
みなさま、ご支援ありがとうございます。
本日は、額装の打ち合わせをしてきて、プロジェクトが進んできたことを実感しました。
みなさまにもお届けしたいと思います。
大谷屋画材店様
豊橋市公会堂へと続く大手通り沿いにある画材屋さん。
見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。
こちらでプロジェクト初期から額装のご相談をさせていただいております。
額は初期にカタログと見本で決めており、見積りを出していただき、クラファンの資金の内訳に反映させてあります。
選んだ額はナチュラルな木目の額で、細目のフレームのシンプルなデザインです。
ガラスとアクリルが選べて、UVアクリルを選びました。
ガラスは重くて割れる危険性があるので、軽くて紫外線対策にもなっているUVアクリルを。
寄贈先でも気軽に飾っていただけたらと考えながら選ぶのが楽しかったです。
マットについて
今回の打ち合わせは、主にマットについてです。
私はマットを入れて額装するのが実は初めて。
選び方の基準が全くわからず、アドバイスしていただきました。
馴染む色がいいけれど、まったく同じ色だと間伸びして見えないか…など考えながら、少し色の入ったものを選んでみました。
これなら作品の色味との相性もいいでしょう、と。

サンプルがたくさん並んだ見本帳はとてもワクワクしました。
額装の完成が楽しみです!
額装とクラファンについて
今回のプロジェクトでクラファンを実施しようと考えたのは、額装の問題が大きかったです。
まだ企画が生まれていない段階では、原画販売で収支を賄う個展にするのだろうと、漠然と考えていました。
しかし、今回の企画では、原画を第三者に売るよりも、オーナー様の手に渡ってほしいと考えました。
そうなると、個展の開催費用に加え、きちんとした額装の費用を、どうやって賄うかが問題です。
自己負担するには大きな金額になってきます。
そこで、みなさまのお力をお借りすることにいたしました。
むしろ、みなさまといっしょに楽しむ仕組みにしてしまおうと考えました。
そんなわけで、額装は本プロジェクトの肝でもあります。
ぜひ個展会場で額やマットにも注目してご覧いただけましたら嬉しいです。
引き続き応援よろしくお願いいたします!



