(6/30追記)ペイフォワードカフェ、そして本クラウドファンディングを表す約1分の動画を制作しました!
ぜひご覧ください。カフェの雰囲気やぼくのこのクラファンにかける想いが伝わればとても嬉しいです。
自己紹介

こんにちは。恩送りの体験ができるカフェイベント「ペイフォワードカフェ」発起人の一條 仁(いちじょう ひとし)です。
福島生まれ福島育ち。障がいのある方々の就労支援に7年、上京して企業のなかで障がい者雇用に関わる仕事を3年——福祉と企業、両方の景色を見てきた10年でした。2026年春に独立し、いまは、障がい者雇用コンサルティングや大学非常勤講師をおこないつつ、「ペイフォワードカフェ」を運営しています。

今回、その「ペイフォワードカフェ」で大切にしてきた“恩送り”の価値観を、一冊の本としてかたちに残す挑戦に踏み出しました。このクラウドファンディングをきっかけに、ぜひペイフォワードの輪につながってください!
「やさしさの仕組み」を社会へ
個人の善意に頼り切るのではなく、やさしさを仕組みとして循環させたい。その想いから生まれたのがペイフォワードカフェです。福島で8年間、10回にわたり開催してきました。延べ922名のお客様が参加。NHKで特集を組んでいただいたこともあります。
ペイフォワードカフェの仕組み
お客様は飲み物を注文すると、以前訪れたお客様からのあたたかいメッセージが入った封筒を受け取ります。メニューに値段はありません。それは前のお客様からの"ギフト"だから。そして、その体験に心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かのためにお金とメッセージを送る"ことができる"。
お客様が次のお客様へ綴ったお手紙の数々
見知らぬ誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かに思わぬ人生を好転させるきっかけを与えるかもしれない。そんな思いで、仲間たちとやさしさが溢れる場を創り続けています。

書籍を通じて、全国に広げたい
書籍タイトルを「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」としました。この本には、ペイフォワードカフェの活動を通じて得られた知見やノウハウ、想いをすべて詰め込みます。本を通じてこの価値観が広がれば、それぞれの形を持った【ペイフォワードの場】が全国の至る所で開かれるようになるはずです。
第1回の開催地である福島のベーカリー店「まちなか夢工房」
毎日どこかでペイフォワードが起きている状態。困ったときに、いつでも、誰からでも、ほんのちょっとのやさしさを受け取れる社会を、文化として根付かせたい。そう本気で考えています。
ぼくのペイフォワードカフェにかける想いは、「トネリライナーノーツ」様に取材していただきました。詳しくは下記の取材記事をご覧ください。
“恩送り”でやさしい社会をつくる挑戦「ペイフォワードカフェ」
リターンのご紹介
みなさんからのご支援は、この書籍に込めた想いを形にしたものになります。
この本をより多くの人に届ける。
そのために、書籍を広く届けることを目的にした応援プランをご用意させていただきました。
複数冊のリターンは、"誰かへのペイフォワード"になります
「1冊あれば十分だけど…」そう思った方にこそ、知ってほしいことがあります。
複数冊が付帯するリターンをお選びいただくと、余分な冊数を「寄贈」というかたちで、あなたの名前で次の誰かへ届けることができます。 これはまさに、ペイフォワード(恩送り)そのもの。あなたが贈った1冊が、まだ見ぬ誰かの関係性をやさしく編み直すきっかけになるかもしれません。
寄贈先は、ペイフォワードカフェに関わってくださった団体(まちなか夢工房 様、福島大学 様 ほか)を中心に、責任をもってお届けします。どこに届いたかは、活動報告でご報告します。
本を「読む」だけでなく、「贈る」。
その一歩が、やさしさが循環する社会への一歩になります。
複数冊希望のプランをご希望の方は、自信がほしい分だけの希望の冊数を備考欄にご記入ください。
(記入がない場合、そのリターンの冊数分送付します)
資金の使い道
今回のクラウドファンディングで得た資金は、もろもろの手数料を除いた全額を、書籍「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」の出版費用および発送に係る諸経費に使わせていただきます。なお、6月現在、出版社である(株)ブックダム様と定期的な出版ミーティングをおこなっております。現在進行形で原稿を執筆し続けており、より多くの読者に想いが伝わるよう、プロの編集者の目線で、フィードバックを受けながら書いている最中です。
ブックダム代表の菊池様、編集長の三田様との定例の出版会議
寄贈先について
前述の通り、本を広く普及させたいという想いから、複数冊のリターンをお選びいただいた場合、「寄贈」という形で関係各所に本を寄贈することが可能です。
寄贈先の選定方法は、以下の2点です。
① 今までペイフォワードカフェの活動に関わってくださった地域団体・NPO・学校など
寄贈先一覧:
まちなか夢工房 様/くつろぎ納屋 森のキッチン 様/マーベリック英会話 様/Ribbon Coffee様/聖光学院高等学校 様/Cafe &books 清学舎 様/本と喫茶 コトウ 様/よしいだキッチン 様/BLTカフェ 様/NPO法人チームふくしま 様/JCSレインボープロジェクト 様/福島大学 様/NPO法人共生社会ふくしま 様/CCPプロジェクト 様 / Fukushima-BASE 様
② ペイフォワードカフェの活動を共に行なってきた方々
・ペイフォワードカフェ コアメンバー・サポートメンバー
計24名
リターンの送付作業と同時に、10月上旬から順次お送りいたします。
支援いただいた書籍が、どこに届き、どう活用されているか、については活動報告で随時お知らせします。

最後に
やさしさが溢れる場所から、やさしさに溢れたまちへ。
個人の頑張りや善意ではなく、仕組みの力でやさしさが循環する。
そんな社会が、すぐそこにあると信じています。
やさしさが循環する社会へ
誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かの人生を好転させるきっかけになるかもしれない。
その循環が、ひいては社会に大きな変化を起こせることを信じて、執筆を続けています。
ぜひ、多くの人にこの本を広く届けるプロジェクトに加わってほしい。
一緒に、やさしさが循環する世の中をつくりませんか。
最新の活動報告
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4年前の「出します」という約束が、いま形になろうとしています
2026/07/04 16:14みなさん、いつもあたたかい応援を本当にありがとうございます。一條です。ひとつひとつの支援が、そのまま「この本を待ってくれている人がいる」というたしかな手ごたえになっています。本当に有り難く思っています。今日はこの本を一緒につくってくれている出版社――株式会社ブックダム代表・菊池奈起さんのことを書かせてください。第9回ペイフォワードカフェでの2ショットはじめて会った日、菊池さんは「出します」と言い切ったぼくが菊池さんとはじめて会ったのは、2022年7月9日。当時のブックダムは、静岡・掛川の高久書店で生まれた「ペイフォワード文庫」を全国の書店へ広げようと、クラウドファンディングに挑んでいました。その発信をたまたま目にしたぼくは、「一度お会いしましょう」と連絡をして、食事をご一緒したんです。きっかけは、「ペイフォワード」ということば。それがふたりを繋いでくれました。その席で菊池さんは、こう言ってくれました。「遠くない未来に出版社を立ち上げて、仁さんの本を出せたら」と。まだ事業も、構想も、何も形になっていないのに――菊池さんは「出します」と、言い切ってくれたんです。これが初対面。この時のツイートが、現実のものにあれから4年。少しずつ、道がつながっていった2023年、菊池さんは第7回開催時、はじめてペイフォワードカフェに参加してくれて、2024年の第8回開催では「めくるカフェ」としてブックダムとの共催が実現。2025年の第9回開催では、本の恩送りコーナーまで設けてくれました。菊池さんが、寄せてくれたことばそんな菊池さんが、Facebookでシェアをしてくれました。その際のメッセージを、一部引用します。 「『ペイフォワード』ということばが、ふたりを繋いでくれるきっかけに なりました。話は尽きず、初対面の距離がいつのまにか溶けていく。 そんな時間だったことを、今も覚えています。 ブックダム創業時の企業理念は、『本を通してプラスのエネルギーを 循環させ続ける』でした。この“循環”は、コーポレートロゴにも込めた、 今も変わらず大切にしている概念です。 誰もが、社会の営みのなかでなくてはならない存在で、大切な役割を 担っている。それは、社会的にどれだけ評価されているかとか、誰と 比べてどうかという話ではありません。情緒を排した、厳然たる事実です。 私ひとりがどれだけ言葉を尽くしても、しょせんは私情、絵空事だと 受け取られてしまう。そんなもどかしさを、ずっと抱えていました。 その只中で、仁さんに出会いました。仁さんがすでに続けていた ペイフォワードカフェの考え方が、私の価値観や、描きたい社会と、 深く共鳴しました。 4年前のあの日、出版するという画は浮かんでいても、そこへ至る 道のりまでは見えていませんでした。それでも、どんな形であれ、 この道が最良なのだと、それだけは信じてこの日まで歩ませて いただきました。」このことばを見たとき、ぼくは、なんとも言えない感情になりました。想いを形にして、続けていくこと想いを形にして続けていくことは、ちっとも簡単じゃありません。でもぼくはひとりじゃなかった。「出します」と言い切ってくれた菊池さん。全幅の信頼を託された三田編集長をはじめ、ブックダムの皆様。なにより、ここまで支援してくださった、皆さまお一人お一人。たくさんの人の“思いやり”が循環して、いま、一冊の本になろうとしています。この秋、最高の一冊をお届けできるよう、最後まで走り抜けます。ぜひ応援をお願いします。コメントやシェアのひとことでも、背中を押す大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。一條 仁 もっと見る
おかげさまで50名突破! 6/28、初めて東京でペイフォワードカフェを開催しました
2026/07/01 07:30いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。6月も、たくさんの方に支えていただきました。今日は2つ、うれしいご報告をさせてください。おかげさまで、6月末に50名を突破しました! クラファンスタートから約2週間。6月を終えて、50名もの方がご支援に加わってくださいました。正直、短期間でここまでの広がりは想像していませんでした。一人ひとりの「いいね」や、あたたかいメッセージ。その一つひとつが、ぼくの背中を押してくれています。心から、本当に心からありがとうございます。挑戦は9月6日まで続きます。まだ道のりは長いけれど、ここからも一歩ずつ、ペイフォワードの輪を広げていきます。6月28日、ペイフォワードカフェ in 足立 を開催しました!そしてもう一つ。先日、6月28日、東京・足立区で「ペイフォワードカフェ」を開催しました。ペイフォワードカフェは、福島で8年つづけてきた営みです。それを今回、ぼくが暮らす足立区のまちで開けたことは、特別な意味がありました。今回、『ハシノシタPJ』という、地域の青年会議所の皆様が中心となって行なった企画の中で一つのブースとして出店させていただきました。前日から台風の影響で足元が悪い状態。しかし、運営の方々が前日から水捌け作業などを懸命に行ってくださり、当日、無事開催することができました。ペイフォワードカフェのブースにお越しいただいたお客様は、なんと188名!東京初開催にも関わらず、実に多くの方々がお越しくださいました。メニューに、値段はありません。あなたが受け取る一杯は、前に来た誰かからの"ギフト"。そして心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かへ、お金とメッセージを送る。「これからの私にピッタリなメッセージでした」。鹿児島にお住まいの方で、東京の友人に会うため訪れた。そのタイミングでこのカフェに来てくださいました。メッセージカードを受け取って、そういってくれました。鹿児島から来た人へ、福島から送られたメッセージが、東京で開かれたカフェで渡される。あの場で一瞬の出来事だったかもしれないけど、そのメッセージの交換の連続があの場で起きていた。間違いなくスタッフみんなでつくった"やさしい空間"でした。当日関わってくれた皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです!福島で生まれたこの場が、別の地でもちゃんと"あの空気"をまとっていました。場所が変わっても、やさしさは循環する。それを肌で実感した一日でした。福島から、東京へ。そして全国へ。ぼくが本に込めたいのは、まさにこの光景です。それぞれの形を持った「ペイフォワードの場」が、全国の至るところで開かれていく。 東京・足立区での一日は、その未来が絵空事じゃないと教えてくれました。みんなで集合写真!この本を、より多くの人に届けたい。もしよければ、このプロジェクトを友人やSNSでシェアしていただけたら、本当にうれしいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條 仁 もっと見る
おかげさまで30名突破! カフェの雰囲気がわかるリール動画を公開しました
2026/06/23 21:22いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。このたび、カフェの雰囲気を伝えるリール動画が完成しましたので、ご報告します。「お代は結構です」と言われ続けるカフェ見知らぬ誰かが、あなたの分のコーヒー代を先に払っておく。次に来た人が、また別の誰かの分を払う。福島でぼくらが8年つづけてきた“恩送り(ペイフォワード)”の営みを、1分のショート映像にまとめました。制作は、カメラマンの黒羽さん今回の動画は、長年ペイフォワードカフェのカメラマンをつとめてくれている黒羽さんの制作です。HPはこちら撮影者 黒羽 晃成カフェに流れる空気感を見事に掬い取った、本当に素晴らしい作品に仕上がりました。ぼくはナレーション(声)で出演しています。ぜひ、音ありでご覧いただけたら嬉しいです。動画はこちら!(Instagramのページにジャンプします)おかげさまで、開始5日で30名突破!出版に向けたクラウドファンディングは、おかげさまで開始からわずか5日で、30名を超える方にご支援いただきました。一人ひとりの「いいね」や応援の声が、本当に大きな力になっています。心から感謝しています。挑戦は9月6日まで続きます。まだまだ長い道のりです。ここからさらに多くの方に“ペイフォワード”の輪を届けられるよう、ぼくも走り続けます。もしよければ、この動画やプロジェクトを友人・SNSでシェアしていただけたら嬉しいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條仁 もっと見る






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