【被災15年 高齢者の孤立防止】昭和の映像で東北の絆をもう一度

震災から15年、交付金の終了とともに高齢者の孤立化が進んでいます。昭和の映像を通じ、地域の思い出を語り合える場をつくり、住民自身で上映会を続けられる仕組みまで届けたい。

現在の支援総額

150,000

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

8

【被災15年 高齢者の孤立防止】昭和の映像で東北の絆をもう一度

現在の支援総額

150,000

15%達成

あと 8

目標金額1,000,000

支援者数17

震災から15年、交付金の終了とともに高齢者の孤立化が進んでいます。昭和の映像を通じ、地域の思い出を語り合える場をつくり、住民自身で上映会を続けられる仕組みまで届けたい。

7月20日㈪の河北新報で被災地高齢者の孤立を防ぐ取り組みとして、紹介して頂けました。この記事を通じて、これまで届かなかった方々へもこの活動を知ってもらうきっかけになったら嬉しいです。これからもこの活動を続けていける様、精進いたしますので引き続き温かいご支援をお願いいたします。


今プロジェクトの気仙沼市での開催地は大島に決定しました。会場は大島公民館で10月21日10:00~開催です。大島公民館では公民館だより8月号に写真やビデオなど上映素材の提供を呼び掛けて頂く予定です。


今回釜石市では平田地区での開催を予定しており、平田公民館だよりにて、昭和時代の写真や8ミリフィルム、ビデオテープ等の提供を呼び掛けております。現時点で6名ほどから提供の連絡があったそうです。これらの写真、ビデオテープを元に映像編集してDVDを作成し、その映像を参加者の皆さんで楽しもうという取り組みです。今回作成したDVDは、そのまま公民館へおいていきますのでそれを利用してまた皆さんで集まって鑑賞する機会にしていただければと考えております。開催日は、10月20日(火)13時30分を予定しております。もしクラウドファンディングで必要経費が届かなかった場合でも、自分達で工面して開催いたします。地域の皆さんが楽しみにしております。


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