​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

73,700

36%

目標金額は200,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

7

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

73,700

36%達成

あと 7

目標金額200,000

支援者数14

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

歌舞伎町 の付いた活動報告

千葉と森を結ぶ 26
2026/08/23 17:16

千葉と森を結ぶ 268月8日(土)、華やぎマルシェ当日。朝、千葉から歌舞伎町を目指してクルマを走らせます。週末ということもあり、渋滞もそれほどなく、1時間ほどで歌舞伎町まで到着しました。途中、お腹が空いたので、月島警察署前の交差点にあるセブンイレブン晴海店でお買い物。そこで、とても感じの良い店員さんとおしゃべりをして、朝から気分が上がったのを覚えています。朝早い時間から、明るく元気に働いている姿を見て、「偉いなぁ」と感心しました。今日の自分も、こんなふうにありたいな。そんなことを思いながら、歌舞伎町へ向かいました。歌舞伎町に到着すると、かなり懐かしい裏通りの独特な雰囲気。新宿ゴールデン街も久しぶりに通り掛かり、少し昔を思い出しながら会場へ向かいます。会場は、伊勢丹や花園神社のすぐ近く。ここで、最初の難関が待っていました。ビルの入口に、4段ほどの階段。冷凍庫をここから上げなければなりません。さすがに1人では無理だったので、運営の男性にお手伝いいただきました。本当に助かりました。この時にお手伝いいただいたおかげで、出店できたようなものです。そして、今回が初出店ということで、悠華さんもお忙しい中、丁寧にアドバイスやサポートをしてくださいました。前回お話しした通り、今回のブースはいつもの半分くらい。POPもひとつ、プライスカードもひとつ。限られたスペースの中で、どうすればディスプレイが目立つかを考えながら、設営を進めていきます。事前にご予約いただいた出店者さんの商品を最終準備していると、早速嬉しい出来事が。お隣の両国百香堂さんが、「みんなでシェアしたい」と抹茶クリーム大福をオーダーしてくださいました。まだ設営中だったのですが、その後も他の出店者さんから続々とオーダーをいただき、設営をしながら注文を受け、ご予約分の最終準備をして……と、一気にめちゃくちゃ忙しくなりました。その合間には、SNS上で以前から知り合っていた出店者さんと名刺交換をさせていただいたり、いろいろな出店者さんがブースにいらしてくださったり。素敵な出会いがたくさんあり、この出店者さんの中から今回のクラウドファンディングにご支援頂いた方もいらっしゃいました。心から感謝しています。全員をご紹介すると文章がかな長くなってしまうので、今回は割愛させていただきますが、今回はお客様の中からお一人だけご紹介します。Instagramで以前からつながっていたOさん素敵なスイーツの投稿をアップされている方です。Oさんは、僕が起業する前に、いろいろなことを教えてくださったDanny Dollarさんにも、関東から静岡へ行かれていたそうです。当日は、Danny Dollarさんのことや静岡のお話をたくさんさせていただきました。そして、その夜 素敵な動画もInstagramにアップしてくださって、とても嬉しかったです。歌舞伎町で静岡の話、そして森の話ができたこと。これが、すごく嬉しかった。少しずつですが、関東で森の認知が広がっていく。そんな実感を持てることが、本当に嬉しいです。そして悠華さんも、マルシェの合間に他のイベント主催者さんをご紹介してくださったり、分からないことに丁寧に答えてくださったり。主宰者の悠華さんと新しいご縁までつないでいただき、本当に嬉しかったです。また、スタンプラリーの景品として、さくらみづきから提供した商品もすべてなくなりました。これも嬉しかったです。今回のマルシェでは、事前のInstagramライブのおかげで、出店者さんからもたくさんご購入いただきました。頑張って顔出しした結果が出て、本当に良かったです。そのおかげもあって、ほとんどの時間がバタバタ。せっかく占いのお姉さんに占ってもらったのに、その場でちゃんと最後まで結果を聞くこともできないくらいでした(笑)唯一行けたのが、耳ツボジュエリーずっと気になっていたので、行けて良かったです。バタバタでしたが、それでもしっかり楽しめた時間でした。そして、みなさん朝のご挨拶で、お菓子を配って回っていました。僕はその代わりに、試食用の抹茶チーズケーキをマルシェ開催中に配ってご挨拶。これも今回かなり反響があり、まとめ買いしてくださる方が多かった印象です。そして、あっという間に撤収の時間。完全撤収の時間が限られているため、お取り置きのお客様には、できるだけ早めに商品を受け取りに来ていただきたかったのです。ギリギリになると自分の撤収が遅くなってしまい、完全撤収の時間に間に合わなくなってしまう可能性があります。そんな時も、悠華さんがマイクで「さくらみづきさんの商品を早めに取りに来てください」と呼びかけてくださいました。おかげで、スムーズに撤収作業に取り組むことができました。準備から設営、販売、そして撤収まで、本当にたくさんサポートしていただきました。感謝です。そして撤収時にも、出店者さんが冷凍庫の搬出を手伝ってくださいました。朝も、帰りも。最後まで皆さんに助けていただいて、本当にで助かりました。本当に嬉しかったです。帰りもクルマ通りは平日ほどではなく、千葉までスムーズに戻ることができました。千葉に着いてからは、華やぎマルシェの余韻に浸りながら……と言いたいところですが、翌日の準備です。8月8日の華やぎマルシェを終えたと思ったら、翌日は市川で初出店。次回は、市川初出店となった「美フェス」のお話です。


千葉と森を結ぶ 25
2026/08/23 00:22

千葉と森を結ぶ25 華やぎマルシェ準備編。5月に出店した大手町マルシェ。以前からご縁のあったエルーセラさんが買いに来てくれた時に「東京で出店できるマルシェがあれば紹介してください」とお願いしたところ、自分が出ているマルシェの主催者さんに聞いてみるよと言ってくれて、すぐに華やぎマルシェの主催 悠華さんにつないでくれました。6月もお声がけはいただいたのですが、都合が合わず出店できず。でもご縁は続いて、8月8日に東京都新宿区で開催される屋内イベント、華やぎマルシェに出店できることになりました。実は新宿は学生時代に住んでいた思い出の街。卒業してからはほとんど行くことがなかったので、またあの街に行けることが、どこか懐かしく感じています。準備はこれまでとは少し違いました。いつものようにチラシを配るのではなく、インスタグラムのストーリーで告知を重ねて、悠華さんも共同投稿で紹介してくださいました。さらに開催直前には悠華さんとのインスタライブにも挑戦して。これまであまり顔出しをしてこなかったけれど、この機会に初めて顔出しで出演。お風呂に入って髪を整え、少しでも良く見えるように気をつけて臨みました。普段のマルシェではあまり詳しく話す機会のない商品の魅力を、しっかりお伝えできたのを覚えています。普段は世間話をしながら販売することが多い私にとって、新鮮な経験で、改めて商品を見つめ直す時間にもなりました。そしてライブのアーカイブも残してくださったことで、それを見て足を運んでくださった方もいたように感じました。出店スペースがいつもの半分ほどだったので、持っていく商品や備品も厳選して、限られた空間でどう見やすく、どう動きやすく販売できるかを何度も考えました。そしてもう一つ心強かったのが、はにまーゆさんからお借りした抹茶カラーのテーブルクロスです。鮮やかなライトグリーンがさくらみづきの雰囲気にもぴったりで、ブース作りに大きな力を貸してくださいました。こうして多くの方のサポートを受けながら、華やぎマルシェ当日に向けた準備が整っていきました。事前予約もいつもよりかなり多くいただき、「もしかしたら今回は大きな反響があるかもしれない」と胸を膨らませながら当日を迎えることになりました。さて、その期待は現実となったのでしょうか。次回、華やぎマルシェ当日のお話です。※インスタライブのアーカイブはさくらみづきのインスタグラムからもご覧になれます。https://www.instagram.com/reel/Dbk6Hi5Eg9M/?igsi=MW1wdndzeWk1ZjhlYw==


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