思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を仕組み化したイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続けてきた実績をもとに、書籍出版に挑戦します!個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げたい。応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

487,250

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

59

思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

現在の支援総額

487,250

32%達成

あと 59

目標金額1,500,000

支援者数59

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を仕組み化したイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続けてきた実績をもとに、書籍出版に挑戦します!個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げたい。応援をよろしくお願いします!

みなさん、いつもあたたかい応援を本当にありがとうございます。一條です。ひとつひとつの支援が、そのまま「この本を待ってくれている人がいる」というたしかな手ごたえになっています。本当に有り難く思っています。今日はこの本を一緒につくってくれている出版社――株式会社ブックダム代表・菊池奈起さんのことを書かせてください。第9回ペイフォワードカフェでの2ショットはじめて会った日、菊池さんは「出します」と言い切ったぼくが菊池さんとはじめて会ったのは、2022年7月9日。当時のブックダムは、静岡・掛川の高久書店で生まれた「ペイフォワード文庫」を全国の書店へ広げようと、クラウドファンディングに挑んでいました。その発信をたまたま目にしたぼくは、「一度お会いしましょう」と連絡をして、食事をご一緒したんです。きっかけは、「ペイフォワード」ということば。それがふたりを繋いでくれました。その席で菊池さんは、こう言ってくれました。「遠くない未来に出版社を立ち上げて、仁さんの本を出せたら」と。まだ事業も、構想も、何も形になっていないのに――菊池さんは「出します」と、言い切ってくれたんです。これが初対面。この時のツイートが、現実のものにあれから4年。少しずつ、道がつながっていった2023年、菊池さんは第7回開催時、はじめてペイフォワードカフェに参加してくれて、2024年の第8回開催では「めくるカフェ」としてブックダムとの共催が実現。2025年の第9回開催では、本の恩送りコーナーまで設けてくれました。菊池さんが、寄せてくれたことばそんな菊池さんが、Facebookでシェアをしてくれました。その際のメッセージを、一部引用します。 「『ペイフォワード』ということばが、ふたりを繋いでくれるきっかけに なりました。話は尽きず、初対面の距離がいつのまにか溶けていく。 そんな時間だったことを、今も覚えています。 ブックダム創業時の企業理念は、『本を通してプラスのエネルギーを 循環させ続ける』でした。この“循環”は、コーポレートロゴにも込めた、 今も変わらず大切にしている概念です。 誰もが、社会の営みのなかでなくてはならない存在で、大切な役割を 担っている。それは、社会的にどれだけ評価されているかとか、誰と 比べてどうかという話ではありません。情緒を排した、厳然たる事実です。 私ひとりがどれだけ言葉を尽くしても、しょせんは私情、絵空事だと 受け取られてしまう。そんなもどかしさを、ずっと抱えていました。 その只中で、仁さんに出会いました。仁さんがすでに続けていた ペイフォワードカフェの考え方が、私の価値観や、描きたい社会と、 深く共鳴しました。 4年前のあの日、出版するという画は浮かんでいても、そこへ至る 道のりまでは見えていませんでした。それでも、どんな形であれ、 この道が最良なのだと、それだけは信じてこの日まで歩ませて いただきました。」このことばを見たとき、ぼくは、なんとも言えない感情になりました。想いを形にして、続けていくこと想いを形にして続けていくことは、ちっとも簡単じゃありません。でもぼくはひとりじゃなかった。「出します」と言い切ってくれた菊池さん。全幅の信頼を託された三田編集長をはじめ、ブックダムの皆様。なにより、ここまで支援してくださった、皆さまお一人お一人。たくさんの人の“思いやり”が循環して、いま、一冊の本になろうとしています。この秋、最高の一冊をお届けできるよう、最後まで走り抜けます。ぜひ応援をお願いします。コメントやシェアのひとことでも、背中を押す大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。一條 仁


いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。6月も、たくさんの方に支えていただきました。今日は2つ、うれしいご報告をさせてください。おかげさまで、6月末に50名を突破しました! クラファンスタートから約2週間。6月を終えて、50名もの方がご支援に加わってくださいました。正直、短期間でここまでの広がりは想像していませんでした。一人ひとりの「いいね」や、あたたかいメッセージ。その一つひとつが、ぼくの背中を押してくれています。心から、本当に心からありがとうございます。挑戦は9月6日まで続きます。まだ道のりは長いけれど、ここからも一歩ずつ、ペイフォワードの輪を広げていきます。6月28日、ペイフォワードカフェ in 足立 を開催しました!そしてもう一つ。先日、6月28日、東京・足立区で「ペイフォワードカフェ」を開催しました。ペイフォワードカフェは、福島で8年つづけてきた営みです。それを今回、ぼくが暮らす足立区のまちで開けたことは、特別な意味がありました。今回、『ハシノシタPJ』という、地域の青年会議所の皆様が中心となって行なった企画の中で一つのブースとして出店させていただきました。前日から台風の影響で足元が悪い状態。しかし、運営の方々が前日から水捌け作業などを懸命に行ってくださり、当日、無事開催することができました。ペイフォワードカフェのブースにお越しいただいたお客様は、なんと188名!東京初開催にも関わらず、実に多くの方々がお越しくださいました。メニューに、値段はありません。あなたが受け取る一杯は、前に来た誰かからの"ギフト"。そして心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かへ、お金とメッセージを送る。「これからの私にピッタリなメッセージでした」。鹿児島にお住まいの方で、東京の友人に会うため訪れた。そのタイミングでこのカフェに来てくださいました。メッセージカードを受け取って、そういってくれました。鹿児島から来た人へ、福島から送られたメッセージが、東京で開かれたカフェで渡される。あの場で一瞬の出来事だったかもしれないけど、そのメッセージの交換の連続があの場で起きていた。間違いなくスタッフみんなでつくった"やさしい空間"でした。当日関わってくれた皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです!福島で生まれたこの場が、別の地でもちゃんと"あの空気"をまとっていました。場所が変わっても、やさしさは循環する。それを肌で実感した一日でした。福島から、東京へ。そして全国へ。ぼくが本に込めたいのは、まさにこの光景です。それぞれの形を持った「ペイフォワードの場」が、全国の至るところで開かれていく。 東京・足立区での一日は、その未来が絵空事じゃないと教えてくれました。みんなで集合写真!この本を、より多くの人に届けたい。もしよければ、このプロジェクトを友人やSNSでシェアしていただけたら、本当にうれしいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條 仁


いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。このたび、カフェの雰囲気を伝えるリール動画が完成しましたので、ご報告します。「お代は結構です」と言われ続けるカフェ見知らぬ誰かが、あなたの分のコーヒー代を先に払っておく。次に来た人が、また別の誰かの分を払う。福島でぼくらが8年つづけてきた“恩送り(ペイフォワード)”の営みを、1分のショート映像にまとめました。制作は、カメラマンの黒羽さん今回の動画は、長年ペイフォワードカフェのカメラマンをつとめてくれている黒羽さんの制作です。HPはこちら撮影者 黒羽 晃成カフェに流れる空気感を見事に掬い取った、本当に素晴らしい作品に仕上がりました。ぼくはナレーション(声)で出演しています。ぜひ、音ありでご覧いただけたら嬉しいです。動画はこちら!(Instagramのページにジャンプします)おかげさまで、開始5日で30名突破!出版に向けたクラウドファンディングは、おかげさまで開始からわずか5日で、30名を超える方にご支援いただきました。一人ひとりの「いいね」や応援の声が、本当に大きな力になっています。心から感謝しています。挑戦は9月6日まで続きます。まだまだ長い道のりです。ここからさらに多くの方に“ペイフォワード”の輪を届けられるよう、ぼくも走り続けます。もしよければ、この動画やプロジェクトを友人・SNSでシェアしていただけたら嬉しいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條仁


ついに、クラウドファンディングが始まりました!!ぼくはどうしても読んでおきたい一冊がありました。今日は、その話を書きたいと思います。クラファンは、「小さな経済圏」をつくることこの本を読んで、ぼくのクラファンへの認識は、まるごと変わりました。読んだのは、CAMPFIRE創業者・家入一真さんの 『なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。』です。クラファンって、お金を集める手段。 ぼくはずっと、そう思っていました。でも、ちがった。家入さんが目指しているのは、小さな経済圏をつくること。いまの資本主義の枠組みの中で、声を上げづらい人が、声を上げられるようにする。社会に居場所のないお金を、それを必要とする人のもとへ循環させる。「クラファンは、その入り口だ」と表現していました。「金融包摂」と、小さな灯本の中で、家入さんはこう書いています。目指すのは、金融包摂。 眠ったお金で、社会をよくする。 カンパを、もっと身近にする。本の第3章のタイトルは、「小さな灯をともし続ける」。 派手な大成功じゃなく、小さな灯を、消さずにともし続ける。 その積み重ねが、社会をゆっくり変えていく。ぼくがペイフォワードカフェで大切にしている思想と、そっくりでした。ぼくが、いちばん衝撃を受けたことそして、ページをめくる手が止まった箇所があります。家入さんが、カルマキッチンのことを「とにかく好きだ」と書いていたんです。カルマキッチンは、ペイフォワード(恩送り)の原点ともいえる、アメリカ・バークレー州にあるレストラン。 あなたの食事代は、前に来た誰かが払ってくれている。 だからあなたも、次の誰かのために贈る。その未来像が、これでした。取引から信頼へ。 孤立からコミュニティへ。 恐怖や欠乏から、祝福と豊かさへ。カルマキッチンの信条ぼくがペイフォワードカフェの原点に置いている、まさにその思想。 それを、家入さんも愛していた。 だから、CAMPFIREという「小さな経済圏」にたどり着いた。勝手にご縁を感じてしまいました。居場所があれば、人は挑戦できるもうひとつ、深くうなずいた一節があります。自分を肯定してくれる場所さえあれば、人は挑戦への恐れが減る。 挑戦した先に居場所をつくれたらベストだけど、いつでも帰ってこられる場所があることが大事だ。挑戦しやすい環境をつくること。 それが、応援を増やし、挑戦を増やす。この一節を読んで、第7回ペイフォワードカフェの応援るカフェを想起しました。 だから、ぼくはCAMPFIREを選んだこういう想いの上で、ぼくはCAMPFIREでクラウドファンディングを実施しています。 公式パートナーにも支えられて、クラファンを開くことができた。正直、まだまだ未熟だし、気は焦ります。笑でも、ペイフォワードの価値観を、共感し合える仲間と一緒に広げていきたい。 挑戦する人も、応援する人も、ひとつの「小さな経済圏」の仲間になれたら。もし、そんなぼくに少しでも興味を持ってくれたら、気軽に連絡してください。 ビジョンを語りに、どこへでも参ります。今後とも、応援、何卒よろしくお願いします!


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