8月5日に始まった「米づくりを次世代へつなぐ 自然栽培『里山お米センター』プロジェクト」は、9月30日をもって終了しました。
最終的な支援額は 2,334,500円。
目標額200万円に対して 116%、そして 99人もの皆さまにご支援いただくことができました。
本当にありがとうございました。
このプロジェクトを始めたとき、私たちが考えていたのは、単に農業機械を整備することではありませんでした。
自然栽培で米をつくりたいと思っても、米づくりには、乾燥、籾摺り、選別など、個人では大きな負担となる工程があります。
そこで、地域で設備を共有することで、若い人たちが米づくりを始めやすくする。
そして、この里山で「農する人」を少しずつ育てていく。
それが「里山お米センター」の目指すところです。
今回、99人の方々からいただいたご支援は、私たちにとって大きな励みになりました。
同時に、これだけ多くの方が、この取り組みに共感してくださったことを、とても心強く感じています。
クラウドファンディングは終わりました。
でも、「里山お米センター」の活動は、ここからが本番です。
設備を充実し、実際に地域の米づくりの盛り上げていきたいと思います。
また、田んぼ塾をはじめ、これまでこの地域で続けてきた活動ともつなげながら、
「自然栽培の米をつくる人が増えること」
「若い世代が農業に関わること」
「里山の環境と農業を一緒に守っていくこと」
につながる場所にしていきたいと思っています。
ご支援くださった皆さま。
応援のメッセージをくださった皆さま。
そして、このプロジェクトを広めてくださった皆さま。
あらためて、心よりお礼申し上げます。
ここから始まる「里山お米センター」を、ぜひ一緒に見守ってください。
里山お米センター
Kファーム 一同



