​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

73,700

36%

目標金額は200,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

7

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静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦


千葉開府900年の節目の年に、私は千葉で遠州森町をPRする活動を続けています。まずは、「千葉で森町を広めようとしている人がいる」ということを知っていただきたいと思っています。


目次

1.遠州森町ってどんなところ?

2.支えてくれた千葉に恩返しがしたい

3.なぜスイーツなのか

4.小さな活動を、少しずつ続けています

5.なぜクラウドファンディングをやるのか

6.プロジェクト ロードマップ

7.まずは参加する事から

8.最後に

9.プロフィール


1.遠州森町ってどんなところ?

私は、静岡県森町で生まれ育ちました。森町は、静岡県西部・遠州地方にある小さな町です。茶処として知られ、のどかな茶畑や四季折々の景色が広がり、お祭りも盛ん。「遠州の小京都」と呼ばれるほど神社仏閣も多く、昔からの文化や空気が今も残っています。


子供の頃から見てきた茶畑や桜、紅葉の景色。お祭りの日の賑わい。ゆっくり流れる町の空気。自分にとって森町は、ただの地元ではなく、大切な故郷です。

しかし近年、静岡県は荒茶生産量日本一の座を鹿児島県へ譲り、お茶を取り巻く環境は大きく変化しています。さらに森町でも、人口減少や高齢化が進み、地域を支える担い手は少しずつ減っています。

そんな現状を感じる中で、「自分に出来ることは何だろう」と考えるようになりました。そして辿り着いたのが、森町のお茶を使った抹茶スイーツを通して、この町を知ってもらう活動です。

スイーツをきっかけに森町を知り、観光でも移住でも、この町に興味を持ってくださる方が少しでも増えてほしい。そんな想いで販売活動しています。


2.支えてくれた千葉に、恩返しがしたい

現在、活動の拠点としているのが千葉県です。

千葉県は、お茶の購入金額が高い一方で、お茶の生産はほとんど行われていません。フルーツ大福や生クリーム大福を扱う専門性の高い商品は限られています。だからこそ、自分はこの場所で森町のお茶を使った抹茶スイーツを届けたいと思いました。

千葉へ引っ越して半年。右も左もわからない僕に、イベント出店情報を教えてくれたり、ご自身のお店を販売場所として提供してくれたり、千葉駅西口での出店を紹介してくれたり。僕の活動を知った地域のみなさんのご協力があって 少しずつ活動を続けることが出来ています。

他県の地域振興の為に、他県から来た私の話を温かく受け入れてくれ、手助けしてくれる方が本当に多くいます。引っ越して来る前は想像していなかった千葉の皆さんの優しさに、感謝すると同時に

森町の魅力と抹茶スイーツを届けることで恩返しがしたい。そしていつか、この地域にお店を持ちたい

そんな事を考える様になりました。

3.なぜスイーツなのか

私は、お茶農家でもなければ、和菓子職人でもありません。

だからこそ、自分に出来る形を考えました。

「静岡茶」という名前は知っていても、「森町」を知っている人はまだ多くない。ならば、まずは手に取りやすい形で興味を持ってもらいたい。

そこで私は、森町のお茶を使用した抹茶スイーツという形で、森町を知っていただく活動を始めました。

現在販売している商品は

・森町の老舗お茶屋「ヤマチョウ鈴木長十商店」様の抹茶を使用

・生クリーム大福で知られる「菓匠 あさおか様」にて手作り製造いただいています。

またティーバッグ茶は、同じくヤマチョウ鈴木長十商店様の物で、苦味だけではなく、香りや旨み、余韻まで感じられるお茶は、抹茶スイーツとの相性も良く、イベント等でもご好評いただいております

4.小さな活動を、少しずつ続けています

現在は千葉県と東京都を中心に、

・マルシェ  

・POP-UPイベント  

・店内販売  

・駅周辺イベント

などへ出店しています。大きな展示会ではなく、お客様と直接会話できる、小規模な空間を大切にしています。

イベントでは、

「森町ってどこですか?」  

「静岡のお茶なんですね」  

「旅行で近くに行ったことがあります」

と声を掛けていただくこともあります。商品をきっかけに、森町という名前を知っていただく。  私は、その積み重ねに意味があると思っています。もちろん、活動は簡単なことばかりではありません。

知り合いが少ない土地で店舗を持たず、イベント販売を中心に続けているため、売上が安定しない時期もあります。それでも、

「前回買って美味しかったからまた来ました」  

「手土産にしたいです」

という言葉に支えられながら、少しずつ活動を続けています。

5.なぜクラウドファンディングをやるのか

今回のクラウドファンディングは、資金集めではありません。

「さくらみづき」というブランドを通して、  

遠州森町を、もっと多くの方に知っていただくための挑戦です。

現在は限られた出店数・限られた発信力の中で活動していますが、

・認知拡大  

・POP-UP出店の拡大  

・広告掲載  

・卸販売事業への進出  

・パッケージや販促物の整備

など、まだまだやりたいことがたくさんあります。

今回のクラウドファンディングで頂いた支援では、以下の用途に活用させて頂きます

・広告宣伝費

・販促物の制作(ロゴ入りテーブルクロス、ショッピングバッグなど)

※テーブルクロスはイベント出店時のテーブルに使用します

・活動拡大のための運営費

こうした環境を整えることで、より多くの方に森町や静岡のお茶の魅力を届けていきたいと考えています。そのための基盤づくりとして、今回のクラウドファンディングを活用します。

さくらみづきの商品を通して、

「千葉に、森町のことを広めようとしている人がいる」

ということを知っていただけたら嬉しいです。

まだ小さなブランドですが、  

今の段階から知っていただき、一緒に育っていく感覚で応援していただけたら嬉しいです。

応援宜しくお願いします。


6.プロジェクト ロードマップ

これまでの取り組みと今後の計画

2026年5月 〜6月

クラウドファンディング準備開始

    ・SNS新規フォロワー獲得

    ・ステークホルダーピック(リスト作成)

2026年7月〜

クラウドファンディング開始

・活動レポート配信

・SNS配信

・支援企業様訪問開始

2026年8月

クラウドファンディング終了

2026年9月〜10月

リターン発送

法人化準備開始(銀行、企業様訪問)

2027年1月〜3月

クラウドファンディング2回目

目的→千葉市内店舗新設・法人設立


7.まずは参加する事から

静岡県森町のPRを目的に千葉へ来ましたが、気が付けば私の方が千葉の皆さんにたくさん助けていただいていました。

イベントを紹介していただいたり、販売場所をご紹介いただいたり、商品を手に取っていただいたり。

千葉へ来てまだ日は浅いですが、この街には本当にお世話になっています。

何か恩返しが出来ないかと考えていた時に、千葉開府900年メンバーシップを知りました。千葉開府900年を機に、これまで活動を支えてくださった千葉の皆さまへの恩返しの気持ちを込めて、地域を盛り上げる仲間の一人として今回のクラウドファンディングに挑戦します。

森町のお茶を使った抹茶スイーツをきっかけに、千葉と森町をつなぐ架け橋となりたい。そして将来的には、観光や物産、人的交流などを通じて、新たな交流と関係人口を生み出すきっかけになれたら。

大きなことは出来ませんが、まずは参加することから。

これからも千葉と森町、どちらも大切にしながら活動を続けていきたいと思います。

8.最後に

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

私は、森町のお茶や、森町という土地を、もっと多くの方に知っていただくきっかけを作りたいと思い、この活動を続けています。

まだ小さな活動ですが、一歩ずつ、直接お客様と向き合いながら続けています。

このクラウドファンディングを通して、  

「さくらみづき」を初めて知ってくださる方とも出会えたら嬉しく思います。

応援よろしくお願いいたします。

instagram URL

https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


9.プロフィール

氏名        鈴木 啓祐

出身地     静岡県周智郡森町

現住所     千葉県千葉市

事業内容  静岡県森町のお茶と抹茶スイーツ販売

現在の活動状況

2025年8月 

静岡県議会議員様より、ヤマチョウ鈴木長十商店様、菓匠 あさおか様をご紹介頂き、試作開始

10月下旬

静岡にて初回ロット品の販売開始

11月上旬

千葉市に転居。千葉市緑区で初のPOP− UP STOREを開催。

12月

東京都内でのマルシェ出店、POPーUP STOREを開催

2026年1月

千葉市中央区、鴨川市でPOPーUP STOREを開催。

※月1〜6回の出店頻度で同地でのイベント出店を行なっています。

3月

千葉都市モノレール

モノまちブランシェに出店。期間中にB.S TIMES様より取材を受ける(6月号に掲載)

4月

千葉駅西口に出店開始

5月

千葉駅西口 シェアキッチン:トトの台所にて出店開始

6月

大手ECサイト出店

Yahoo! ショッピング おもてなしギフト

JR東日本 JRE モール

ANA Mall

千葉開府900年メンバーシップ登録






支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 千葉と森を結ぶ 26

    2026/08/23 17:16
    千葉と森を結ぶ 268月8日(土)、華やぎマルシェ当日。朝、千葉から歌舞伎町を目指してクルマを走らせます。週末ということもあり、渋滞もそれほどなく、1時間ほどで歌舞伎町まで到着しました。途中、お腹が空いたので、月島警察署前の交差点にあるセブンイレブン晴海店でお買い物。そこで、とても感じの良い店員さんとおしゃべりをして、朝から気分が上がったのを覚えています。朝早い時間から、明るく元気に働いている姿を見て、「偉いなぁ」と感心しました。今日の自分も、こんなふうにありたいな。そんなことを思いながら、歌舞伎町へ向かいました。歌舞伎町に到着すると、かなり懐かしい裏通りの独特な雰囲気。新宿ゴールデン街も久しぶりに通り掛かり、少し昔を思い出しながら会場へ向かいます。会場は、伊勢丹や花園神社のすぐ近く。ここで、最初の難関が待っていました。ビルの入口に、4段ほどの階段。冷凍庫をここから上げなければなりません。さすがに1人では無理だったので、運営の男性にお手伝いいただきました。本当に助かりました。この時にお手伝いいただいたおかげで、出店できたようなものです。そして、今回が初出店ということで、悠華さんもお忙しい中、丁寧にアドバイスやサポートをしてくださいました。前回お話しした通り、今回のブースはいつもの半分くらい。POPもひとつ、プライスカードもひとつ。限られたスペースの中で、どうすればディスプレイが目立つかを考えながら、設営を進めていきます。事前にご予約いただいた出店者さんの商品を最終準備していると、早速嬉しい出来事が。お隣の両国百香堂さんが、「みんなでシェアしたい」と抹茶クリーム大福をオーダーしてくださいました。まだ設営中だったのですが、その後も他の出店者さんから続々とオーダーをいただき、設営をしながら注文を受け、ご予約分の最終準備をして……と、一気にめちゃくちゃ忙しくなりました。その合間には、SNS上で以前から知り合っていた出店者さんと名刺交換をさせていただいたり、いろいろな出店者さんがブースにいらしてくださったり。素敵な出会いがたくさんあり、この出店者さんの中から今回のクラウドファンディングにご支援頂いた方もいらっしゃいました。心から感謝しています。全員をご紹介すると文章がかな長くなってしまうので、今回は割愛させていただきますが、今回はお客様の中からお一人だけご紹介します。Instagramで以前からつながっていたOさん素敵なスイーツの投稿をアップされている方です。Oさんは、僕が起業する前に、いろいろなことを教えてくださったDanny Dollarさんにも、関東から静岡へ行かれていたそうです。当日は、Danny Dollarさんのことや静岡のお話をたくさんさせていただきました。そして、その夜 素敵な動画もInstagramにアップしてくださって、とても嬉しかったです。歌舞伎町で静岡の話、そして森の話ができたこと。これが、すごく嬉しかった。少しずつですが、関東で森の認知が広がっていく。そんな実感を持てることが、本当に嬉しいです。そして悠華さんも、マルシェの合間に他のイベント主催者さんをご紹介してくださったり、分からないことに丁寧に答えてくださったり。主宰者の悠華さんと新しいご縁までつないでいただき、本当に嬉しかったです。また、スタンプラリーの景品として、さくらみづきから提供した商品もすべてなくなりました。これも嬉しかったです。今回のマルシェでは、事前のInstagramライブのおかげで、出店者さんからもたくさんご購入いただきました。頑張って顔出しした結果が出て、本当に良かったです。そのおかげもあって、ほとんどの時間がバタバタ。せっかく占いのお姉さんに占ってもらったのに、その場でちゃんと最後まで結果を聞くこともできないくらいでした(笑)唯一行けたのが、耳ツボジュエリーずっと気になっていたので、行けて良かったです。バタバタでしたが、それでもしっかり楽しめた時間でした。そして、みなさん朝のご挨拶で、お菓子を配って回っていました。僕はその代わりに、試食用の抹茶チーズケーキをマルシェ開催中に配ってご挨拶。これも今回かなり反響があり、まとめ買いしてくださる方が多かった印象です。そして、あっという間に撤収の時間。完全撤収の時間が限られているため、お取り置きのお客様には、できるだけ早めに商品を受け取りに来ていただきたかったのです。ギリギリになると自分の撤収が遅くなってしまい、完全撤収の時間に間に合わなくなってしまう可能性があります。そんな時も、悠華さんがマイクで「さくらみづきさんの商品を早めに取りに来てください」と呼びかけてくださいました。おかげで、スムーズに撤収作業に取り組むことができました。準備から設営、販売、そして撤収まで、本当にたくさんサポートしていただきました。感謝です。そして撤収時にも、出店者さんが冷凍庫の搬出を手伝ってくださいました。朝も、帰りも。最後まで皆さんに助けていただいて、本当にで助かりました。本当に嬉しかったです。帰りもクルマ通りは平日ほどではなく、千葉までスムーズに戻ることができました。千葉に着いてからは、華やぎマルシェの余韻に浸りながら……と言いたいところですが、翌日の準備です。8月8日の華やぎマルシェを終えたと思ったら、翌日は市川で初出店。次回は、市川初出店となった「美フェス」のお話です。 もっと見る
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コメント

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  1. 2026/08/11 16:52

    わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。


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