里山お米センターの支援を集めるクラウドファンディング、8月5日にスタートをしてはやくも12日が経過して、一部の田んぼでは、穂が出て穂揃い期に入りました。お陰様で最初の1週間で目標金額200万円の33%のご支援をいただくことができました。最初の1週間で3/1の資金を集めることができると、目標達成は実現の可能性が出てくるそうです。皆様のおかげでこの時期乗り越えることができました。でも、このあとが続きませんと、目標達成はおぼつきません。折しもお盆休みもあったせいか、ここ数日は、足踏み状態。ここはぜひ皆様にお力添え、拡散のご協力をお願いしたいところです。自然栽培の米作りを次世代につないでゆくための取り組み、里山お米センター・クラウドファンディングプロジェクト、ぜひ引き続いての応援と、ご友人への拡散をお願い申し上げます。↓ https://camp-fire.jp/projects/952242/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
8月5日にスタートした「米づくりを次世代へつなぐ 自然栽培『里山お米センター』プロジェクト」。公開から4日で、50万円を超えるご支援をいただきました。目標200万円に対して、25%。これほど早く応援していただけるとは思っていませんでした。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。また、このプロジェクトをお気に入りに登録して、見守ってくださっている皆さまにも、心から感謝しています。なぜ「お米センター」をつくるのか。私たちKファームは、丹波の里山で自然栽培による米づくりを続けています。自然栽培で米をつくることは、農薬や化学肥料を使わないというだけの話ではありません。田んぼを耕し、稲を育て、収穫し、米に仕上げる。その一つひとつの営み、それを包み込む豊かな環境を、次の世代につないでいきたいと思っています。ところが、米づくりを始めようとする人にとって、大きな壁になるのが、収穫後の「乾燥・籾摺り・色彩選別」など一連の設備を備えた大きな倉庫の確保です。小さな規模から農業を始めたい人が、最初から高額な機械をすべて揃えるのは簡単ではありません。そこで私たちは、地域で共同利用できる**「里山お米センター」**をつくろうとしています。農業を始めたい人が、もっと小さな一歩から米づくりに入れるように。そして、この里山で米をつくる人が、次の世代にも残っていくように。最初の4日間でご支援いただいた50万円は、私たちにとって大きな励みになりました。でも、目標は200万円。まだ4分の1です。ここから先、より多くの方にこの取り組みを知っていただかなければなりません。「自然栽培の米を応援したい」「若い人にも農業を始めてほしい」「丹波の里山を残したい」「こんな農業の仕組みがあってもいい」そう思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひプロジェクトを覗いてみてください。そして、もし共感していただけましたら、ご支援、あるいはSNSでのシェアだけでも大きな力になります。一人でも多くの人に、この取り組みを知っていただくこと。それが、今の私たちにできる大切な一歩です。「自然栽培の米づくりを、次の世代へ」引き続き、応援をよろしくお願いいたします。Kファーム里山お米センター プロジェクトページはこちら↓https://camp-fire.jp/projects/952242/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show




