自己紹介

こんにちは。恩送りの体験ができるカフェイベント「ペイフォワードカフェ」発起人の一條 仁(いちじょう ひとし)です。
福島生まれ福島育ち。障がいのある方々の就労支援に7年、上京して企業のなかで障がい者雇用に関わる仕事を3年——福祉と企業、両方の景色を見てきた10年でした。2026年春に独立し、いまは、障がい者雇用コンサルティングや大学非常勤講師をおこないつつ、「ペイフォワードカフェ」を運営しています。

今回、その「ペイフォワードカフェ」で大切にしてきた“恩送り”の価値観を、一冊の本としてかたちに残す挑戦に踏み出しました。このクラウドファンディングをきっかけに、ぜひペイフォワードの輪につながってください!
「やさしさの仕組み」を社会へ
個人の善意に頼り切るのではなく、やさしさを仕組みとして循環させたい。その想いから生まれたのがペイフォワードカフェです。福島で8年間、10回にわたり開催してきました。延べ922名のお客様が参加。NHKで特集を組んでいただいたこともあります。
ペイフォワードカフェの仕組み
お客様は飲み物を注文すると、以前訪れたお客様からのあたたかいメッセージが入った封筒を受け取ります。メニューに値段はありません。それは前のお客様からの"ギフト"だから。そして、その体験に心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かのためにお金とメッセージを送る"ことができる"。
お客様が次のお客様へ綴ったお手紙の数々
見知らぬ誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かに思わぬ人生を好転させるきっかけを与えるかもしれない。そんな思いで、仲間たちとやさしさが溢れる場を創り続けています。

書籍を通じて、全国に広げたい
書籍タイトルを「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」としました。この本には、ペイフォワードカフェの活動を通じて得られた知見やノウハウ、想いをすべて詰め込みます。本を通じてこの価値観が広がれば、それぞれの形を持った【ペイフォワードの場】が全国の至る所で開かれるようになるはずです。
第1回の開催地である福島のベーカリー店「まちなか夢工房」
毎日どこかでペイフォワードが起きている状態。困ったときに、いつでも、誰からでも、ほんのちょっとのやさしさを受け取れる社会を、文化として根付かせたい。そう本気で考えています。
ぼくのペイフォワードカフェにかける想いは、「トネリライナーノーツ」様に取材していただきました。詳しくは下記の取材記事をご覧ください。
“恩送り”でやさしい社会をつくる挑戦「ペイフォワードカフェ」
リターンのご紹介
みなさんからのご支援は、この書籍に込めた想いを形にしたものになります。
この本をより多くの人に届ける。
そのために、書籍を広く届けることを目的にした応援プランをご用意させていただきました。
資金の使い道
今回のクラウドファンディングで得た資金は、もろもろの手数料を除いた全額を、書籍「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」の出版費用に使わせていただきます。なお、6月現在、出版社である(株)ブックダム様と定期的な出版ミーティングをおこなっております。現在進行形で原稿を執筆し続けており、より多くの読者に想いが伝わるよう、プロの編集者の目線で、フィードバックを受けながら書いている最中です。
ブックダム代表の菊池様、編集長の三田様との定例の出版会議
寄贈先について
本を広く普及させたいという想いから、複数冊のリターンをお選びいただいた場合、「寄贈」という形で関係各所に本を寄贈することも可能です。
寄贈先の選定方法は、以下の2点です。
① 今までペイフォワードカフェの活動に関わってくださった地域団体・NPO・学校など
寄贈先一覧:
まちなか夢工房 様/くつろぎ納屋 森のキッチン 様/マーベリック英会話 様/Ribbon Coffee様/聖光学院高等学校 様/Cafe &books 清学舎 様/本と喫茶 コトウ 様/よしいだキッチン 様/BLTカフェ 様/NPO法人チームふくしま 様/JCSレインボープロジェクト 様/福島大学 様/NPO法人共生社会ふくしま 様/CCPプロジェクト 様 / Fukushima-BASE 様
② ペイフォワードカフェの活動を共に行なってきた方々
・ペイフォワードカフェ コアメンバー・サポートメンバー
計24名
リターンの送付作業と同時に、10月上旬から順次お送りいたします。
支援いただいた書籍が、どこに届き、どう活用されているか、については活動報告で随時お知らせします。

最後に
やさしさが溢れる場所から、やさしさに溢れたまちへ。
個人の頑張りや善意ではなく、仕組みの力でやさしさが循環する。
そんな社会が、すぐそこにあると信じています。
やさしさが循環する社会へ
誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かの人生を好転させるきっかけになるかもしれない。
その循環が、ひいては社会に大きな変化を起こせることを信じて、執筆を続けています。
ぜひ、多くの人にこの本を広く届けるプロジェクトに加わってほしい。
一緒に、やさしさが循環する世の中をつくりませんか。






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