​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

60,500

30%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

22

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

60,500

30%達成

あと 22

目標金額200,000

支援者数11

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

吉保八幡神社 の付いた活動報告

千葉と森を結ぶ 16
2026/08/07 02:55

千葉と森を結ぶ⑯3回目の鴨川販売4月下旬。YOKOSUKA889様 本店と、吉保八幡神社 春市に出店しました。吉保八幡神社 春市は、YOKOSUKA889様のオーナーさんが紹介してくださったイベントでした。なんでも春市は20年振りの開催とのこと。どんな雰囲気のイベントなのか全く分からず、正直なところ少し不安もありました。というのも、過去の経験からファミリー向けの大きなイベントでは、なかなか商品を手に取っていただけないこともあったからです。それでも、鴨川市へお邪魔する機会はなかなかありません。新しいご縁を求め、参加することを決めました。土曜日にYOKOSUKA889様 本店。翌日に吉保八幡神社 春市という流れで出店しました。YOKOSUKA889様では、以前SNSで知り合った方がご来店くださいました。お話を伺うと、お仕事の都合で静岡県西部に住んでいたことがあり、ヤマチョウ鈴木長十商店様や菓匠あさおか様のこともご存じでした。千葉に来てから初めて、森町や商品に関わる両店舗をご存じのお客様との出会い。静岡の話に花が咲き、時間を忘れてたくさんお話ししたことを今でも覚えています。最近はなかなか連絡を取る機会もありませんが、また鴨川でお会いしたいと思う大切なお客様の一人です。また、YOKOSUKA889様 本店の近隣にお住まいの方も、チラシをご覧になってご来店くださいました。少しずつではありますが、「遠州森町の抹茶スイーツ屋さんが定期的に鴨川へ来ている」そんな存在になりつつあるのかな、と感じ始めた出来事でした。翌日、朝8時。吉保八幡神社へ到着。設営をしながら、出店者の皆さんへご挨拶に回りました。ここで、素敵な4組との出会いがありました。春市の運営をされていた美里さん。キッチンカーで出店されていたmamadakkoさん。鴨川商工会女性部の皆さん。そして、虚無珈琲さんです。美里さんは初めてお会いしたにも関わらず、とても親切に対応してくださいました。車の置き場所や出店スペースまで丁寧に案内してくださり、不安だった私を温かく迎えてくださいました。美里さんとは以降の鴨川イベントで一緒になる事が多く、おしゃべりしながら楽しい時間を過ごしています。ただ、この日の販売場所は会場の一番隅。ここで本当に売上を作ることができるのか。そんな不安もありました。そこで、設営中の様子をリール動画で発信し、スマホで会場内のどこに出店しているのか分かるようにしました。そして、いよいよ春市がスタート。会場では太鼓の演奏や、ご夫妻で活動されているアコースティックユニットさんの演奏などが行われ、地域のお祭りといった温かな雰囲気でした。しかし、序盤はなかなかお客様が来ません。お客様はキッチンカーの周辺に集まり、普段から鴨川で販売されているお店の強さを感じました。そこで私は、試食用の抹茶チーズケーキを持って会場内を歩きました。一人ひとりとお話ししながら、最後には「隅っこで販売しているので、ぜひ遊びに来てください」とお伝えして回りました。すると、少しずつお客様が足を運んでくださり、気付けば大きな列ができていました。ステージの演者さん達も続々とご来店くださり、たくさんのスイーツが旅立っていきます。ご夫婦やご家族でまとめ買いしてくださる方も多く、抹茶クリーム大福も抹茶チーズケーキも、みるみるうちに減っていきました。この日は非常に暑かった印象があり、虚無珈琲さんで2回くらい飲み物を注文しに行きました。そして終盤。抹茶クリーム大福が完売となった頃、mamadakkoさんがお客様を連れて来てくださいました。そのままお帰りになるのかと思ったところ、チーズケーキまで購入してくださり、さらに連れて来てくださったお客様への接客までしてくださいました。この出来事をきっかけに、mamadakkoさんとは今でも親しく交流させていただいています。ちなみに、クラウドファンディングのメインページに掲載している写真には、私と鴨川商工会女性部のお姉さん、そしてmamadakkoさんが一緒に写ってくださっています。撮影はこの日では無くて、別のマルシェですが、この一枚には、鴨川でいただいたご縁が詰まっています。片付けが始まる頃、美里さんから声をかけていただきました。「GWにイオン鴨川店で開催される、わくはぴマーケットに参加しませんか?」突然のお誘いに迷ったことを覚えています。ですが、このご縁がまた新しい出会いへと繋がっていくことになります。次回は、わくはぴマーケットでの出来事。そして、前回お話ししたJR千葉駅西口「トトの台所」出店へと繋がる、大きな出会いのお話です。


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