ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

900,000

900%

目標金額は100,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

23

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

900,000

900%達成

あと 23

目標金額100,000

支援者数89

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと31日。現在の達成率は853%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。

今回は前回に引き続き、農園作業のご紹介です。

5月の上旬、受粉用の花粉を採集しました。ここ数年、気候の変化などの影響で訪花昆虫による受粉が不安定なシーズンもあります。

安定した受粉のため、龍ノ口りんご園では4年前から人口受粉に取り組んでいます。

他の品種より早く咲く王林の風船状にふくらんだ花から、花粉の入っている葯を取り出して乾燥させます。


連休明けから7月半ばまで、摘果作業を行いました。りんごは1つの株から5つほどの実がなりますが、そのままだと樹の養分を取り合うため、全てが大きくなることができません。そこで、真ん中の大きな『中心果』を残し、周りの実を摘み取る作業をします。これが摘果作業です。

収穫時期の早いものから順に進めていき、一巡したら次は極端に小さいもの、大きなキズや変形のあるものを摘果していきます。

摘果作業と平行して、春から伸びた枝のうち、バヤと呼ばれる栽培に必要ないものを切り落とします。柔らかいうちに切り落とすことで、数週間のうちに自然に土に還ります。

7月上旬、摘果を終えた“ふじ”の一部に袋掛けを行いました。袋をかけることで病害虫からりんご守り、また見た目も綺麗になり貯蔵性も増します。

袋は紙製で、雨が降ると掛けることが難しくなるため作業は天候との勝負となります。今年度は天候に恵まれて予定枚数を掛け終えることが出来ました。

今後もこの場を通じてりんごの年間作業を皆様にお伝えしていきます。

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