【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

現在の支援総額

391,800

55%

目標金額は700,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

44

【ワンコインで保護猫救済】写真家×あなたのご支援で猫にずっとのおうちを届けたい

現在の支援総額

391,800

55%達成

あと 44

目標金額700,000

支援者数99

飼い主のいない猫をケアすることで里親さまに繋ぎ幸せにしたい。

プロジェクトの実行者について

NPO法人せぴうるにゃん、及び動物福祉団体せぴうるにゃん府中、理事長の渡邉果菜里(わたなべかなり)と申します。

学生時代から犬猫その他動物のシェルターボランティアや、東日本大震災東京都動物救援本部でのボランティア等を経験し、2022年に令和5年度東京都府中市飼い主のいない猫対策協力団体である動物福祉団体「せぴうるにゃん府中」を立ち上げました。

2024年に「NPO法人せぴうるにゃん」(特定非営利活動法人せぴうるにゃん)を立ち上げ、理事長に就任いたしました。

10年以上活動する中で、これまで保護に関わった動物は140匹を超え、保護・一部を除き譲渡した猫は90匹を超えました。

譲渡先が見つからない猫を除き、ずっとのおうちに迎えられることを目標として、獣医師の先生や地域の他団体とも協力し、医療やケアを施し、里親さまに繋ぐ活動を続けてきました。

プロジェクトのメイン画像にも選ばれた保護猫ブラン。日向ぼっこをしてご機嫌の様子。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、飼い主のいない猫たちをケアし、適切な里親さまへの橋渡しをすることで、猫と里親さま双方に幸せな未来を提供することを目的としています。

また、この活動を通じて動物福祉の重要性を広め、多くの方に理解と協力をお願いしたいと思っています。

当団体で療養中の保護猫ひので(写真左)と里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫すずかぜの幼少期の写真。


プロジェクト立ち上げの背景

飼い主のいない猫は、適切なケアを受けることなく、過酷な環境で生きている子が少なくありません。

保護して終わりではなく、保護してから医療にかけケアをして、里親さまに繋ぎ、アフターフォローもしっかりすることで、猫たちはようやく幸せになることができます。

猫たちが当たり前に愛され、守られる社会を目指し、私たちはクラウドファンディングという手段を選びました。

人馴れ訓練中の保護猫葉月(はづき)の様子。


これまでの活動と準備状況

10年以上にわたるボランティア活動や譲渡会、啓発イベントを通じて、多くの猫たちを保護し、医療ケアを施し、里親さまに繋いできました。

さらに、動物病院との連携を強化し、健康管理を徹底しています。

当団体で療養中の保護猫いぶき。療養が終わり次第里親さま募集予定。


リターンについて

10年かけて一眼レフで撮影した保護猫たちの写真をご用意しております。

写真はどれも猫たちの魅力を引き出すべく息を殺して撮影した逸品になっております。

こねこフォトブックの表紙を飾る保護猫こまち。撫でられるのが大好き。

スケジュール

2026年7月 クラウドファンディング終了

2026年7月〜2026年12月 リターン品発送

最後に

今回のクラウドファンディングは500円+手数料からご支援いただける設定になっております。

保護猫に関心があるけど何から始めたらいいかわからないという方に、ワンコインで保護猫に関わる第一歩を踏み出していただきたい、ワンコインで保護活動に参加している実感を持っていただきたいという思いから、この金額設定にさせていただきました。

物価高の最中でも出来るだけ皆様の生活に影響が少なく、「保護活動をサポートしている」という実感が湧く金額はいくらだろうかと考えた中で、私なりに出した答えがワンコインの500円でした。

ワンコインで、保護活動に参加してみませんか?

あなたのワンコインが、猫を救う確実な力になります。

私たちが、あなたのワンコインで猫を救います。

より多くの飼い主のいない猫を救うために、どうかご支援をいただけますようお願いいたします。

里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫おはぎ(写真左)と、元保護猫つぶ(写真右)。


①活動実績

・活動期間:2014年9月〜現在に至るまで毎日

・活動場所:府中市を中心に都内のシェルター、東日本大震災東京都動物救援本部(東京都日野市)にてボランティア活動を行ってきました。団体に所属している猫は自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護しています。

・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体等と協力をして活動を行ってきました。


②今後の活動計画

・活動期間:現在〜NPO法人の事業報告の期限である2026年6月30日までとさせていただきますが、飼い主のいない猫が居なくなるまで活動は続ける所存です。

・活動場所:自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護予定です。府中市を中心にご縁があった場所の猫を保護予定です。

・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体、他のNPO法人や協賛してくださる企業とも協力をして活動を行っていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 獣医療費、管理飼養費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • おはようございます!いつも応援ありがとうございます。プロジェクトの支援者さまが99人になりました!ご支援いただいた皆様、拡散にご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。引き続き500円+手数料からのご支援、拡散にご協力の程何卒宜しくお願い致します。ぷくぽんずの4回目の定期検診に行ってきました。週に1回全員で通院する日です。4回目ということは、我が家に来てから1ヶ月が経過したということ。時の流れが早すぎて…子猫の成長はあっという間です。グレー白の「ぱおん」は、まだ角膜浮腫(かくまくふしゅ)が右目の一部は治っていないので、点眼と眼軟膏を続けることになりました。飲み薬はいらないだろうとのことです。グレートラの「ぷわん」は、1ヶ月で体重が3倍以上になりました。183gだったのが560gに。推定生後2ヶ月で560gなら、本当はもう少し体重あった方が良いですが、痩せすぎからぼちぼち標準体型の範囲に入ってきました。筋肉もつき、いつも満腹でお腹もポンポコリンです。保護当時鼻が詰まって気絶していたのも、息が苦しくて全くご飯が食べられなかったのも、まるで嘘のようです。再発しないようにもう少し点眼と眼軟膏を続けますが、飲み薬は卒業で、次の通院日まで再発しなければ、通院も卒業で良いとのこと!とってもよく頑張りました。このまま順調に1週間過ごせますように。黒白ハチワレの「ぺたん」は、右目の瞬膜の癒着はやはりどうにもならないとのことです。目のひどい炎症が長らく放置された結果、目の中で組織が癒着してしまって、右目は半分ほど視野が狭くなっています。剥がす手術をするとしたら避妊手術の際に麻酔下でやるべしとのことなので、そこは里親さまとご相談ですね。日常生活には支障ないので、剥がさなくても良いとのことです。ぺたんも点眼と眼軟膏は1週間続けますが、順調に回復したので、めでたく通院卒業となりました。最初は右目を開こうとしても腫れ上がって全く開かなくて、点眼も入っていかない程だったので焦りました。 毎日4回の点眼、本当によく頑張りました。今やぷわんが急成長して、ぺたんが一番小さくなったので、もう少し食べてくれるようになると嬉しいです。ミケの「ぽよん」は相変わらず鼻風邪をぶり返したのが治らなくて、ズピズピと鼻が鳴るので、飲み薬変更となりました。目の炎症はほとんど治りましたが、右目の結膜がまだ若干腫れているので、点眼と眼軟膏を続けます。母猫のシャム猫の「ぷくぽん」は、脱水も無く体重も2.95kgまで回復したので、血液検査はお休みになりました。引き続き週5回の点滴と点眼、眼軟膏、風邪と鼻詰まりの飲み薬を続けて、体重の推移を見ていきます。今のところ1日にヒルズa/d缶156g×2缶と、カルカンパウチ子ねこ用60g×4袋を完食しています。本当はカロリー密度的にマザー&ベビーキャットのカリカリを食べてほしいのですが、食欲がそこまで回復していないようなので、まずは食べられるものをたくさん食べてもらいましょうということになりました。歯肉の炎症や口内炎は今のところ見られず、口の中を触っても痛がらないので、単に少し食欲が回復したお陰でウェットフードが美味しくて、しかしカリカリを食べられる程に食欲が回復しているわけではないということです。安定して食べ始めたので、なんとかもう少し体重が増えてくれることに期待しています。ぷわんとぺたんが順調に回復したら、ぴえんと共にお留守番で、次の通院はぱおんとぽよんとぷくぽんの3匹になります。茶トラ白の「ぴえん」は前回で通院卒業だったので今回からお留守番でした。帰ってきたらいつものぴえん顔で「どこ行ってたの?初めて一人で怖かったよぉ(泣)」と大声で訴えていました。みんなとっても可愛い子達です。手が足りなくて愛情不足なので、治療が終わり次第、良いご縁があって早く里親さまに溺愛される日々を送ってほしいと思います。この子達のように、医療やケアが必要な子にかかる資金を集めるクラウドファンディングを実施中です。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。引き続き何卒宜しくお願い致します。 もっと見る
  • おはようございます!いつも応援ありがとうございます。間が空いてしまってすみません。今日も朝の子猫4匹のことを更新したいと思います。2026年1月12日ひのでが元気に生きられる時間、もう1ヶ月切ったようです。今日はかかりつけの病院で、高度医療センターから引き継いで月1の定期検査の日でした。1ヶ月前と比較して、心肥大が進行していて。進行しているのは想定内なのですが、異常なスピードで。もう、内臓逆位した心臓の下の先端が、あばら骨につきそうです。たぶん、1ヶ月で1.25倍〜1.3倍くらいにはなってるかと…1ヶ月前のCTと検診では、もしかしたらこのまま緩和ケアで長生きできる可能性があるかもと考えました。今日検査結果を見るまで、これは長生きするな、去勢手術やワクチンの相談もしないとな、と思っていました。あまりにも元気いっぱいで、ずっと遊んでいて、運動負荷も、症状として現れていなくて。こんな日常が続くんだろうと、ついさっきまで思っていました。検査結果待ちの待合室、待ち時間があまりにも長くて。診察室は空いているのに。あ、これは何か見つかったんだなと思いました。肺水腫なのか、多血なのか、また高度医療センターに行かなければならないのか。今日から投薬が始まるのか。診察室に呼ばれて、レントゲンを見て、絶句。心臓が、パンパンに膨らんでいる…肺水腫まではいかないけど、肺の右下にちょっと怪しい箇所も見られました。次に主治医の先生が来るのは1ヶ月後、もしかしたら、近々体調に変化があり、1ヶ月後に先生がまた来た時に、元気に生きている保証は無い、とのこと。もしかしたら、1ヶ月後の診察の時、ひのでは生きていないかもしれないと…同じような症状で、長生きするタイプの子と全く違う、悪化の一方を辿るひので。血液検査の結果も、ずっと多血に悩まされていたのに、正常値の範囲内になっていました。つまりそれは、貧血が起き始めているということだろうと。肝臓や心臓が腫れ始め、鬱血を起こしている可能性が高く。呼吸が苦しくなるのも時間の問題だと…帰ってきて、ひのでをリビングに出して、トイレで涙を拭って一呼吸置きました。あさひのこと、思い出してしまって。こんな短期間で、あんな思いをまたするのか…あさひは即死だったけど、ひーちゃんは苦しむ可能性が高く。本人、なーんにも知らずに、突然死できたら、良かったのになぁ。今後もこのスピードで悪化するとしたら、酸素室なんかじゃ、間に合わない。苦しくなったらどうする?安楽死を選ぶべきだったか?頭の中ごちゃごちゃのままリビングに戻ると、元気いっぱいのひーちゃんが走ってきました。まだ生後5ヶ月だよ。なんでなん。まだ子猫じゃん。おかしいじゃん。これから、楽しいこと、いっぱいいっぱい、覚えるはずだったのに。小さな母猫に産ませて、2週間で捨てた飼い主が憎い。ふざけるな。 ふざけるな…!手が震える。今日の私は、もうダメだ。ごめんねひーちゃん。不甲斐ない保護主でごめん。ひーちゃんのこと、大好きなんだよ。ひーちゃんに、長生きしてほしいんだよ。もっともっと、楽しい思い出作りたいんだよ。ひーちゃんは今、何を望んでいるの?教えてよ。私には、わからないよ…2026年1月15日その後も元気いっぱいに過ごしていたのですが、昨日の夜、なんとなく呼吸がしんどそうで…元気には変わりないのですが、なんとなーく呼吸が大きくなっている気がする。一時的なものかもしれないのですが、夜しんどくなるタイプかな?と。Facebookで、酸素室は効果があると複数の方からおすすめいただき、また口コミを読んで、借りるなら早いに超したことはないとのことで、昨日の夜に申し込みをして、今日発送していただきました。明日到着予定です。たまたま動物愛護センターから子猫を引き受けた時に使っていたソフトサークルをそのまま酸素室にして使えるとのこと。ひのでも、プラスチックや大きい音は恐らく不快に思うタイプなので、慣れてもらうために昨夜ソフトサークルを出したら、ネコホイホイかと思うくらい、うちの子や保護っ子が次々入って行き、そのうちひのでといぶきのレスリング会場になっていました。サークルと酸素の機器が大きいので、これから部屋の模様替えをして大掃除をします。「おうちで木登りタワー」も、器用にホイホイと、てっぺんまで登っていきます。100枚ほど連写して、画質悪いけどなんとか数枚撮れました。2026年1月22日数日前から、少し苦しいのかな?という様子を見せるようになり、眠る時は酸素室に入れたのですが、ことごとくサークルから脱走され、毎度いつの間にか私の布団の中に。ストレスとか考えて、どうしたもんかと思っていたのですが。今日、夜ご飯の後、明らかに呼吸が苦しそう。今までと違う。食べる食べると聞かなくて、カリカリを食べた後、更にウェットを2袋も食べたのです。大満足でゴロゴロ言って、そのうち苦しくなってきたようです。私も、もう食べたいものは食べたいだけ食べたらええと、調子に乗り過ぎました。この子は、大人になって成猫用のフードや1歳からのおやつを食べることもなければ、老後に老猫用のフードを食べることもない。それって不公平じゃないですか?だから、一生分の好きなものを食べなさいと、キャットフードなら誰の何を食べたがってもあげていました。今日は、珍しいパウチをいただいたので、みんなでワイワイ食べました。ひーちゃんが一番楽しそうで、中心でばくばくとウェットを食べていました。で、気付いたらこれ…はぁ…この子は、好きなものを好きなように食べるのも許されないんだ。今日ね、永久歯が生えてきたんですよ。永久歯が、生えてきたんです。ひーちゃんの身体はまだめいっぱい成長しようと、生きようと、頑張っているのに。198gの時から育てて、生後6ヶ月、育つのが嬉しくて、時が経つのが恐ろしくて、もうどうしようもありません。ひーちゃんは今、酸素室の中で大人しく寝ています。あんなに脱走していた酸素室に、今日は昼間、自分から入っていって、夜は抱っこで入れても、眠るばかり。ごめんなぁ、ひーちゃん。なんにもできなくて。ごめんなぁ。2026年2月18日1ヶ月が経過したひーちゃん、先日病院に定期検査に行ってきました。1回本当にダメかと思った時からメキメキ回復して、今や家中を走り回っているひーちゃん。レントゲン検査の結果、心臓が肥大しすぎて、もう普通の形を保てない状態まで来ていることが発覚しました。心臓は筋肉でできている組織なので、肥大できる大きさも限界が決まっているのですが、その限界まで来てしまったとのこと。心臓がナスのようにいびつな形になり、前回よりも更に肥大し、動脈管開存症(PDA)の子特有の見た目になっているとのことです。正直に言うと、あんまりにも元気を取り戻したので、レントゲンを見るまで前回からそんなに悪化していないんじゃないかと思ってしまいました。そんな期待はあっという間に打ち砕かれました。検査中も息切れがひどく、辛そうだったと先生から聞きました。家でも確かに息切れはしているのですが、酸素室に入れるまで、力の限り遊んでいるので、辛そうというのはあまり意識していませんでした。好きにしたらいいよ、と。経過で言うと、1ヶ月後にまだ生きている可能性があるので、また1ヶ月後に予約を取りました。幸いにも肺水腫の兆候は認められないのですが、もしこの1ヶ月の間にあんまりにも苦しくなったら、肺水腫の可能性が高いので、腎数値を見ながら利尿剤を使っても良いとのことです。血液検査の結果は、多血や貧血もありませんでした。とりあえずは、今必要な医療は無いかな、とのこと。2026年3月19日ひーちゃんですが、危惧していた肺水腫のターンが回ってきてしまいました。心臓も丸ナスみたいな歪な形になり、腫れ上がっています。こうなるともう悪化の一方なのですが、程度はあんまりひどくないので、利尿剤で臓器に溜まった水をおしっことして抜く処置をしています。血液検査は今のところ問題ないので、2週間後の再診もこのまま腎臓の数値が安定してくれているといいなぁという感じです。同じく心疾患で重度の肺水腫の子が安楽死を選んだというお話を聞き、ここの判断は本当に難しいけど、先生と相談しながらだなと思っています。亡くなるのがわかっている、且つ苦しくてQOLが下がっているのに人間の自己満足のために延命に延命を重ねるのは私は好きじゃないので…その後のひーちゃんですが、本当に病気なのか?と思うほど元気いっぱいに毎日走り回り、エリザベスカラーをつけたいぶきをいじめて泣かせ、窓の外にいる鳥や虫をよく見て、風を浴びています。ただ困ったことに去勢手術が出来ないので、春はなんか変な声で鳴き始めるし、ヒヤヒヤでした。今は落ち着いたので次はまた秋か…と思っています。定期検診の結果も、肺水腫が利尿剤によって改善されて、肥大した心臓で押されてやや潰れてしまっていた気道も、成長とともに形が自然に近い状態になり、1ヶ月の余命宣告から半年になりますが、本人は元気そのものです。美味しいご飯を好きなだけ食べているので毛艶もツヤッツヤサラサラで、体格も3kgを超え、随分大きくなりました。来週、月一の定期検診です。悪くなるのはもはや避けられないですが、なんとか苦しみが少しでも無い状態が続けば良いなと思います。次回以降、いぶきとすずかぜ、そして4匹の母猫と思われる猫について更新したいと思います。医療が必要な猫をケアして里親さまに繋ぐための医療費を集めるクラウドファンディングに挑戦中です。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。 もっと見る
  • こんにちは!お世話になっております、NPO法人せぴうるにゃんの渡邉です。リターン品のこねこフォトブック、在庫が完売いたしました。こねこフォトブックを選んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。リターン品に新しく「こねこフォトブック再編版2026」を追加させていただきました。ご支援額はこねこフォトブックと変わらず、最後のコラム以外の内容を一新したものとなっております。可愛い写真盛り沢山でお送りしますので、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 もっと見る

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