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【被災15年 高齢者の孤立防止】昭和の映像で東北の絆をもう一度 公開前

震災から15年、交付金の終了とともに高齢者の孤立化が進んでいます。昭和の映像を通じ、地域の思い出を語り合える場をつくり、住民自身で上映会を続けられる仕組みまで届けたい。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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76

【被災15年 高齢者の孤立防止】昭和の映像で東北の絆をもう一度 公開前

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目標金額1,000,000

支援者数0

震災から15年、交付金の終了とともに高齢者の孤立化が進んでいます。昭和の映像を通じ、地域の思い出を語り合える場をつくり、住民自身で上映会を続けられる仕組みまで届けたい。

自己紹介

特定非営利活動法人20世紀アーカイブ仙台として、地域の映像資料を保存し、活用する活動を続けてきました。


このプロジェクトで実現したいこと

岩手県釜石市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、石巻市の各地域で【昭和時代の地域映像上映会】を開催します。各地3回ずつ、地元から提供頂いた8ミリフィルムやビデオテープを上映。(支援金額により回数の減あり)

参加者同士が共通の思い出に触れることで、新しい友人関係が生まれる場にしたいのです。

・昔のあだ名で名札の作成


・地域映像上映会の様子


・地域映像を見ながら思い出を発表


・昔の遊びで交流会


プロジェクト立ち上げの背景

震災から15年が経過し、令和7年度をもって復興庁の交付金が終了しました。これまで公的資金で支えられてきた私たちの活動も、新しい形での継続を模索時期にきました。しかし、活動の必要性は変わりません。むしろ時間とともに高齢者の孤立化は深刻さを増しています。地域の絆を守るために、皆さまのご支援が不可欠です。

現在の準備状況

開催地の選定とそれぞれの地域映像の収集と編集、開催地の協力団体への呼びかけ、SNS等の告知準備。


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、上映会の様子を収めたDVD、活動報告書、参加された高齢者の方々からのメッセージ映像をお送りする予定です。金額に応じてお名前のクレジット表示、バンダナや名刺入れなどの小物も進呈予定。


スケジュール

7月1日~SNS等の告知、協力者への呼びかけ

7月15日~クラウドファンディング開始

8月 14日クラウドファンディング終了

9月中旬より上映活動を開始

12月末頃上映活動終了

1月  リターン発送


応援メッセージ

・シンガーソングライター さとう宗幸さん

東日本大震災から15年が経ちました。

震災前の穏やかな生活が一瞬にして一変、顔馴染みの方との突然の別れも経験されました。あの日から生活は避難所、仮設住宅、復興住宅と移り住み現在に至っておられますがこれまでとの違いは近所の方々とのコミュニティの薄さです。

そんな折、震災前の懐かしい映像を見る機会に恵まれ新たなコミュニティができつつあります。そんな場所を少しでも多く増やしたいと皆さんのご協力をお願いする次第です。

                     シンガーソングライター さとう宗幸


・釜石市より3名予定

・気仙沼市より3名予定


最後に

震災から15年。被災地は確かに復興しました。しかし人の心のつながりは、時間が経つほど意識的に守らなければなりません。懐かしい映像の中で、高齢者の方々の顔が輝く瞬間。そこに私たちの活動の意味があります。どうか、このプロジェクトにお力をお貸しください。皆様とともに地域の絆を守り続けたいのです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 映像編集費、機材レンタル費、等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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