​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

68,200

34%

目標金額は200,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

9

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

68,200

34%達成

あと 9

目標金額200,000

支援者数13

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦


千葉開府900年の節目の年に、私は千葉で遠州森町をPRする活動を続けています。まずは、「千葉で森町を広めようとしている人がいる」ということを知っていただきたいと思っています。


目次

1.遠州森町ってどんなところ?

2.支えてくれた千葉に恩返しがしたい

3.なぜスイーツなのか

4.小さな活動を、少しずつ続けています

5.なぜクラウドファンディングをやるのか

6.プロジェクト ロードマップ

7.まずは参加する事から

8.最後に

9.プロフィール


1.遠州森町ってどんなところ?

私は、静岡県森町で生まれ育ちました。森町は、静岡県西部・遠州地方にある小さな町です。茶処として知られ、のどかな茶畑や四季折々の景色が広がり、お祭りも盛ん。「遠州の小京都」と呼ばれるほど神社仏閣も多く、昔からの文化や空気が今も残っています。


子供の頃から見てきた茶畑や桜、紅葉の景色。お祭りの日の賑わい。ゆっくり流れる町の空気。自分にとって森町は、ただの地元ではなく、大切な故郷です。

しかし近年、静岡県は荒茶生産量日本一の座を鹿児島県へ譲り、お茶を取り巻く環境は大きく変化しています。さらに森町でも、人口減少や高齢化が進み、地域を支える担い手は少しずつ減っています。

そんな現状を感じる中で、「自分に出来ることは何だろう」と考えるようになりました。そして辿り着いたのが、森町のお茶を使った抹茶スイーツを通して、この町を知ってもらう活動です。

スイーツをきっかけに森町を知り、観光でも移住でも、この町に興味を持ってくださる方が少しでも増えてほしい。そんな想いで販売活動しています。


2.支えてくれた千葉に、恩返しがしたい

現在、活動の拠点としているのが千葉県です。

千葉県は、お茶の購入金額が高い一方で、お茶の生産はほとんど行われていません。フルーツ大福や生クリーム大福を扱う専門性の高い商品は限られています。だからこそ、自分はこの場所で森町のお茶を使った抹茶スイーツを届けたいと思いました。

千葉へ引っ越して半年。右も左もわからない僕に、イベント出店情報を教えてくれたり、ご自身のお店を販売場所として提供してくれたり、千葉駅西口での出店を紹介してくれたり。僕の活動を知った地域のみなさんのご協力があって 少しずつ活動を続けることが出来ています。

他県の地域振興の為に、他県から来た私の話を温かく受け入れてくれ、手助けしてくれる方が本当に多くいます。引っ越して来る前は想像していなかった千葉の皆さんの優しさに、感謝すると同時に

森町の魅力と抹茶スイーツを届けることで恩返しがしたい。そしていつか、この地域にお店を持ちたい

そんな事を考える様になりました。

3.なぜスイーツなのか

私は、お茶農家でもなければ、和菓子職人でもありません。

だからこそ、自分に出来る形を考えました。

「静岡茶」という名前は知っていても、「森町」を知っている人はまだ多くない。ならば、まずは手に取りやすい形で興味を持ってもらいたい。

そこで私は、森町のお茶を使用した抹茶スイーツという形で、森町を知っていただく活動を始めました。

現在販売している商品は

・森町の老舗お茶屋「ヤマチョウ鈴木長十商店」様の抹茶を使用

・生クリーム大福で知られる「菓匠 あさおか様」にて手作り製造いただいています。

またティーバッグ茶は、同じくヤマチョウ鈴木長十商店様の物で、苦味だけではなく、香りや旨み、余韻まで感じられるお茶は、抹茶スイーツとの相性も良く、イベント等でもご好評いただいております

4.小さな活動を、少しずつ続けています

現在は千葉県と東京都を中心に、

・マルシェ  

・POP-UPイベント  

・店内販売  

・駅周辺イベント

などへ出店しています。大きな展示会ではなく、お客様と直接会話できる、小規模な空間を大切にしています。

イベントでは、

「森町ってどこですか?」  

「静岡のお茶なんですね」  

「旅行で近くに行ったことがあります」

と声を掛けていただくこともあります。商品をきっかけに、森町という名前を知っていただく。  私は、その積み重ねに意味があると思っています。もちろん、活動は簡単なことばかりではありません。

知り合いが少ない土地で店舗を持たず、イベント販売を中心に続けているため、売上が安定しない時期もあります。それでも、

「前回買って美味しかったからまた来ました」  

「手土産にしたいです」

という言葉に支えられながら、少しずつ活動を続けています。

5.なぜクラウドファンディングをやるのか

今回のクラウドファンディングは、資金集めではありません。

「さくらみづき」というブランドを通して、  

遠州森町を、もっと多くの方に知っていただくための挑戦です。

現在は限られた出店数・限られた発信力の中で活動していますが、

・認知拡大  

・POP-UP出店の拡大  

・広告掲載  

・卸販売事業への進出  

・パッケージや販促物の整備

など、まだまだやりたいことがたくさんあります。

今回のクラウドファンディングで頂いた支援では、以下の用途に活用させて頂きます

・広告宣伝費

・販促物の制作(ロゴ入りテーブルクロス、ショッピングバッグなど)

※テーブルクロスはイベント出店時のテーブルに使用します

・活動拡大のための運営費

こうした環境を整えることで、より多くの方に森町や静岡のお茶の魅力を届けていきたいと考えています。そのための基盤づくりとして、今回のクラウドファンディングを活用します。

さくらみづきの商品を通して、

「千葉に、森町のことを広めようとしている人がいる」

ということを知っていただけたら嬉しいです。

まだ小さなブランドですが、  

今の段階から知っていただき、一緒に育っていく感覚で応援していただけたら嬉しいです。

応援宜しくお願いします。


6.プロジェクト ロードマップ

これまでの取り組みと今後の計画

2026年5月 〜6月

クラウドファンディング準備開始

    ・SNS新規フォロワー獲得

    ・ステークホルダーピック(リスト作成)

2026年7月〜

クラウドファンディング開始

・活動レポート配信

・SNS配信

・支援企業様訪問開始

2026年8月

クラウドファンディング終了

2026年9月〜10月

リターン発送

法人化準備開始(銀行、企業様訪問)

2027年1月〜3月

クラウドファンディング2回目

目的→千葉市内店舗新設・法人設立


7.まずは参加する事から

静岡県森町のPRを目的に千葉へ来ましたが、気が付けば私の方が千葉の皆さんにたくさん助けていただいていました。

イベントを紹介していただいたり、販売場所をご紹介いただいたり、商品を手に取っていただいたり。

千葉へ来てまだ日は浅いですが、この街には本当にお世話になっています。

何か恩返しが出来ないかと考えていた時に、千葉開府900年メンバーシップを知りました。千葉開府900年を機に、これまで活動を支えてくださった千葉の皆さまへの恩返しの気持ちを込めて、地域を盛り上げる仲間の一人として今回のクラウドファンディングに挑戦します。

森町のお茶を使った抹茶スイーツをきっかけに、千葉と森町をつなぐ架け橋となりたい。そして将来的には、観光や物産、人的交流などを通じて、新たな交流と関係人口を生み出すきっかけになれたら。

大きなことは出来ませんが、まずは参加することから。

これからも千葉と森町、どちらも大切にしながら活動を続けていきたいと思います。

8.最後に

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

私は、森町のお茶や、森町という土地を、もっと多くの方に知っていただくきっかけを作りたいと思い、この活動を続けています。

まだ小さな活動ですが、一歩ずつ、直接お客様と向き合いながら続けています。

このクラウドファンディングを通して、  

「さくらみづき」を初めて知ってくださる方とも出会えたら嬉しく思います。

応援よろしくお願いいたします。

instagram URL

https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


9.プロフィール

氏名        鈴木 啓祐

出身地     静岡県周智郡森町

現住所     千葉県千葉市

事業内容  静岡県森町のお茶と抹茶スイーツ販売

現在の活動状況

2025年8月 

静岡県議会議員様より、ヤマチョウ鈴木長十商店様、菓匠 あさおか様をご紹介頂き、試作開始

10月下旬

静岡にて初回ロット品の販売開始

11月上旬

千葉市に転居。千葉市緑区で初のPOP− UP STOREを開催。

12月

東京都内でのマルシェ出店、POPーUP STOREを開催

2026年1月

千葉市中央区、鴨川市でPOPーUP STOREを開催。

※月1〜6回の出店頻度で同地でのイベント出店を行なっています。

3月

千葉都市モノレール

モノまちブランシェに出店。期間中にB.S TIMES様より取材を受ける(6月号に掲載)

4月

千葉駅西口に出店開始

5月

千葉駅西口 シェアキッチン:トトの台所にて出店開始

6月

大手ECサイト出店

Yahoo! ショッピング おもてなしギフト

JR東日本 JRE モール

ANA Mall

千葉開府900年メンバーシップ登録






支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディングも、残り9日となりました。正直、まだまだ目標には届いていません。ここから先は、みなさんのご支援、ご協力が必要です。どうか、力を貸していただけたら嬉しいです。この2日間、私は千葉と静岡を行ったり来たりしていました。長い道のりですが、車を運転している時間は、いろんなことを考える時間でもあります。今回、走っていたのは国道246号線。ふと、「この道って、昔はどんな道だったんだろう」と思いました。例えば、国道1号線は東海道。国道20号線は甲州街道。では、いつも走っている246号線は?調べてみると、江戸時代に日本橋から大山詣りへ向かう道として整備された道が、現在の246号線につながっているそうです。大山詣りの目的地は、今の神奈川県伊勢原市にある大山。江戸の人たちも、同じようにこのあたりを歩いて、大山を目指していたのかと思うと、いつもの道路が少し違って見えてきます。そんなことを考えながら走っていて、伊勢原の交差点に着いたときには、何とも言えない感慨深さがありました。さらに西へ進んでいくと、昔の駿河国と相模国の国境だった足柄峠へ向かいます。今でいう小山町と山北町のあたり。山北町まで来ると、足柄茶の看板がちらっと目に入ってきます。「もう少しで静岡だなぁ」そんな感覚が、少しずつ戻ってきます。そして246号線沿いを御殿場あたりまで来ると、お茶畑もだんだん増えてきます。子どもの頃から当たり前のように見てきたお茶畑。でも、千葉で暮らすようになってみると、それは決して当たり前の景色ではありませんでした。御殿場で、お茶畑と富士山を眺める。森町までは、まだまだかなりの距離があります。それでも、なぜか少し懐かしい気持ちになります。そんなことを考えていると、今度はふと、「じゃあ、千葉を走っている国道14号線って、もともとはどんな道だったんだろう」と思いました。調べてみると、国道14号線は日本橋から千葉へ続く千葉街道。そういえば、千葉で「千葉街道」という標識を見たことがあります。普段何気なく走っている道にも、ちゃんと昔から続いてきた歴史がある。そう思うと、長い道のりも少し楽しくなります。ちなみに、千葉の家の近くを走っている国道357号線は、横須賀から千葉までの京浜・京葉地域を結ぶ道路。羽田空港から千葉方面へ続く区間は、東京湾岸道路と呼ばれていますね。こちらは昔からの街道というより、現代になって整備された道路のようです今まで何気なく使っていた「湾岸」という言葉も、少し調べてみると面白いものです。市川市あたりの橋を走っていると、千葉や市原方面の陸地が見える。反対側には、横浜方面の陸地も見える。東京湾って、思っていたよりずっと近い。その三浦半島から内房にかけての海沿いに、港や工場がぎゅっと集まり、大きな工業地帯が広がっています。自然の景色とはまた違いますが、これもまた東京湾ならではの景色。東京の晴海辺りの橋から見る、ビルと海の景色も好き。千葉から静岡。ただ移動するだけでもかなり長い道のりでも、こうして道の歴史を知ったり、景色を眺めたりしながら走っていると、その長い時間も少し楽しく感じられるようになりました。これからも、千葉と静岡を行き来しながら、この景色を楽しんでいきたい。そして、そのためにも、この事業をこれからもずっと続けていきたい。今は、半ば祈るような気持ちで、一歩ずつ頑張っています。クラウドファンディングも、残り9日。まだまだ、目標には届いていません。ここから先、みなさんのお力が必要です。どうか最後まで、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。※写真は明け方の千葉市中央区新宿にある交差点です追伸文末になりますが、今回の千葉豪雨の影響で、動けなくなった車両が東京湾岸道路にまだ少し残っているのを見かけました。この場を借りて、今回の千葉豪雨で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。 もっと見る
  • 千葉と森を結ぶ 24

    2026/08/21 09:03
    7月25日、横渚プチマルシェ当日、私は主催者として出店者の皆さんの設営を手伝うところからスタートしました。朝の挨拶を交わし、川上さんからもご挨拶をいただき、出店料の領収書をお渡しして、マルシェが始まりました。これまでは出店する側でしたが、今回は主催という立場を経験し、準備や朝礼など一つひとつの作業が決して当たり前ではないと感じ、いつも主催されている皆さんへの尊敬の気持ちが自然と湧いてきました。最初の1、2時間はお客さんが一組だけで、「今日はどうなるだろう」と不安になる瞬間もありましたが、その方が事前に配ったチラシを見て来てくださったお客様で、多くのお店でお買い物を楽しんでくださいました。その姿を見た瞬間、会場の空気がふっと和らいだのを今でも覚えています。小さなお子さんを連れたご家族でもあり、静かだった会場に温かい雰囲気が生まれました。チラシ配布日にYOKOSUKA 889さんと鴨川での出店回数という点では、ありがたいことに自分のお店が一番多かったこともあり、リピーターのお客さまもたくさん足を運んでくださいました。ですが今回いちばん嬉しかったのは、自分のお店だけで終わらなかったことです。パウンドケーキを買われる方がいて、占いを楽しまれる方がいて、ハーブスープを味わう方がいて、それぞれが思い思いに会場を回って楽しんでくださったのがとても嬉しかったです。また、鴨女マルシェでお会いするお客さんや、以前YOKOSUKA889さんで委託販売をされていたクレストラパンさんも会場へ足を運んでくださいました。いつもお世話になっている両国うどんさんも来場してくださり、こうしたこれまでのご縁がまたここでつながっていることを実感できて、とても嬉しかったです。自分のお店だけでなく、他の出店者さんのお店でお食事やお買い物を楽しまれている姿を見て、会場全体を楽しんでもらえているんだと感じられました。主催者として、自分だけが儲かるのではなく、出店してくれた皆さんのお店にも足を運んでもらえることが大切だと思っていたので、それが実際に形になったことは本当に嬉しかったです。会場にはソファやテーブルも用意されていたので、お客さんと一緒に腰をかけて、食事をしながらお話しする時間も生まれました。「こうやってお客さんと一緒に過ごせる時間があったらいいな」と思っていましたが、気が付けば自分自身が一番その時間を楽しんでいたのかもしれません。屋内のマルシェだったからこそ、お客さんが少ない時間にも出店者同士で共通の話題を話したり、笑い合ったり、情報交換をしたりすることができました。狭い空間にみんなが集まっているからこそ生まれる距離の近さも、とても楽しかったです。売上自体は、どの店舗も決して大きな数字ではなかったと思います。ただ、最後の1時間くらいになって、お客さんが一気に来てくださいました。普段、私のお店に来てくださるお客さんは30代から60代くらいの方が多いのですが、その時間に来てくれたのは「大学生です」と言ってもおかしくないような若い女の子たちも多く、普段とは違う層の方にも来ていただけたことが新鮮でした。そして、はにまーゆが気づいてくださったのですが、今回のマルシェは、お客さんの購買率がかなり高かったんです。記憶の範囲では、何も買わずに帰られた方は一組か二組くらい。ほとんどの方が、どこかのお店で食事をしたり、お土産を買ったり、占いをしてもらったりと、何かしら楽しんで帰ってくださいました。そう考えると、今回のマルシェは、それぞれの出店者さんが事前の集客を頑張った結果が、ちゃんと当日の来場につながったんだと思います。当日もYOKOSUKA889さんのチラシや、はにまーゆさん、そして私自身が用意したチラシを、川上さんが用意してくださったスペースに置いて、みんなで一生懸命配りました。今回のマルシェをきっかけに、これから少しずつ認知が広がっていくんだろうなと思えるお店もいくつかあって、それも嬉しかったです。鴨川で販売を始めてまだ半年。1月にこちらへ来たので、7月でちょうど半年です。こんなにたくさんの人に支えてもらいながら、一つのマルシェを開催できるとは、正直思っていませんでした。人とのつながりって、本来なら2年、3年とかけて少しずつ築いていくものなのかなと思っていました。それが、たった半年の間にいろいろな方と出会い、助けてもらい、今回こうして一緒にマルシェを作ることができた。チラシを置いてくださった方、出店してくださった方、会場を提供してくださった川上さん、足を運んでくださったお客さん、そしてこれまでにつながってきた一人ひとりのご縁。その全部がつながって、今回の横渚プチマルシェができたんだと思います。主催者として大変なこともありましたが、それ以上に、人とのつながりやご縁のありがたさを感じることができた一日でした。そして何より、出店者の皆さんとお客さんが同じ場所で一緒に食べたり、話したり、笑ったりしている姿を見ることができたこと。それを見ながら、自分自身も一番楽しんでいたこと。それが、今回のマルシェで一番心に残ったことかもしれません。【横渚プチマルシェ】会場YOKOSUKA889 本店出店者(敬称略)はにまーゆ占いゆきちゃんPanda Labo丁字屋さくらみづき商品情報はさくらみづきのインスタグラムリール動画に載せていますhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr もっと見る
  • 千葉と森を結ぶ 23

    2026/08/17 23:02
    千葉と森を結ぶ 23横渚プチマルシェマルシェの主催にチャレンジ初めての活動報告で少し書きましたが、7月25日(土)、鴨川市横渚のYOKOSUKA 889様本店で、小さな屋内マルシェを開催しました。今回は、これまでのように「マルシェに出店する側」ではありません。私自身が企画を立ち上げ、出店してくださるお店に声を掛け、必要な手続きを行い、チラシを作成して配布する。初めて、自分が主催者となってマルシェを開催することにチャレンジしました。YOKOSUKA 889様の本店1階は、元々ダーツスペースだったこともあり、かなりの広さがあります。通常、物販の販売スペースでは1m×1m、または2m×2mほどのスペースが必要になりますが、それでも複数のお店が同時に出店できる広さがあります。以前からオーナーの川上さんと、「ここなら、そんな感じのこともできそうですね」とお話ししていたことが、今回のマルシェ開催のきっかけでした。そこで私から、これまでいろいろなマルシェでご一緒したお店に声を掛けてみることにしました。結果、6月上旬に開催された「YohaSちこほこ」に出店したメンバーが参加してくださることに。参加するお店は、すべて千葉市を拠点とするお店です。そこで今回のキャッチコピーを、「千葉の美味しい・素敵を鴨川へ」と決め、チラシにもこの言葉を入れました。ところが、ここで一つ大きな問題がありました。7月25日(土)は、鴨川の海開き。しかも近くのビーチではイベントが開催される予定で、まさかの同日開催です。それを知った時は、「今回はやめた方がいいのかな」と、一度は開催を断念することも考えました。そんな時、今回もこの活動報告で何度も登場している、はにまーゆさんから言われたのが、「中止にする理由にならない!海開きで人出が多いなら、逆にチャンスじゃん」という言葉でした。その言葉に背中を押され、開催することを決めました。今振り返ると、あの時にやめてしまっていたら、自分でマルシェを企画して、実際に開催するという経験は得られなかったかもしれません。7月は、以前ご紹介した寒川神社のお祭りの準備に参加させていただいたり、地元・静岡県周智郡森町飯田の山名神社天王祭に参加したりと、なかなかタイムスケジュールの大変な月でした。それでも、今回は自分が主催者です。場所を提供してくださるYOKOSUKA 889さん、一緒に出店してくださる千葉のお店の皆さん、そして何より、鴨川でさくらみづきのスイーツを楽しみにしてくださっているリピーターさんに喜んでもらいたい。そのために、私自身が動かなければ始まりません。必要な手続き、出店者との連絡、チラシの作成、配布まで、一つひとつ進めていきました。私は千葉市に住んでいるため、鴨川市まで頻繁に足を運ぶことはできません。そのため、消防署や保健所への手続きも、郵送やメールを使いながら進めました。チラシは作成・配布を合わせて、全部で500枚。これを雨が降る中、ひとりで安房鴨川駅周辺を歩きながら配布しました。正直、雨と暑さで配布のペースはなかなか上がりません。それでも、鴨女マルシェでお世話になっている中華料理 東洋さんや、両國うどんさんをはじめ、鴨川でお世話になっている多くのお店や企業の皆さんにチラシを置かせていただきました。「ご来店になったお客様に配りますよ」と言ってくださる方もいて、本当に嬉しく、非常にありがたかったです。また、YOKOSUKA 889本店と同じ昭和通りにある有名店、石渡チキンストアーさんも、毎回チラシをお店に貼ってくださっています。こうして、私一人ではできないことを、鴨川でお世話になっている皆さんに支えていただきながら、開催に向けた準備を進めることができました。そして今回は、YOKOSUKA 889のオーナー・川上さんのご好意で、前日搬入もOKとしていただきました。そこで、さくらみづきの設営は前日に済ませ、当日の朝は他の参加者さんのお手伝いをすることにしました。さらに川上さんは、参加店舗みんなのチラシをまとめて置ける什器まで用意してくださいました。千葉から来たお店の皆さんが、鴨川で少しでも多くの方に知ってもらえるようにと、そこまで考えてくださったことも非常にありがたかったです。当日は、YOKOSUKA 889さんのチラシを参加店舗の皆さんが配ってくださり、お互いに協力しながらイベントを盛り上げていく体制もバッチリ。YOKOSUKA 889 本店の外観写真今回、私は初めて「出店者」ではなく「主催者」という立場でマルシェに関わりました。企画を考え、参加してくれるお店を探し、日程を決め、手続きをして、チラシを作り、500枚を配り、前日の設営まで行う。これまで参加してきたマルシェが、どのようにして開催されていたのか。主催する側に立ったことで、今まで見えていなかった部分もたくさん見えるようになりました。そして何より、自分で考えて動いたことが、実際に一つのイベントとして形になった。これらすべてを自分で段取りし、主催者として最後までやり切ることができたことは、今振り返っても良い思い出です。もちろん、私一人の力で開催できたわけではありません。場所を提供してくださったYOKOSUKA 889さん、参加してくださった千葉のお店の皆さん、チラシを置いてくださった鴨川の皆さん、そして応援してくださった皆さん。たくさんの方の協力があったからこそ、私が企画した「横渚プチマルシェ」を形にすることができました。さて次回は、そのYOKOSUKA 889様本店で開かれた「横渚プチマルシェ」当日の様子を綴っていこうと思います。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/08/11 16:52

    わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。


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