応援してくださったみなさまへ一條仁です。昨日、ついに完成した本が、我が家に届きました!!『やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが巡る世界』。箱を開けて、包みをほどいて、表紙が見えた瞬間。テンションが上がったり、涙が出てきたり。自分でもよくわからない気持ちが、あふれてきました。。。開封は、完全セルフでした宅配便が届いて、まず思ったのは「この瞬間を記録しておこう」と。スマホを構えて、はじめての開封動画に挑戦しました。笑撮ってくれる人はいません。完全セルフ。開ける瞬間、とにかくテンションがどうかしていたことだけは、お伝えしておきます。。。笑開封動画はこちら(Instagram)■ 見開きに、みんなの顔が本を開くと、まず初めにペイフォワードカフェを開催したときの様子が、見開きの写真で載っています。一緒に準備した仲間、コーヒーを淹れてくれたスタッフ、足を運んでくれたお客さま。ページをめくった瞬間、一人ひとりの顔が思い浮かんで、胸がいっぱいになりました。■ ブックカバーを裏返すと...この本のブックカバーには、秘密があります。カバーを裏返すと、アートのブックカバーに変わります。アーティストの串田綾香さんの作品「ペイフォワード」を、特別にカバーにさせていただきました。彼女との思い出も、本著に記しています。ぜひご覧くださいね!表は、オレンジとピンクの光が重なる、やさしいデザイン。裏は、作品そのものを楽しめるカバーです。書店で、お手元で、気分に合わせて裏表を入れかえて楽しんでもらえたらうれしいです。この本は、自分の名前で出ます。でも、ここまで完成させられたのは、応援してくださった皆様のおかげです。万感の思いでおりますが、「ありがとう」に尽きるなぁと。そう思っています。クラウドファンディングでは、201名の応援が。皆様お一人お一人のお気持ちが、こうして1冊の本になりました。ほんとうに、ありがとうございます。■ これからのスケジュール・サイン本のお届け:【10月19日(月)に発送します】・一般発売:2026年10月30日Amazon、楽天ブックスほか一部書店お手元に届いたら、ぜひ感想もお聞かせください。SNSでシェアいただけるととっても嬉しいです!!その際、「#やさデザ」をつけてもらえると、とんでいきます!ぜひお返事させてください。直接お渡しする方とは、本著を持って一緒に写真を撮れたら嬉しいです!!ペイフォワード(恩送り)が、ひとりでも多くの人に届くように。ここから、販促もがんばります!引き続き、どうぞよろしくお願いします。一條仁
みなさん、こんにちは。一條仁です。達成のご報告から少し間が空いてしまいました。ご無沙汰しています!今日はうれしいご報告です。皆様の力でより多くのところへ届けることが可能となった拙著『やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが巡る世界』の書影が届きました!本著の書影最初に見たとき、思わず「おお!」と声が出ました笑オレンジとピンクの混じり合ったまるい光が2つ重なっていて、タイトルの文字はどーんと大きい。インパクトがありつつ、やさしさがあふれる雰囲気。とても気に入っています。帯には、ペイフォワードカフェらしさの伝わることばを入れてもらいました。「お金はかかりません。前のお客さまがあなたの分を支払ってくれたからです。」そしていちばん下には「やさしさは、弱さじゃない」。この本で伝えたかったことのひとつです。福島で始めた小さなカフェから8年。ペイフォワードについて考えてきたことが、一冊の形になりました。思想が具現化した一冊です。ブックダムの皆様、ブックデザイナーの皆様、運営メンバー、そしてクラファンで応援してくださった皆様。たくさんの人々の力があって、ようやくこうして形に…!感無量です。これからのスケジュール・サイン本の発送:【10月下旬ごろ〜】・一般発売:【10月30日予定】・体験型リターン(バー・読書会・1on1など):対象の方へ個別にご連絡しています(連絡中)本が届くまで、もう少しだけお待ちください。手に取ったら、ぜひ感想を聞かせてもらえるとうれしいです!一條仁
6月19日から9月6日まで、約80日間のクラウドファンディングが終わりました。最終的に、201人の方から2,010,075円のご支援をいただきました。目標150万円に対して134%。ネクストゴールに掲げた200万円も超えることができました。冊数は【346冊】です。目標にしていた300冊に対して大幅に達成できました。ありがとうございます。感無量です。この一言に尽きます。感謝し続けた期間でしたこのクラウドファンディングでやりたかったのは、お金を集めることではありませんでした。「全く知らない誰かに、ほんのちょっとの良いことを」という価値観を、まだ出会っていない人のところまで届けること。それが最初からいちばんの目的でした。この79日間で、広報のために動いた企画は23。ポッドキャストに呼んでくれた人、記事を書いてくれた人、店を貸してくれた人。コーヒーを淹れてくれた人。誰ひとり「見返りをください」と言いませんでした。いちばん受け取っていたのは自分。そのことに、ただただ感謝しています。これからのこといま、原稿の最終局面です。ブックダムの皆さんと一緒に、最後まで詰めています。 書籍の刊行は、2026年10月30日を予定しています。 リターンでサイン本のつくコースを選んでくださった方には、発売より早くお届けの予定です。 本がどこに行き、どう使われているかは、この活動報告で報告します。支援者のみなさんには、発送や日程調整のご案内を別途メールでお送りしますので、少しお待ちください。本が届いてからが、本当のスタート。201人分のやさしさを乗せて、お届けします。もう少しだけ、お付き合いください。
おはようございます。一條仁です。ついに、クラウドファンディング最終日を迎えました。まずは、ここまで応援してくださったみなさまに。ほんとうに、ありがとうございます。昨日9月5日、福島市のまちなか夢工房で、第10回ペイフォワードカフェをひらきました。会場に着いて、集まってくれた人の顔を見た瞬間、うまく話せませんでした。・・・こみ上げてくるものがあって。原点の会場に、懐かしい顔が集まりました今回の会場は、2019年の第1回とまったく同じ場所です。10回目の節目に、原点へ。来てくださったのは、第1回から通ってくださっているお客さま。今回はじめましての方。そして、これまでボランティアやサポートスタッフとして関わってくれた懐かしい面々。渡す側だった人たちが、その後の様子を伝えに、同じ場所へ戻ってきてくれた。 そんな一日でした。300冊まで、あと24冊そして今日、9月6日。最終日です。目標の300冊まで、残り24冊まで来ました。このクラウドファンディングは、ペイフォワードという考え方を、まだ出会っていない人のところへ届けるためにやっています。全く知らない誰かほんのちょっとの良いことをすることを文化に。価値観に共感いただけたら。ぜひ、最後の最後まで応援をお願いいたします。今日はこのあと、お礼を伝えます今日は21時からXのスペース、22時からインスタライブを予定しています。ここまで支えてくださったみなさんに、ありがとうを直接お伝えする時間にしたいと思っています。よかったら、のぞきにきてください。その瞬間まで、気にかけてくれたらうれしいです!3か月弱、ほんとうにありがとうございました。ぜひ、最後の最後まで、見届けてください。一條 仁
この記事は、福島に向かう新幹線の中で書いています。今日はいよいよ、ペイフォワードカフェの第10回。そしてクラウドファンディングは、残り1日になりました。最後の一日を前に、数字ではなく御礼を書かせてください。車内でこの79日間の記録を見返していました。広報のために動いてもらった企画をひとつずつ数えたら、23ありました。声をかけてくれた団体と個人は14。本当に、感謝の気持ちいっぱいです。ポッドキャストに呼んでくれた方々NPO法人ソーシャルデザインワークスの今泉さん・奥田さん。「ごちゃまぜラジオ」でも前後編。▼ 【#2-77】ペイフォワードカフェ|前半 https://open.spotify.com/episode/0XTKESzk7GZ17kAVUVqkVQ?si=0658429027db484c▼ 【#2-78】ペイフォワードカフェ|後半 https://open.spotify.com/episode/78PuTC65Lkc9EIVmM2ntPz?si=1e67bdc46f5e4746ソーシャルワーカーの和美さん「生きづらさを柔らかくするradio」。お会いしたあとのことを、そのまま話してくれました。▼ ペイフォワードカフェ・一條さんとお会いしました https://open.spotify.com/episode/1JK8goUh6tZvroxwJa5Hie?si=51f3e3d2f2ef48fcぐっちさんの「あきらめラジオ」では、クラファンの真っ只中でポジティブ変換の鎧を脱いだ話をしました。きれいにまとめた美談を、いちばん見抜かれた回だったと思います。▼ クラファンに挑む真っ只中「ポジティブ変換」の鎧を着ていた人が、綺麗にまとめた美談で生身の声を隠すのを諦めた話 https://open.spotify.com/episode/7LstzPQI5425HQgHoYXfPF?si=b7323200cc5c44c1ふくしまFM「福島トヨタ ここからモーニング」では、就労支援・障がい者雇用の話と、ペイフォワードカフェの話を2回に分けて。場をひらいてくれた方々Nekopress coffeeの林さん。墨田でのペイフォワードカフェ、一日ご一緒しました。▼ ペイフォワードカフェin墨田のレポート https://note.com/fukushima_swlab/n/n06f314e61026▼ Nekopress coffee https://www.instagram.com/nekopressスナックひきだしの紫乃ママとタナキーニさん。「スナック全部言う!」で登壇させてもらいました。▼ スナックひきだし https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi足立区100人カイギにも呼んでいただきました。▼ 足立区100人カイギのレポートhttps://note.com/fukushima_swlab/n/n63d2b92933dfTHE FLYING PENGUINSでは、ブックダム代表の菊池さんとゲスト店長を。そして株式会社ブックダムの菊池さん・三田さん・伊藤さん。「ペイフォワード入門Night」を企画してくれただけでなく、Xスペースにも何度も出てもらいました。出版社が著者と一緒にここまで走ってくれるのは、当たり前じゃないと思っています。▼ ペイフォワード入門Nightのレポート https://note.com/fukushima_swlab/n/n93ef1a3c70a0書いてくれた方々こよりさんは「暮らしの森の管理人」として、3周目のペイフォワード実践を記事にしてくれました。▼ 【3周目】森の外に出たら、「そんなことある?」が増えました|ペイフォワードプロジェクト https://note.com/koyorimade/n/nfbf5f2ad3b75のぶこさんの「恩送り日記148」。148本目です。恩送りを続けている人が、恩送りの本を応援してくれる。▼ 恩送り日記148 恩送りの輪を広げる人を応援したい https://note.com/nice_viola969/n/n1f3fd5b65e7f支援者からはじめるウェルビーイング「Streat」さんは、インタビュー記事を。▼ #14 一條 仁さん 社会福祉士/ペイフォワードカフェ代表https://note.com/streat/n/ne522f997771fトネリライナーノーツさんには、取材記事のほか、クラファン開始のニュースを書いてもらいました。▼ 「ペイフォワードカフェ」発起人による書籍出版のクラウドファンディングがスタート! https://tonerilinernotes.com/camp-fire006/毎日新聞社様にも、原点を取り上げてもらいました。▼ お代は既にもらっているので 見知らぬ誰かに優しさ送るカフェ https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/310/354000cYouTubeでゲストで呼んでいただきましたトネリライナーノーツの大島さん・いずみさん。「オショウクエストラジオ」に前後編で出させてもらいました。後編ではぼくの悩みをそのまま聞いてもらっています。▼ #28【前半:ゲスト新企画!】 https://youtu.be/Lbqsrss9MfE?si=HNYOSFuTIoghw--2▼ #29【後編:ジンくんのお悩み】 https://youtu.be/bP8bdV6KmvE?si=KotMGamhY9cfZKdp株式会社WAVE3さんとは、飲みながらの対談をYouTubeに。▼ ペイフォワードカフェ代表 一條仁さんと飲みながら、互いの活動について語りました https://youtu.be/udJHqIgtLMY?si=gxjJXjt-S5QC7DwDインスタライブでトークをしました毎週金曜のインスタライブ「ジンとイズミの金曜日」は、いずみさんとずっと続けてきました。福島から配信してくれたあきちゃん。ペイフォワードカフェの副代表として、ぼくが東京にいる間ずっと現地を守ってくれています。書きながら気づいたことこの本のテーマは「やさしさは社会をデザインする」です。でも、これらの企画を並べてみて思ったのは、ただただ受け取る体験し続けてきたということ。応援が、ぼくにとってのギフト。誰も「見返りをください」と言わなかった。番組に呼んでくれた人も、記事を書いてくれた人も、店を貸してくれた人も、次の誰かに渡すつもりで渡してくれた。自分が自分らしくいられるのは、周りの人のおかげ。そう強く感じさせてくれる日々でした。今日と、明日今日はこれから福島で第10回ペイフォワードカフェ。夜21:30からは、あきちゃんとインスタライブで「ゆるゆる後夜祭」をやります。そして明日9月6日、最終日。 21:00からXスペースで小野龍光さんと、恩送りについての対談企画。22時すぎからは、インスタライブでカウントダウン。支援してくださった方に直接感謝を伝えます。260冊が、すでに誰かのもとへ届くことが決まりました。目標は300冊です。残り1日。最後まで、どうか応援よろしくお願いします!一條仁





