ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

838,000

838%

目標金額は100,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

32

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

838,000

838%達成

あと 32

目標金額100,000

支援者数78

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと34日。現在の達成率は831%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。

今回は、先日りんごの年間作業の前半となる摘果作業が終了したので、改めて年始からの作業のうち冬と早春にあたる1〜4月の作業の様子を紹介します。


1月、りんご園の仕事は雪おろしと、雪に埋まった機の掘り起こし作業から始まりました。
積もった雪の重さで樹が折れることを防ぐためにスコップを使いこまめに雪を降ろします。
また、雪に埋まった枝はそのままにしておくと雪解け時に嵩が減った雪に引っ張られて折れてしまいます。枝折れを防ぐために雪の中から枝を掘り起こします。

2月、整枝剪定作業が本格的に始まります。
周囲の樹や枝との関係、太陽光の入り方、作業性、品種ごとの特性など複数の要素を考えながら枝を切ります。

4月、雪が溶けた後に雪が特に多かった畑の若木の剪定を行いました。
折れてしまった枝を落として、近くの別の枝で樹を作り直しています。


今回は1月~4月の作業をご紹介しました。次回以降に5月以降の作業についてもご紹介させていただきます。皆さんに普段の作業のことも知っていただたら幸いです。

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