラウドファンディングが終了いたしました。この間、様々なことがありましたが、ここまでやってこれたのは、皆様のご支援、たくさんの応援のメッセージを頂けたからです。改めて御礼申し上げます。リターンについても準備出来次第、ご送付させて頂きますので今しばらくお待ちください。映画製作はまだ終わっておりません。皆様から頂いたご支援金の一部を活用して完成版の編集、海外映画祭への出展を続けてまいります。これからも、伊藤監督の魂と共に、この映画の成功を見守って頂けると幸いです。


夫、伊藤智生が、7月17日に旅立ちました。葬儀は故人の意向により、近親者のみで無事に執り行いました。夫の人生は、皆様からの温かい応援と、素晴らしい仲間に恵まれた本当に幸せなものでした。これまで皆様からいただいたたくさんの愛に、心より感謝申し上げます。突然のご報告となり、また限られた形での見送りとなりましたことをご容赦ください。これまで本当にありがとうございました。令和8年7月21日妻 朝岡実嶺



感想⑪昨夜の試写を見て、この映画は全国で公開すべきだし、国内外の映画祭に出すべきだし、地上波でも放送すべき内容だと思った。病気と無縁でいられる保証は誰にもない、それは人間の定め。だからこそ、誰もが勇気をもらえる映画、必要とされている作品だと思う。感想⑫心の同志、朝岡実嶺主演、伊藤智生監督の『Stage Ⅳ』試写会。同じ経験を経てきたからこそ分かる御二人の偉業!夫婦愛!台風地震もあいまって尊い夜でした。携帯カメラの一人称視点動画の表現がとても好きだった。「撮りたい」という気持ちが抑えても出てきてしまうって、そういうことだよなあと思う。感想⑬素敵なご夫婦の愛の形。食を題材にコミカルにでもシリアスで命とは、愛とは、を考えさせられる作品でした。何よりどのシーンを切り取ってもリアルで、映画というよりもドキュメンタリー、リアルすぎて2人の人生を覗き見しているような、不思議な感覚にもなりました。感想⑭映画は記号じゃない。「愛」と「いのち」が、空気として写っていました。すべての人の「はじまり」に向けたメッセージを受け取りました。感想⑮心にずっしりと響いて夫婦の絆とか在り方とか…いろいろ考えちゃった。そしてやっぱり愛情が全てなんだよね。私はどうしてもSちゃん(朝岡の本名)として見ちゃうから、少し感想がずれているのかも知れないけど、Sちゃんの深い愛と偉大さが心に沁みて涙が溢れた。そして!スクリーンの中のSちゃんは本当に美しかったぁ。監督…旦那さまの深い愛が感じられました。私も…この先の人生、楽しむのは勿論だけど、何が起きても少し強く生きれるような気がしたよ。そんな勇気や希望を与えてくれる素晴らしい作品でした。


感想⑥お二人の【愛情】が溢れるステキな映画でした。涙より希望が視える素晴らしい映画ですね。他にももっともっと計り知れない苦難なこともおありでしょうが、奥様の【朝岡実嶺さん】の笑顔で全て帳消しにしてくれてました。感想⑦本来なら重たい内容だが伊藤監督と朝岡実嶺さんのユーモア溢れる演技が所々あり、シリアスとユーモアが見事なバランスだった。最後のエンドロールは泣いてしまったな。愛が溢れすぎている。監督は幸せものだ。感想⑧何度も笑ったし泣いたし、お二人そのままであろう、よっちゃんとぼんちゃんが、こんなに力強いキャラクターいないよ!というくらい、作品内の人物として、画として、とても面白くて。食べる幸せ、人と何かを食べる幸せ、誰かに食事をつくる幸せ、つくってもらえる幸せ、自分の好きな味覚がある幸せ。そしてそんな毎日を積み重ねた先にある宝物のようなお二人を囲う人間関係や、誰かと何かを作りたいという強烈な思い。作品としても純粋に面白いのに、さらにこれがお二人の人生の積み重ねであり、こんなに面白い二人の人生を覗かせてもらえるなんて、なんと贅沢な体験だろうと思いました。感想⑨昨日の映画、私は2人の物語にもう泣きまくりで、感動しっぱなしで、そしてPabloのシーンがあんな風に使われるなんてびっくりで、カンティーニャスなのに大泣きしちゃう程感動した。ご主人の奥様に対する深い愛、感謝がすごく伝わってきて、それが回顧録のようでも自叙伝でもあるのに、でも本人はまだ生きていらっしゃるという状況で一瞬泣いてもいいのかと我慢しようと思ったけど、感動で胸がいっぱいで堪えきれなかったよ。感想⑩もう一度見たくなって困ってる。完全な『StageⅣ』ロス。皆もそうでしょ?心にグサーッと来た場面と、監督がチャップリンのごとく笑わせる瞬間と、ラストに向かって芸術的に物語が走り出すところと、実嶺さんの切なくて凛々しくて美しい表情と。


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