思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

現在の支援総額

597,250

39%

目標金額は1,500,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

39

思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

現在の支援総額

597,250

39%達成

あと 39

目標金額1,500,000

支援者数70

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

今朝、いてもたってもいられず決めました。オンラインで、ペイフォワード学ぶカフェ「心のセルフケア講座」を開催します。参加費は0円〜任意の額です。いただいたお金は全額、CAMPFIREの熊本地震緊急支援金に寄付します。【令和8年熊本地震】緊急災害支援金こんな方に来てほしいと思っています震災報道で心がしんどくなっている人被災地のために何かしたい、けど何もできない、という気持ちに駆られている人自分の心を大切にしたい人今夜、ゆっくり眠れる時間にしたいなと思っています。2024年1月にも同様の企画を石川県能登半島地震のときも、同じ企画をやりました。正直に言うと、自分のためでもあります。なにかしないと気が済まない。そんな思いで企画しました。参加が、そのままセルフケアになり、熊本県への支援になります。開催概要日時:2026年7月29日(水)19:30〜20:30会場:オンライン(Google Meet)参加費:0円〜任意(全額を熊本地震緊急支援金/CAMPFIREへ寄付)▼お申し込みはこちら(開始直前までOK) https://forms.gle/w2J8zanGyYjZkAdUA今回出版する『やさしさは社会をデザインする』でぼくが書きたいのは、まさにこういう「その場でできる恩送り」のことです。急な企画ですが、本で伝えたいことそのものだと思ったので、取り急ぎこちらでも投稿しました。顔出しせずでもOKです。ぜひお気軽にお申し込みください!


いつもあたたかいご支援、ありがとうございます! 一條仁です。支援者は60名を超え、支援総額は50万円を突破しました!達成率は33%、ちょうど3分の1のところまで来ました。 お一人おひとりの応援が、本当に力になっています。今日も、一つご報告させてください。日本ソーシャルワーク学会での研究発表を終えました7月12日(日)、第43回日本ソーシャルワーク学会で、ペイフォワードカフェの実践研究を発表してきました。はじめての学会発表です。発表の様子。同じ大学院を出た仲間が応援に駆けつけてくれ、写真を撮ってくれました発表の順番は、まさかのトップバッターでした。笑「いちばん最初に発表できるのは、誰とも比べられないアドバンテージがある」いただいたそのことばで気持ちを前に持っていけて、無事に発表を終えることができました。質疑応答では、会場の方や大学院時代の同期からも質問をいただきました。分科会のあとには、座長の方々から、コメントがたくさん書き込まれたレジュメも返していただきました。あたたかい雰囲気のなか、実践に真剣に向き合ってもらえたことが、ほんとうに嬉しかったです。この発表と、本のつながり今回発表したのは、ペイフォワードカフェの実践を「研究」として残す試みでした。それが誰かの役に立つのは、10年後かもしれないし、50年後かもしれません。それでも、実践をことばにして残しておけば、いつかどこかで、思いやりの場をつくる誰かのヒントになると考えたんです。『やさしさは社会をデザインする』も、まったく同じ想いで書いています。研究は研究の世界へ。本は、もっと広く、たくさんの方へ。 どちらも、ペイフォワードの実践をかたちにして届けるための両輪です。引き続き、執筆もクラファンも走っていきます。 最後まで応援よろしくお願いします!一條 仁


みなさん、いつもあたたかい応援を本当にありがとうございます。一條です。ひとつひとつの支援が、そのまま「この本を待ってくれている人がいる」というたしかな手ごたえになっています。本当に有り難く思っています。今日はこの本を一緒につくってくれている出版社――株式会社ブックダム代表・菊池奈起さんのことを書かせてください。第9回ペイフォワードカフェでの2ショットはじめて会った日、菊池さんは「出します」と言い切ったぼくが菊池さんとはじめて会ったのは、2022年7月9日。当時のブックダムは、静岡・掛川の高久書店で生まれた「ペイフォワード文庫」を全国の書店へ広げようと、クラウドファンディングに挑んでいました。その発信をたまたま目にしたぼくは、「一度お会いしましょう」と連絡をして、食事をご一緒したんです。きっかけは、「ペイフォワード」ということば。それがふたりを繋いでくれました。その席で菊池さんは、こう言ってくれました。「遠くない未来に出版社を立ち上げて、仁さんの本を出せたら」と。まだ事業も、構想も、何も形になっていないのに――菊池さんは「出します」と、言い切ってくれたんです。これが初対面。この時のツイートが、現実のものにあれから4年。少しずつ、道がつながっていった2023年、菊池さんは第7回開催時、はじめてペイフォワードカフェに参加してくれて、2024年の第8回開催では「めくるカフェ」としてブックダムとの共催が実現。2025年の第9回開催では、本の恩送りコーナーまで設けてくれました。菊池さんが、寄せてくれたことばそんな菊池さんが、Facebookでシェアをしてくれました。その際のメッセージを、一部引用します。 「『ペイフォワード』ということばが、ふたりを繋いでくれるきっかけに なりました。話は尽きず、初対面の距離がいつのまにか溶けていく。 そんな時間だったことを、今も覚えています。 ブックダム創業時の企業理念は、『本を通してプラスのエネルギーを 循環させ続ける』でした。この“循環”は、コーポレートロゴにも込めた、 今も変わらず大切にしている概念です。 誰もが、社会の営みのなかでなくてはならない存在で、大切な役割を 担っている。それは、社会的にどれだけ評価されているかとか、誰と 比べてどうかという話ではありません。情緒を排した、厳然たる事実です。 私ひとりがどれだけ言葉を尽くしても、しょせんは私情、絵空事だと 受け取られてしまう。そんなもどかしさを、ずっと抱えていました。 その只中で、仁さんに出会いました。仁さんがすでに続けていた ペイフォワードカフェの考え方が、私の価値観や、描きたい社会と、 深く共鳴しました。 4年前のあの日、出版するという画は浮かんでいても、そこへ至る 道のりまでは見えていませんでした。それでも、どんな形であれ、 この道が最良なのだと、それだけは信じてこの日まで歩ませて いただきました。」このことばを見たとき、ぼくは、なんとも言えない感情になりました。想いを形にして、続けていくこと想いを形にして続けていくことは、ちっとも簡単じゃありません。でもぼくはひとりじゃなかった。「出します」と言い切ってくれた菊池さん。全幅の信頼を託された三田編集長をはじめ、ブックダムの皆様。なにより、ここまで支援してくださった、皆さまお一人お一人。たくさんの人の“思いやり”が循環して、いま、一冊の本になろうとしています。この秋、最高の一冊をお届けできるよう、最後まで走り抜けます。ぜひ応援をお願いします。コメントやシェアのひとことでも、背中を押す大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。一條 仁


いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。6月も、たくさんの方に支えていただきました。今日は2つ、うれしいご報告をさせてください。おかげさまで、6月末に50名を突破しました! クラファンスタートから約2週間。6月を終えて、50名もの方がご支援に加わってくださいました。正直、短期間でここまでの広がりは想像していませんでした。一人ひとりの「いいね」や、あたたかいメッセージ。その一つひとつが、ぼくの背中を押してくれています。心から、本当に心からありがとうございます。挑戦は9月6日まで続きます。まだ道のりは長いけれど、ここからも一歩ずつ、ペイフォワードの輪を広げていきます。6月28日、ペイフォワードカフェ in 足立 を開催しました!そしてもう一つ。先日、6月28日、東京・足立区で「ペイフォワードカフェ」を開催しました。ペイフォワードカフェは、福島で8年つづけてきた営みです。それを今回、ぼくが暮らす足立区のまちで開けたことは、特別な意味がありました。今回、『ハシノシタPJ』という、地域の青年会議所の皆様が中心となって行なった企画の中で一つのブースとして出店させていただきました。前日から台風の影響で足元が悪い状態。しかし、運営の方々が前日から水捌け作業などを懸命に行ってくださり、当日、無事開催することができました。ペイフォワードカフェのブースにお越しいただいたお客様は、なんと188名!東京初開催にも関わらず、実に多くの方々がお越しくださいました。メニューに、値段はありません。あなたが受け取る一杯は、前に来た誰かからの"ギフト"。そして心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かへ、お金とメッセージを送る。「これからの私にピッタリなメッセージでした」。鹿児島にお住まいの方で、東京の友人に会うため訪れた。そのタイミングでこのカフェに来てくださいました。メッセージカードを受け取って、そういってくれました。鹿児島から来た人へ、福島から送られたメッセージが、東京で開かれたカフェで渡される。あの場で一瞬の出来事だったかもしれないけど、そのメッセージの交換の連続があの場で起きていた。間違いなくスタッフみんなでつくった"やさしい空間"でした。当日関わってくれた皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです!福島で生まれたこの場が、別の地でもちゃんと"あの空気"をまとっていました。場所が変わっても、やさしさは循環する。それを肌で実感した一日でした。福島から、東京へ。そして全国へ。ぼくが本に込めたいのは、まさにこの光景です。それぞれの形を持った「ペイフォワードの場」が、全国の至るところで開かれていく。 東京・足立区での一日は、その未来が絵空事じゃないと教えてくれました。みんなで集合写真!この本を、より多くの人に届けたい。もしよければ、このプロジェクトを友人やSNSでシェアしていただけたら、本当にうれしいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條 仁


いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。このたび、カフェの雰囲気を伝えるリール動画が完成しましたので、ご報告します。「お代は結構です」と言われ続けるカフェ見知らぬ誰かが、あなたの分のコーヒー代を先に払っておく。次に来た人が、また別の誰かの分を払う。福島でぼくらが8年つづけてきた“恩送り(ペイフォワード)”の営みを、1分のショート映像にまとめました。制作は、カメラマンの黒羽さん今回の動画は、長年ペイフォワードカフェのカメラマンをつとめてくれている黒羽さんの制作です。HPはこちら撮影者 黒羽 晃成カフェに流れる空気感を見事に掬い取った、本当に素晴らしい作品に仕上がりました。ぼくはナレーション(声)で出演しています。ぜひ、音ありでご覧いただけたら嬉しいです。動画はこちら!(Instagramのページにジャンプします)おかげさまで、開始5日で30名突破!出版に向けたクラウドファンディングは、おかげさまで開始からわずか5日で、30名を超える方にご支援いただきました。一人ひとりの「いいね」や応援の声が、本当に大きな力になっています。心から感謝しています。挑戦は9月6日まで続きます。まだまだ長い道のりです。ここからさらに多くの方に“ペイフォワード”の輪を届けられるよう、ぼくも走り続けます。もしよければ、この動画やプロジェクトを友人・SNSでシェアしていただけたら嬉しいです。最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!一條仁


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