ピーター・バラカンが選ぶ音楽映画祭!本邦初上映をみんなで実現したい!

映画祭は9月18日(金)から角川シネマ有楽町にて開催が決定しています。 映画祭独自で初上映をしたい作品候補がたくさんあります。また地方での開催も検討したいです。 みなさまのご支援で何とか達成したいです!

現在の支援総額

344,500

11%

目標金額は3,000,000円

支援者数

49

24時間以内に22人からの支援がありました

募集終了まで残り

46

ピーター・バラカンが選ぶ音楽映画祭!本邦初上映をみんなで実現したい!

現在の支援総額

344,500

11%達成

あと 46

目標金額3,000,000

支援者数49

映画祭は9月18日(金)から角川シネマ有楽町にて開催が決定しています。 映画祭独自で初上映をしたい作品候補がたくさんあります。また地方での開催も検討したいです。 みなさまのご支援で何とか達成したいです!

自己紹介

ブロードキャスター、ピーター・バラカンさんによる音楽映画祭、Peter Barakan’s Music Film Festivalは2021年にスタートしました。昨年まで5回、この映画祭でしか観ることができない映画を選定し、すでに公開された作品でも、時にゲストを交えながらピーターさんによるゲストを交えての解説トーク付きで上映しています。

昨年はじめてクラウドファンディングを実施。みなさまのご支援でこれまで以上の充実したラインナップが実現。動員数も過去最高を記録しました、

このプロジェクトで実現したいこと

映画祭は世界中で開催されていますが、作品選定者の個人名が明記されている映画祭は他にはないユニークな企画です。作品交渉する段階では、各国の映画会社にも、プロデューサーや監督にも、映画祭名を伝え、企画内容を紹介するとポジティブな反応をもらえることも多いです。

過去のラインナップを知った監督からこの映画祭で上映されることに喜びの声をいただいたり、自前で来日したいと申し出ていただけることもあります。

またピーターさんが毎週のラジオ番組で紹介してくれることから、どの作品も内容が期待され、上映後も一般配給となる作品もでてきています。本映画祭がプレミア上映となった音楽映画もいくつもあります。

有楽町駅前にあり、とても観やすい階段式の座席に大型スクリーンを有する角川シネマ有楽町(座席数237席)で、1日4-5プログラムを上映する開催スタイルも定着しています。1日に何本も続けてご覧になる方も多くいらっしゃいます。

本映画祭をさらに充実した内容で継続させ、より幅広い観客層にも注目していただければと考えております。

プロジェクト立ち上げの背景

毎年、映画祭終了直後から、次の映画祭のためにピーターさんと我々映画祭実行委員は、古今東西の音楽映画を観て、映画祭にふさわしい作品選びを始めます。上映するためには映画には上映権の契約を結び、事前に費用を支払う必要があるのですが、極端な円安の影響で、著作権社から提示される権利料が、年を追うごとにこちらの想定する費用を遥かに超えてきました。このため交渉が成立しない作品もいろいろとあります。

さらに交渉成立しても、映画を上映するには製作国の言語の翻訳、日本語字幕データの作成、また劇場での上映用素材(DCP)が必要です。クォリティを保つために、これらの固定費は削るわけにはいきません。

昨年には6本の映画の権利取得と日本語字幕版制作をおこないましたが、これはみなさまのご支援のおかげで実現しました。


現在の準備状況

今年はさらにピーターさんが上映を希望されるものの、普通に実行すると権利料が高すぎて完全に赤字になってしまう作品を、みなさまの支援で上映実現できないかと考えています。

その作品候補の一部を下記に記します。

1

They All Came Out to Montreux (2022 )  

(モントルー・ジャズ・フェスティバルの記録映画・有名ミュージシャンのライブ映像多数・日本未公開・限定配信はあったようです。TVシリーズもありますが、映画祭では90分の映画版)

https://www.imdb.com/title/tt12624904/

2

ELLA FITZGERALD: JUST ONE OF THOSE THINGS (2019)

(エラ・フィッツジェラルドの生涯を描いたドキュメンタリー・日本未公開)

https://www.imdb.com/title/tt9824012/

3

「マイルス・デイヴィス クールの誕生」(2019 )

(本年生誕100年のマイルズのドキュメンタリー映画、決定版。日本公開済み)

https://www.universal-music.co.jp/miles-davis-movie/about-the-film/

4

「A Poem Is A Naked Person」

(先頃、伝記本が出版されたリオン(レオン)・ラッセルを3年間取材したドキュメンタリー)

https://www.imdb.com/title/tt0424359/


上記4作品以外でも現在、初上映に向けて準備をすすめたい作品が5~7作あります。

またこれまでも多くのご要望をいただいている東京以外の開催についても、検討してゆきたいと考えています。

というのも、映画祭の上映権利料は1回につき、いくら、という場合が多く、一定の人数以下の動員だと確実に赤字となってしまうのです。

そこをみなさまの支援で、足りない部分を補助しつつ実現できないかと考えています。


リターンについて

①お礼のメッセージ  ¥3,000

②エンドロール  ¥5,000

③お礼のメッセージ  ¥5,000

④サイン本(シンコーミュージック刊) ¥ 6,000

⑤サイン本+ エンドロール  ¥11,000

⑥Tシャツ1枚 ¥5,000

⑦お礼のメッセージ  ¥10,000

⑧Tシャツ1枚 + エンドロール ¥10,000

⑨エンドロール+サイン本+Tシャツ ¥16,000


スケジュール

6月 プログラム選定

7月 プログラム最終交渉 

8月初旬 プログラムの確定・プレスリリース1回目 バラカンさんラジオでの告知開始

8月中旬 上映スケジュール・宣伝材料(メインビジュアル・チラシ)完成  プレス・リリース2回目 


最後に

2021年、コロナ禍の最中に始まった音楽映画祭は幸いに好評をいただき、6年目の開催を迎えることができました。年々音楽関係の作品も増え、見応えのある面白い映画を他社から借りつつも、この映画祭以外では観られない映画も毎年発掘しています。
しかし、限られた市場であることは間違いありません。常にぎりぎりの予算で何とかしのいできましたが、今後の安定した運営を目指すためにクラウドファンディングで皆さんのお力をお貸し願えないかと思っています。ぼくの一つのライフ・ワークとして感じるようになってきたこの映画祭を長期的に持続させてください!
ピーター・バラカン


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 上映権利取得費、日本語字幕版制作費、上映用DCP制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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