​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%

目標金額は200,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

2

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%達成

あと 2

目標金額200,000

支援者数15

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

打ち水クリーンDAY
2026/08/28 05:00

打ち水クリーンDAY8月7日、そごう千葉店が取り組む「まちづくり推進プロジェクト」の一環として開催された「打ち水クリーンDAY」に参加しました。この活動は、そごう千葉店が地域の方々と一緒に店舗周辺を散策しながら清掃を行い、コミュニケーションを図る「バナナプロジェクト」の夏季特別版のようで、初めて参加させていただきました清掃に加えて打ち水を行い、最後にはかき氷を食べながら交流するという取り組みです。今回参加するきっかけになったのは、そごう千葉店のまちづくり推進プロジェクトを担当されている西尾さんから、お声掛けいただいたことでした。西尾さんは、トトの台所でさくらみづきの大福をご購入いただいた事がありました。千葉でこうした地域の活動が行われているのであれば、参加した方がいい。そう思って、参加することにしました。実はその少し前に、新宿の盆踊りがあったのですが、私は参加しませんでした提灯は作っていただき、櫓の近くに飾ってもらえたことは嬉しかったのですが、やっぱり自分自身がその場に参加することに意味があると思っていたので、参加出来なくて残念に思っていました。だからこそ、せめて今回の打ち水クリーンDAYには参加しようと思いました。ただ、知り合いが少ない中で一人で参加するのは少し心細かったので、はにまーゆさんにも一緒に参加してもらいました。会場に着いてみると、なんと「うらにわ部」の大隈さんも参加していました。そこでふと、「自分、千葉で結構知り合いが増えてきたんだな」と実感しました。千葉に来たばかりの頃には考えもしなかったことです。さらに千葉市の職員さんともご挨拶することができ、こうした地域活動に参加することで、新しい人とのつながりが生まれていくことを改めて感じました。そして、16時30分ごろから活動開始。まずはセンシティー周辺のゴミ拾いからスタートしました。はにまーゆさんと一緒に歩きながら、タバコの吸い殻などを拾っていきます。はにまーゆさんは宝石も取り扱っているので、「昔、ダイヤを拾ったことがある」なんて話をしながらゴミ拾いをしているうちに、いつの間にか二人でキラキラしたものまで探すようになっていましたすると、そごうの近くでパールのイミテーションを発見。「これがアコヤだったらねー」なんて言いながら周囲を探してみると、近くにはキャッチっぽいものも落ちていました。「街には本当にいろんなものが落ちているんだな」と、改めて思いました。ゴミ拾いが終わると、そごう千葉店の皆さんが桶に入った水を用意してくれて、いよいよ打ち水です。柄杓を使って水を撒いていくのですが、参加していた保育園児たちが一生懸命に水を撒いている姿がとても印象に残りました。打ち水前の気温は36.7℃。そして打ち水後は31.9℃。なんと約4.8℃も下がり、数字だけではなく、実際にその場にいても「涼しくなった」と感じられるほどでした。最後は、cafe5さんが用意してくださったかき氷をいただき、みんなで交流して解散。cafe5のJiroさんとは、以前「トトの台所」でもお世話になっていたので、久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。大隈さんやJiroさんに近況報告など、いろいろとお話しすることができました。こうして地域の活動に参加することで、人とのつながりがまた少し広がっていく。それを実感できた一日でした。そして解散後は、翌日の出店で使うテーブルクロスを借りるため、はにまーゆさんのお店へ。お借りした黄緑のクロス近くの蛸TAKOさんのたこ焼きをご馳走になり、たこ焼きを食べながら仕事の相談にも乗ってもらいました。はにまーゆさんには、これまでも一緒にマルシェに出てもらったり、出店先を紹介してもらったり、今回の打ち水クリーンDAYにも一緒に参加してもらったり、テーブルクロスを貸してもらったり。本当にいろいろな形でサポートしてもらっています。改めて、ありがたい存在だなと思いました。帰り道は中央公園を通り、今日みんなで打ち水をした場所にもう一度立ち寄りました。そこに着いた頃には、すっかり黄昏時。昼間の暑さの中で、みんなで一生懸命に水を撒いた場所を眺めながら、「やっぱり千葉って良いな」そんなことを思いながら帰りました。そして家に戻ってからは、翌日の華やぎマルシェに向けて、千葉から東京へ行くための準備。こうして振り返ってみると、東京で販売できることも、千葉での活動があってこそのものだと思います。もちろん、人とのつながりは大きいです。でも、それだけじゃない。千葉で出会った人たち。千葉で参加したイベント。千葉で過ごした時間。その一つひとつが、今の自分の活動につながっています。東京で販売するための準備をしながら、改めて感じました。人とのつながりにも、そして千葉で過ごしてきた生活そのものにも。千葉に感謝そんな気持ちになった一日でした。


千葉と森を結ぶ 28
2026/08/25 21:29

千葉と森を結ぶ 28美フェス 販売編8月9日日曜日。この日は、市川・本八幡にあるKeiyo GASで開催された「美フェス」に初出店しました。マルシェ開始前の朝礼に参加すると、やはりというか、本当に男性は私一人。でも、よく考えてみると、高校の部活、専門学校、そして販売員時代など、これまで女性が圧倒的に多い空間で過ごしてきました。そう思うと、いざその場になってみれば、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。そしてマルシェが始まると、設営を続けながらの接客。そんな中、他の出店者さんが親切に接してくださったおかげで、緊張もほぐれ、少しずつマルシェの雰囲気に馴染むことができたと思います。特にお世話になったのが、主催者のお二人、長谷川さんと吉澤さんです。長谷川さんは当日受付を担当されていて、受付と私のブースが近かったこともあり、スイーツのご予約をいただいたほか、たくさんの写真や動画まで撮影してくださいました。そのお気持ちが本当に嬉しかったです。吉澤さんのお店ではサンドウィッチを販売されていたので、私も購入。マルシェの合間に美味しくいただきました。また、スイーツと薬膳茶を販売されている松坂さんにもご挨拶。そこで娘さんが描いた絵画を拝見したのですが、子どもが描いたとは思えないほどの上手さで、思わずびっくり。その後、ご家族でご来場され、旦那さんがお大福をお買い上げくださいました。さらに、クラウドファンディングのチラシも熱心に読んでくださり、とても嬉しかったです。そんな嬉しい出来事が続く一方で、販売のほうはというと……。予約は入ったものの、なんとオープンから2時間近く売り上げ0円。なかなか均衡が崩れません。その均衡をぶち破ってくれたのは、なんと岡田さんでした。岡田さんはとてもお忙しそうでしたが、その合間を縫って、私のブースまで買いに来てくださったのです。この岡田さんのご購入を皮切りに、お客様が立て続けにご来店。気がつけばマルシェ終了30分前には、せかせかと忙しくなるほどの賑わいになっていました。マルシェ終了間際には、岡田さんと改めて少しだけお話しさせていただきました。終了間際に2人で撮影ただ、岡田さんも私も最後までバタバタしていたため、落ち着いてゆっくりお話しすることはできませんでした。それでも、当日までサポートしてくださったこと、急な出店のお願いにも対応してくださったこと、そして当日の搬入までお手伝いくださったことへのお礼をお伝えできたと思います。そして結果は、前日の「華やぎマルシェ」と同じくらいの売り上げ。なんと2日連続で、大きな売り上げを立てることができました。これは、出店者さんのご購入だけではありません。出店者さんが、それぞれの顧客様に「さくらみづき」をご紹介してくださったおかげだと思っています。抹茶クリーム大福 大人気でしたマルシェ終了までずっとバタバタしていましたが、撤収時には長谷川さんが冷凍庫の搬出まで手伝ってくださり、なんとか完全撤収までに片付け終えることができました。そして帰り道。千葉へ向かう車の中で、私は華やぎマルシェと美フェスの2日間の出来事を一つひとつ思い返していました。初めての場所で感じた緊張も、思いがけずいただいた優しさも、忙しさの中で交わした短い会話も、すべてが温かな思い出として胸に残っていました。たくさんの方に支えていただきながら、無事に2日間を終えられたこと。そして、「さくらみづき」を誰かに手渡せたこと。その一つひとつが嬉しくて、運転をしながら何度も自然と笑みがこぼれました。次の日以降もしばらく、この2日間を思い出してはニコニコしていました。売り上げ以上に、人とのつながりや温かさを感じることができた2日間。この日の出会いといただいたご縁に感謝しながらこれからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。


千葉と森を結ぶ 27
2026/08/24 20:39

千葉と森を結ぶ 27美フェス 出店までの経緯8月9日に市川市で開催された「美フェス」今回は、その出店が決まるまでの経緯から、当日の設営までを綴っていきたいと思います。当初 8月上旬のスケジュールは以下の通りでした。8月8日(土)は「華やぎマルシェ」への初出店。8月9日(日)はフリーの日。8月10日(月)は、千葉でこなさなければならない仕事がありました。そんな中、7月29日の夜、たまたまSNSを開いたところ、ある投稿が目に入りました。「8月9日(日)本八幡でマルシェ(屋内)飲食で出店興味ある方おられますか?」投稿されていたのは、市川市菅野のパン屋さん「ブーランジェリー ルシアン」さんでした。市川市で出店したこともありませんでしたし、その日はフリーということもあって、「せっかくだから、2日連続で出店してみようかな」と思い、ブーランジェリー ルシアンさんにメッセージを送りました。すると、岡田さんという女性に繋いでくださり、さっそくやりとりが始まりました。今思えば、開催まで10日程度しかない段階で、よく出店させてもらえたなと思います。最初は、どんな感じのマルシェなのかも分かっていませんでした。ところが、ブーランジェリー ルシアンさんからイベント名や出展内容を聞いて、これはもしかしたら華やぎマルシェに近い感じのイベントなのかなと思いました。ネイルやエステ、ヨガ、アクセサリーなどの出展内容。ここで少しビジネスっぽい話になってしまうのですが、ある考えが浮かびました。さくらみづきのペルソナは30代以上の女性。これまでのマルシェでは、その層に向かってアプローチしていく感じでした。「じゃあ、ターゲット層の出展者さんや、その顧客様ばかりのイベントに出店したらいいんじゃない?」つまり、自分からターゲット層を探しに行くのではなく、最初からターゲット層がいる場所に出店するという発想です。岡田さんには、出店にあたりこちらから質問事項をたくさんさせていただきました。それに対するレスポンスや対応が早くて、びっくりしました。しかも、とても丁寧。場所は本八幡にあるKeiyo GASの2階。やはり冷凍庫の搬入・搬出が課題となり、その点も相談しました。すると、出店場所も配慮していただき、キッチンをそのままブースとして使用させていただくことに。冷凍庫も近くに置くことができ、非常に販売しやすい環境でした。この「美フェス」というイベントは、今回が初開催。そして、岡田さんは主催者ではなく、主催者のお二人のお手伝いをされているとのことでした。それなのに、書類や商品写真、商品紹介の文章など、素早くたくさん対応していただき、すごいなと感じ入りました。出展者さんは、耳ツボジュエリーやカラー診断、先ほどお話ししたエステやネイルなど、20店舗以上。美フェスのチラシ画像もいただき、さっそくその日からInstagramのストーリーズにアップを始めました。ただ、今思えば、華やぎマルシェに比べて自分の宣伝期間が短かった。事前予約についてもInstagramで伝えましたが、華やぎマルシェに比べたら、ほとんどありませんでした。少し不安になりました。それと岡田さんから教えてもらったのですが、当日の出展者さんは、私以外全員女性。「これは雰囲気に馴染めるのかな?」という不安も、少し出てきました。そして当日朝。集合時間の定刻までにKeiyo GASへ到着しました。岡田さんに連絡したところ、なんと岡田さん直々に冷凍庫の搬入を手伝ってくださいました。朝、主催者さんの吉澤さんと長谷川さんにもご挨拶させていただき、いよいよ設営開始です。設営中の写真を撮ってくださいました11時スタートのマルシェ。トトの台所で慣れているはずのキッチンでの設営でした。でも、なんだかスピードが上がらない。マルシェがスタートしてもしばらく設営が終わりません。理由は未だに分からないですが、たぶん疲れていたのかもしれません。それでも頑張って設営を完成させ、笑顔で売り場に立ち続けました。こうして、私にとって市川市で初めての出店となる「美フェス」が始まりました。さて次回は、いよいよ美フェスでの販売の様子をお話ししようと思います。


千葉と森を結ぶ 26
2026/08/23 17:16

千葉と森を結ぶ 268月8日(土)、華やぎマルシェ当日。朝、千葉から歌舞伎町を目指してクルマを走らせます。週末ということもあり、渋滞もそれほどなく、1時間ほどで歌舞伎町まで到着しました。途中、お腹が空いたので、月島警察署前の交差点にあるセブンイレブン晴海店でお買い物。そこで、とても感じの良い店員さんとおしゃべりをして、朝から気分が上がったのを覚えています。朝早い時間から、明るく元気に働いている姿を見て、「偉いなぁ」と感心しました。今日の自分も、こんなふうにありたいな。そんなことを思いながら、歌舞伎町へ向かいました。歌舞伎町に到着すると、かなり懐かしい裏通りの独特な雰囲気。新宿ゴールデン街も久しぶりに通り掛かり、少し昔を思い出しながら会場へ向かいます。会場は、伊勢丹や花園神社のすぐ近く。ここで、最初の難関が待っていました。ビルの入口に、4段ほどの階段。冷凍庫をここから上げなければなりません。さすがに1人では無理だったので、運営の男性にお手伝いいただきました。本当に助かりました。この時にお手伝いいただいたおかげで、出店できたようなものです。そして、今回が初出店ということで、悠華さんもお忙しい中、丁寧にアドバイスやサポートをしてくださいました。前回お話しした通り、今回のブースはいつもの半分くらい。POPもひとつ、プライスカードもひとつ。限られたスペースの中で、どうすればディスプレイが目立つかを考えながら、設営を進めていきます。事前にご予約いただいた出店者さんの商品を最終準備していると、早速嬉しい出来事が。お隣の両国百香堂さんが、「みんなでシェアしたい」と抹茶クリーム大福をオーダーしてくださいました。まだ設営中だったのですが、その後も他の出店者さんから続々とオーダーをいただき、設営をしながら注文を受け、ご予約分の最終準備をして……と、一気にめちゃくちゃ忙しくなりました。その合間には、SNS上で以前から知り合っていた出店者さんと名刺交換をさせていただいたり、いろいろな出店者さんがブースにいらしてくださったり。素敵な出会いがたくさんあり、この出店者さんの中から今回のクラウドファンディングにご支援頂いた方もいらっしゃいました。心から感謝しています。全員をご紹介すると文章がかな長くなってしまうので、今回は割愛させていただきますが、今回はお客様の中からお一人だけご紹介します。Instagramで以前からつながっていたOさん素敵なスイーツの投稿をアップされている方です。Oさんは、僕が起業する前に、いろいろなことを教えてくださったDanny Dollarさんにも、関東から静岡へ行かれていたそうです。当日は、Danny Dollarさんのことや静岡のお話をたくさんさせていただきました。そして、その夜 素敵な動画もInstagramにアップしてくださって、とても嬉しかったです。歌舞伎町で静岡の話、そして森の話ができたこと。これが、すごく嬉しかった。少しずつですが、関東で森の認知が広がっていく。そんな実感を持てることが、本当に嬉しいです。そして悠華さんも、マルシェの合間に他のイベント主催者さんをご紹介してくださったり、分からないことに丁寧に答えてくださったり。主宰者の悠華さんと新しいご縁までつないでいただき、本当に嬉しかったです。また、スタンプラリーの景品として、さくらみづきから提供した商品もすべてなくなりました。これも嬉しかったです。今回のマルシェでは、事前のInstagramライブのおかげで、出店者さんからもたくさんご購入いただきました。頑張って顔出しした結果が出て、本当に良かったです。そのおかげもあって、ほとんどの時間がバタバタ。せっかく占いのお姉さんに占ってもらったのに、その場でちゃんと最後まで結果を聞くこともできないくらいでした(笑)唯一行けたのが、耳ツボジュエリーずっと気になっていたので、行けて良かったです。バタバタでしたが、それでもしっかり楽しめた時間でした。そして、みなさん朝のご挨拶で、お菓子を配って回っていました。僕はその代わりに、試食用の抹茶チーズケーキをマルシェ開催中に配ってご挨拶。これも今回かなり反響があり、まとめ買いしてくださる方が多かった印象です。そして、あっという間に撤収の時間。完全撤収の時間が限られているため、お取り置きのお客様には、できるだけ早めに商品を受け取りに来ていただきたかったのです。ギリギリになると自分の撤収が遅くなってしまい、完全撤収の時間に間に合わなくなってしまう可能性があります。そんな時も、悠華さんがマイクで「さくらみづきさんの商品を早めに取りに来てください」と呼びかけてくださいました。おかげで、スムーズに撤収作業に取り組むことができました。準備から設営、販売、そして撤収まで、本当にたくさんサポートしていただきました。感謝です。そして撤収時にも、出店者さんが冷凍庫の搬出を手伝ってくださいました。朝も、帰りも。最後まで皆さんに助けていただいて、本当にで助かりました。本当に嬉しかったです。帰りもクルマ通りは平日ほどではなく、千葉までスムーズに戻ることができました。千葉に着いてからは、華やぎマルシェの余韻に浸りながら……と言いたいところですが、翌日の準備です。8月8日の華やぎマルシェを終えたと思ったら、翌日は市川で初出店。次回は、市川初出店となった「美フェス」のお話です。


千葉と森を結ぶ 25
2026/08/23 00:22

千葉と森を結ぶ25 華やぎマルシェ準備編。5月に出店した大手町マルシェ。以前からご縁のあったエルーセラさんが買いに来てくれた時に「東京で出店できるマルシェがあれば紹介してください」とお願いしたところ、自分が出ているマルシェの主催者さんに聞いてみるよと言ってくれて、すぐに華やぎマルシェの主催 悠華さんにつないでくれました。6月もお声がけはいただいたのですが、都合が合わず出店できず。でもご縁は続いて、8月8日に東京都新宿区で開催される屋内イベント、華やぎマルシェに出店できることになりました。実は新宿は学生時代に住んでいた思い出の街。卒業してからはほとんど行くことがなかったので、またあの街に行けることが、どこか懐かしく感じています。準備はこれまでとは少し違いました。いつものようにチラシを配るのではなく、インスタグラムのストーリーで告知を重ねて、悠華さんも共同投稿で紹介してくださいました。さらに開催直前には悠華さんとのインスタライブにも挑戦して。これまであまり顔出しをしてこなかったけれど、この機会に初めて顔出しで出演。お風呂に入って髪を整え、少しでも良く見えるように気をつけて臨みました。普段のマルシェではあまり詳しく話す機会のない商品の魅力を、しっかりお伝えできたのを覚えています。普段は世間話をしながら販売することが多い私にとって、新鮮な経験で、改めて商品を見つめ直す時間にもなりました。そしてライブのアーカイブも残してくださったことで、それを見て足を運んでくださった方もいたように感じました。出店スペースがいつもの半分ほどだったので、持っていく商品や備品も厳選して、限られた空間でどう見やすく、どう動きやすく販売できるかを何度も考えました。そしてもう一つ心強かったのが、はにまーゆさんからお借りした抹茶カラーのテーブルクロスです。鮮やかなライトグリーンがさくらみづきの雰囲気にもぴったりで、ブース作りに大きな力を貸してくださいました。こうして多くの方のサポートを受けながら、華やぎマルシェ当日に向けた準備が整っていきました。事前予約もいつもよりかなり多くいただき、「もしかしたら今回は大きな反響があるかもしれない」と胸を膨らませながら当日を迎えることになりました。さて、その期待は現実となったのでしょうか。次回、華やぎマルシェ当日のお話です。※インスタライブのアーカイブはさくらみづきのインスタグラムからもご覧になれます。https://www.instagram.com/reel/Dbk6Hi5Eg9M/?igsi=MW1wdndzeWk1ZjhlYw==


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!