「生きるだけ」で終わらせない。子どもたちに「未来」を届ける。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

お金で幸せは買えないけれど、お金で子ども達の未来を創ることができます。神聖と貧困が隣り合うインド・ブッダガヤ。そこには、日本からのサポートを必要としている子どもたちがいます。あなたの応援は、子ども達の未来を創り、社会問題を解決する一歩となります。ぜひ一緒に社会を変えてください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

21,756,000

725%

ネクストゴールは30,000,000円

支援者数

231

24時間以内に38人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「生きるだけ」で終わらせない。子どもたちに「未来」を届ける。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

21,756,000

初期目標100%突破

あと 11
725%

ネクストゴールは30,000,000

支援者数231

お金で幸せは買えないけれど、お金で子ども達の未来を創ることができます。神聖と貧困が隣り合うインド・ブッダガヤ。そこには、日本からのサポートを必要としている子どもたちがいます。あなたの応援は、子ども達の未来を創り、社会問題を解決する一歩となります。ぜひ一緒に社会を変えてください。

15歳で母になった彼女は、「夢」という言葉を知らなかった


ネクストゴールで

インド・ブッダガヤに

女の子のための寺子屋をつくります!


もし、彼女たちの人生に「学ぶ」という機会があったなら。

その人生は、どれほどの彩りと深みを、手にできるだろう。



「女の子に、教育は必要ない」

その一言で、人生の扉を閉ざされてきた女の子たちが、いまも世界にいます。


男尊女卑という、根深い社会の問題。

それを教育の力で解いていくために

私たちはインドのブッダガヤから

新しい扉を開きます。


6月30日まで。目標3,000万円。

どうか、最後まで読んでください。

そして、力を貸してください。



♦はじまりは、一人の女性との出会いでした



ブッダガヤで、私たちは一人の若い母親に出会いました。


15歳で結婚し、母になった彼女に

「あなたは何がしたい?」と尋ねたとき

返ってきたのは、こんな言葉でした。


「考えたことが、ない」


夢を諦めたのではありません。

夢を持つことを

知らされてこなかったのです。


家事を担い、働き、未成年で嫁ぎ、子を産む。

学校に行く機会も

自分の可能性を知る時間も

与えられないまま大人になる。

彼女の村では、それが「ふつう」でした。


そして、その「ふつう」は、彼女の娘にも

その先の世代にも、静かに受け継がれていきます。


誰かが、どこかで、この連鎖を断ち切らなければならない。

私たちは、ブッダガヤでそう決めました。




♦「学ぶ場所」ではなく、「人生が変わる場所」をつくる


私たちがつくる寺子屋は

勉強を教えるだけの場所ではありません。

女の子たちが

自分の価値に気づき

自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。


ここで育てるのは、3つの力です。


1-読み・書き・計算

「すべての土台になる、基礎の学び」


2-縫製・ものづくり

「手に職をつけ、収入につながる技術」


3-AIスキル

「村の外の世界とつながり、時代を生き抜く力」


学んで終わりにはしません。

自分で稼ぎ、自分の足で立つ。

そこまで伴走するのが、この寺子屋です。


♦なぜ「女の子」から始めるのか


人は誰もが、母親から生まれてきます。

家庭は、人間がつくる最初で最小の社会です。


その中心にいる女性が

自分を知り、自分の力で生きられるようになったとき

家庭が変わります。

家庭が変われば地域が変わり

地域が変われば、社会が変わっていく。


一人の女の子に届く教育は、一人で終わらない。

世代を超えて広がっていく

いちばん確かな社会への投資です。


あと1,500万円で、扉が開きます


このプロジェクトには

すでに多くの方からのご支援が寄せられています。

本当にありがとうございます。


しかし、寺子屋を開くために必要な資金は

最低3,000万円が必要になります。



期限は、6月30日。


ここで届かなければ

教室の机も、ミシンも、パソコンも、

子どもたちのもとへは届きません。


今この瞬間も

「考えたことがない」と答える女の子が

生まれ続けています。


あなたの支援が、そのまま「彼女の一日」になります。


それは、一冊のノートになり

一台のミシンになり

教室を照らす灯りになり――


ある朝、一人の女の子が初めて「学校に行く」日になります。


そしていつか彼女が

「私はこれがしたい」と自分の言葉で語る日が来たら。

その瞬間をつくったのは、まぎれもなく、今日のあなたです。


ご支援とあわせて、SNSでのシェアや

大切な人にこの話を伝えていただくことも

同じくらい大きな力になります。



世界平和は

一人の女性が自分らしく生きられることから始まる


大きな言葉に聞こえるかもしれません。

でも私たちは、ブッダガヤで出会った

彼女たちの顔を思い浮かべながら

本気でそう信じています。


未来を変える一歩を、ここから始めさせてください。

あなたの力を、貸してください。



私たちのチャレンジをぜひ応援してください!


応援メッセージ
前 駐日アフガニスタンイスラム共和国 
特命全権大使バシール・モハバット博士

Very unfortunately, these days the world is facing enormous problems and going through a lot of difficult times.

In such a circumstances, REALE’s this great support, help and very generous donations is really making a big difference with great memories in the lives of these Children, and should be greatly appreciated.

Children and women throughout the world are deserving the most help and support.

It’s a big investment and marvelous gift for their education, knowledge and opportunities for their future and can even save their lives.

Every penny brings closer their goals and become beacon of hope for their future life.

Thank you so much your this thoughtful contribution and help. Bravo.


Sincerely yours 

Dr. Bashir MOHABBAT Former Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Afghanistan to Japan


(日本語訳)

大変遺憾なことに、今日、世界は巨大な問題に直面し、多くの困難な時代を経験しています。

このような状況の中、REALEによるこの素晴らしい支援、援助、そして非常に寛大な寄付は、子どもたちの人生に素晴らしい思い出とともに本当に大きな変化をもたらしており、深く感謝されるべきものです。

世界中の子どもたちや女性たちは、最も多くの手助けと支援を受けるに値する存在です。

これは、彼らの教育、知識、そして未来への機会に対する大きな投資であり、驚くべき贈り物であり、彼らの命を救うことにもつながります。

いかなるわずかな寄付も、彼らの目標を近づけ、将来の人生の希望の光となります。

皆様のこの思慮深いご貢献とご支援に、心より感謝申し上げます。ブラボー(見事です)。

敬具


川﨑 カイヤ様  Caiya Kawasaki
Model / Actress

世界中のすべての子どもたちが幸せと平和を見つけられますように。

May every child in the world find happiness and peace.



今井 了介 様
音楽プロデューサー/Gigi株式会社 代表取締役

安室奈美恵「Hero」(リオ五輪NHK公式テーマソング)、Little Glee Monster「ECHO」(ラグビーワールドカップNHK公式テーマソング)をはじめ、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー。音楽業界で培った創造力と社会への発信力を活かし、現在はフードテック企業Gigi株式会社の代表として「ごちめし」「さきめし」「びずめし」「こどもごちめし」など、食を通じた社会課題解決に取り組む社会起業家としても活躍。エンターテインメントと社会貢献を融合させ、新たな価値創造を続けるイノベーターとして、本プロジェクトを応援しています。



中村和美 様
元女子バレーボール五輪日本代表 

途上国の子どもたちや地域社会の未来のために、日々活動されているレアーレの皆さまに心から敬意を表します。

子どもたちの想像力や創造力を育み、「自分で考え、形にする力」を引き出すこと。また、「自分には価値がある」と感じられる瞬間を生み出していることは、単なる支援でなく、未来への大きな希望だと思います。

生まれた環境に関係なく、誰もが挑戦できる場所・機会をつくり、一人ひとりの可能性を信じ、その心に光を灯し続ける皆様の挑戦を心から応援しています!



6月1日からここまでの経緯


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チャレンジ宣言 
///ネクストゴール 1,500万円に挑戦します!///

皆様の温かいご支援のおかげで

大きな目標1,000万円を達成することができました!

本当にありがとうございます!

皆さまからいただいたこの大きなバトンを胸に

私たちは更なる挑戦

【ネクストゴール:1,500万円】を目指します。


♦ 1,500万円で実現したいこと

これよりいただくご支援については

REALE WORLD単独の活動に留まらず

一般財団法人 Human Academic Labs と共同で

現地の人が主体となって未来をつくる仕組みづくり】に

投資させていただきます。


代表の三好 彩が

ブッダガヤで出会ったマノジさん(Manoj)は

貧しい地域で生まれ育ち、15歳で父親を亡くしました。

過酷な環境の中、家族を支え続け

現在はタクシードライバーとして働きながら

自ら家を建て、家族を守り抜いてきた

強い意志を持つ方です。


私たちはマノジさんのような

現地の人材」をビジネスを通じて育成し

そこで生まれた利益を

子どもたちの教育に還元する仕組みを作りたいと考えています。


さらに、1,500万円を達成できた暁には

小さな学校の建設】も視野に入れています。


私たちが目指すのは

一時的な支援(寄付)で終わる関係ではありません。

現地の人が自ら稼ぎ、その利益で学校を支え

子どもたちが学び続けられる「自立の循環」をつくることです。


ブッダガヤには、貧困を理由に

十分な教育を受けられない子どもたちがたくさんいます。


子どもたちが学び、 努力し、 自分の可能性を最大限に活かして

自らの手で未来を切り拓くチャンスを持てるように。


これが

私たちのネクストゴール1,500万円の

使い道であり、新しい挑戦です。


皆さま、どうか引き続きの応援

ご支援をよろしくお願いいたします!




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チャレンジ宣言 
/// ネクストゴール1,000万円で実現したいこと ///

【新規追加】現地に「ウォーターポンプ」を設置します!

現地の厳しい現状 

訪問先には綺麗なお水がありません。

過酷な水汲みを毎日行っても、手に入るのは濁った水だけです。


100万円でできること 

約100万円の資金で、安全な水を汲み上げられる「ウォーターポンプ」を設置できます。


水がもたらす「4つの未来」

命をつなぐ(安全な水で健康を守る)

自給自足(畑を作って食糧を確保する)

衛生改善(綺麗な水で洗濯ができる)

努力の土台(過酷な労働から解放され、未来へ努力する環境が整う)


イベントに参加できる子どもを増やすだけではなく、

彼らが自立して生きる土台を作るため

再ネクストゴールの達成に力を貸してください!!


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ご支援、そして、ご支援の輪の広がりに引き続きの

ご協力をいただきたくよろしくお願いいたします



私たちについて

認定NPO法人REALE WORLD(以下、レアーレワールド)は、世界中の子ども達の「感じる力」を育み、一人ひとりが未来を創る力を目覚めさせることで、世界平和と世界調和につながる活動を行っています。スポーツや社会貢献活動、国際交流を通じて、地球を「ひとつの家族」としてつなげています。 



Why 私たちの想い 〜プロジェクト立ち上げの背景〜

「もし、生まれた場所が違うだけで

 一生ゴミを拾って生きるしかないとしたら...」


「もし、可能性があるのに、

 自分が “できる” ということを知らなかったら...」



息をして生きているだけが 

「生きる」 

ではない。


自分を活かしてこそ

「生きる」 

である。


命、があれば

それは「救われた」ことになるのか。


国や宗教や言葉が違っても

目の前にいる子どもたちが

希望なく

「生きる」

を諦めている現実を放っておけるのか。


お金をあげても人は救えない

けれど

お金で子どもたちの未来を創れたら


それは

私たちの

「生きる」

意味でもあるのではないか。


その想いから

私たちは、インド・ブッダガヤで活動をします。


ブッダガヤは

ブッダが悟りを開いた「世界的な聖地」。

世界中のお寺が立ち並び

平和への祈りを捧げる場所。


しかしそのすぐ隣には

教育を受けることもできず

貧困の連鎖の中で生きる子どもたち。

断ち切りたくてもその術を知らない子どもたち。


これだけSNSが発達した世界から

取り残されている場所。


今日を生き延びることで精一杯。

夢を見る余裕もない。

「自分には価値がある」

と感じたことのない子どもたち。


学校へ行けない。

読み書きができない。

将来の選択肢を知らないまま大人になる。


そしてまた

次の世代へ貧困が繰り返されていく。



でも…

私たちは

子どもたちの可能性を、諦めたくありません。


子どもは

出会いと体験で、変わります。


「楽しい!」

「できた!」

「認められた!」

「自分にもできるかもしれない!」


その小さな感覚が

人生を変える第一歩になる。


ここ、ブッダガヤには

その体験のチャンスがないだけ。


私たちは

子どもたちの中に眠る

「希望を感じる力」

を呼び覚ましたいのです。


それは

「未来を生きる力」 

になります。


そして

その希望はやがて

世界平和や、世界調和へと

つながっていく

私たちは信じています。


これは

単なる支援活動ではありません。


子どもたちと共に
未来を創る活動です。



HOW どのように届けるのか。


私たちが活動を行う場所は

ブッダガヤの中心部から60キロ離れた

誰からも支援を受けられない

忘れ去られた

最貧困の村。


教育の環境が整っていない場所で

スポーツ・運動・アートを通して

子どもたちの感覚を目覚めさせます。



PROGRAM-1

ONE BALL MAKE WORLD  
〜 my football kit program〜


株式会社 molten と 

世界的デザインオフィス nendo が

共同開発した組み立て式のサッカーボール

my football kit を取り入れた「ONE BALL MAKE WORLD」

想像力・創造力・協力する心 を育み

世界とつながる感覚 を引き出します。




PROGRAM-2

しんちゃん先生の運動クラス



脳神経と身体感覚にアプローチし

◉集中力

◉人との距離感

◉相手を思いやる力

◉自分を信じる力

子どもたちの持つ「感覚と能力」を育み引き出します。



PROGRAM-3

アート解放プログラム

世界的アーティストと共に

自由に表現する体験を通して

「自分には価値がある」

という感覚を呼び覚まします。


私たちは

「教える」のではなく

子どもたちの内側に眠る可能性を

「引き出す」ことを大切にしています。



WHAT このプロジェクトで実現したいこと


私たちは

ブッダガヤの子どもたちと共に

「未来を創る活動」を、継続的に実施していきます。


今回のクラウドファンディングでは

300万円を目標としており

集まったご支援は


◉子どもたちへのプログラム実施費

◉現地運営費

◉教育・アート・スポーツ活動費

◉必要物資支援

◉継続的な現地コミュニティづくり


に活用します。


どこまでも、どこまでも

子どもたちの「環境づくり」に取り組みます。


そこからさらに

子どもたちだけでなく

子どもたちの親たちに

「ものづくり」を通した

働く支援を行います。


親が働いて得たお金は

子どもにとって大きな力になるからです。


私たちの活動は

子どもたちが

「生き延びる」だけではなく

「未来を生きる」力を持てる

社会を創る “挑戦” です。


ブッダガヤから
世界平和・世界調和への一歩を。

どうか、希望の光を届ける仲間になってください。





▎現在の準備状況

現在、レアーレワールドの活動に共感してくださっているイベントプロデューサーのバレンティン・リー氏(ドイツ在住)とともに、現地のスペシャルアドバイザー、ガガン・マリック氏(インド在住)の協力を得て、外国人である私たちでは準備することが難しい、以下のことについて進めていただいています。 

*現地での室内会場の決定と手配 (雨天決行のため)
*交通手段の確保 (子ども達は離れた村々に住むため)
*セキュリティの確保 (犯罪グループから身を守るため)
*現地での必要な活動許可申請
*アートセッションで子ども達にペイントしてもらうTシャツの作成
*子どもたちへ寄付予定のシューズのサイズ測定
*現地ボランティアスタッフの募集



▎リターンについて

【1万円、5万円、10万円、20万円、50万円、100万円のご寄付へのリターン品】

すべての金額のリターン品の内容は同一で、ブッダガヤの子どもたちからのサンキューレターを心を込めてお届けいたします。

また、ご寄付くださったすべての皆さまに、認定NPO法人REALE WORLDの「年次報告書」と「*寄付金受領証明」をお送りさせていただきます。
(*下記、「寄付金控除について」をご参照ください)


【ご一読ください: ご支援金額について】

本プロジェクトは、皆様からの大切な寄付金を100%活動資金として現地に届けるため、
CAMPFIREの「for Social Good」の仕組みを利用しています。

そのため、プロジェクト実行者の手数料負担がゼロになる代わりに、支援者の皆様に
「ご協力費(支援金額の12%)+システム利用料+消費税」をご負担いただく仕組みとなっております。

(・10,000円ご寄付の場合、お支払い総額は11,569円となります)
(・50,000円ご寄付の場合、お支払い総額は57,848円となります)
(・100,000円ご寄付の場合、お支払い総額は115,697円となります)
(・200,000円ご寄付の場合、お支払い総額は231,394円となります)
(・500,000円ご寄付の場合、お支払い総額は578,485円となります)
(・1,000,000円ご寄付の場合、お支払い総額は1,156,970円となります)

決済画面にて上乗せされた金額が表示されますが、当団体の活動を最大化するための仕組みへのご協力として、ご理解いただけますと幸いです。

何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



▎寄付金控除について

本プロジェクトは、「寄付型クラウドファンディング」であり、弊団体は認定NPO法人格です。そのため、ご寄付は、認定NPO法人レアーレワールドへのご寄付となり、税制優遇(寄付金控除等)の対象となるため、すべての皆さまに、認定NPO法人レアーレワールド名義にて発行される「寄付金受領証明書」を、クラウドファンディング終了後に郵送させていただきます。

「寄付金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、弊団体が発行した寄付金受領証明書をもって確定申告をしていただく必要がございます。
ご支援者様それぞれの状況において想定通りの公租公課や会計上の取扱いがなされることについて、プラットフォーム運営会社である株式会社CAMPFIREは一切の責任を負いません。 個別の適用可否や確定申告の詳細につきましては、事前に税理士や所轄の税務署へご確認の上、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

▎スケジュール

2026年
  6月  クラウドファンディング終了
  7月  molten x nendo 「my football kit」購入
  8月  現地で子どもたちへ寄付用のTシャツ・短パン・シューズ作成
  9月    スタッフ渡航準備開始
11月    スタッフ渡航・イベント開催   

2027年 
  1月    リターン品発送


▎スタッフ紹介

認定NPO法人 REALE WORLD 代表理事 
NGO Tubalu Overview 理事
株式会社 MAYA 代表取締役
信州大学教育学部教育実践科学科卒業

三好 彩


認定NPO法人 REALE WORLD 理事・プランナー
ネパールサッカー代表
ネパール歴代得点王保持者 

Santosh SHAHUKHALA  サントス シャフカラ


イベントプロデューサー 
VLP COOPERATIVE 代表取締役
当団体の理念に共感し活動を支援

Valentin LE ヴァレンティン リー
(ドイツ在住) 


現地スペシャルアドバイザー
俳優 ・ 仏教活動家 ・ 人道支援家
映画 "Sri Siddhartha Gautama"にて国連国際映画祭で最優秀男優賞を受賞
当団体の理念に共感し活動支援中

Gagan MALIK ガガン マリック 
(インド在住)


アーティスト
交渉中


認定NPO法人 REALE WORLD 運動クラス講師
「One Ball Make World」プロジェクトリーダー
保育者向け研修講師
元学校教員(小・中・高・特別支援学校)

宮澤 慎太郎 


認定NPO法人 REALE WORLD 海外活動部門
元外資系航空会社カスタマーサービス
イベント・会議通訳

服部香里



最後に

これは、一度きりの支援活動ではありません。

ブッダガヤの子どもたちに

希望を届け続けるための「未来を創る活動」の始まりです。


子ども達が「自分の未来を信じられる力」を持てるように。

世界平和と調和へとつながっていくように。

この大きな一歩を、ぜひ皆さまと一緒に踏み出したいと思っています。


一緒に、希望を創りましょう。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 現地会場運営費 (屋内会場費、バス手配、セキュリティ対策、ふるまいランチ) モルテン社製 組み立て式ボール購入 アート解放プログラム用白いTシャツを現地で作成費 継続的な現地コミュニティづくり

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • Let's lend a helping hand to dreams and hope to the childrenH.E. Mr. Janez Premože and Mrs. Yukie PremožeThe First Ambassador of the Republic of Slovenia to Japan and his spouse もっと見る
  • 皆さまからの温かいご支援に支えられながら進めているブッダガヤ・プロジェクト。その歩みは今、日本だけでなく、インドの現地でも力強く動き始めています。私たちが目指しているのは、単なる支援活動ではありません。子どもたちが学び、自ら考え、自らの力で未来を切り拓いていける環境をつくること。その実現に向けて、現地での準備が着実に進んでいます。■スペシャルアドバイザー ガガン・マリック氏による現地視察このたび、本プロジェクトの現地スペシャルアドバイザーを務めるガガン・マリック氏が、ナワダ県カディリンガンジにあるサンスカール・パブリック・スクールを視察しました。ガガン・マリック氏は、インドで高い人気を誇るテレビドラマ『ラーマーヤナ』で知られるボリウッド俳優であり、人道支援活動家としても幅広く活躍しています。現在は本プロジェクトの現地スペシャルアドバイザーとして、地域社会、行政関係者、教育関係者、ボランティア、そして国際的な支援者との連携を進める重要な役割を担ってくださっています。視察では、学校施設や運動場、学習環境などを丁寧に確認しながら、子どもたちが置かれている現状について意見交換が行われました。ガガン氏は、「子どもたちが困難によって未来の可能性を閉ざされることがあってはならない」と語り、教育環境の整備だけでなく、スポーツ振興、地域の健康課題、雇用創出、地場産業の活性化など、地域全体の未来を見据えた取り組みへの強い期待を示してくださいました。■現地メディアも活動に注目今回の視察の様子は、インド現地の新聞でも紹介されました。これは単なる取材ではなく、本プロジェクトが地域社会から関心と期待を寄せられる存在になり始めていることを示しています。私たちが目指すのは、一時的な支援ではなく、地域に根づき、未来へと続いていく仕組みづくりです。その想いが少しずつ現地にも伝わり始めています。■来月、本プロジェクト本部が現地入りそして来月には、本プロジェクトを統括する本部メンバーが日本から現地を訪問します。私たちは、現地に任せきりにするのではなく、本部自らが現場に立ち、自らの目で現状を確認しながらプロジェクトを推進していくことを大切にしています。現地で何が必要とされているのか。子どもたちはどのような環境で暮らしているのか。どのような支援が本当に未来につながるのか。それらを自ら確認しながら、一つひとつ丁寧に形にしていきます。今回の訪問では、井戸設置候補地の確認、学校建設予定地の選定、プログラム開催会場の視察などを予定しています。教育環境だけではなく、生活環境や地域インフラの整備も含め、子どもたちが安心して学び、自らの可能性を最大限に発揮できる環境づくりを進めてまいります。■11月の本格始動へ向けて本プロジェクトは、11月からの本格始動に向けて大きく動き始めています。現地では仲間たちが準備を進め、日本では本部が全体を統括しながら未来への土台づくりを進めています。皆さまからいただいたご支援は、確実に現地へ届き、未来をつくるための具体的な行動へと変わり始めています。ブッダガヤの子どもたちが、自ら未来を選び、自ら未来を創り出せる社会へ。そして私たちが目指しているのは、単に学校をつくることではありません。国籍や文化、宗教や言語の違いを超えて、人と人とが支え合い、未来を育み合う世界を創ることです。REALE WORLDが大切にしている理念があります。「世界は一つの家族」インドの子どもたちの笑顔は、私たちの喜びであり、誰かの未来への挑戦は、私たち自身の希望でもあります。遠く離れた場所で起きていることではなく、同じ地球に生きる家族の物語として。これからも私たちは、現地の仲間たちと共に歩みを進めてまいります。皆さまと共に創り上げるブッダガヤ・プロジェクトのこれからに、どうぞご期待ください。 もっと見る
  • 15年前、私(代表 三好彩)はブッダガヤを訪れました。そこには、想像を超える貧困がありました。目の前には助けを必要としている子どもたちがいる。それなのに、自分一人では何もできない。あまりにも問題が大きすぎて私はその現実に立ち向かうことができませんでした。あの日見た景色は、今でも忘れることができません。そして15年後、再びブッダガヤを訪れました。驚くほど状況は変わっていませんでした。それでも、15年前と今には決定的な違いがあります。それは、「私はもう一人ではない。」ということです。REALE WORLDの家族が共に活動を歩んでくださる皆さん「みんな」がいる。一人ではできなかったことも、力を合わせればできる。一人では届かなかった場所にも、想いを届けることができる。ブッダガヤの問題は、一人の力では解決できません。だからこそ、みんなの力が必要です。15年前に向き合えなかった景色を今度は真正面から見つめたい。そして、子どもたちの未来に希望を届けたい。写真⑧一人から、みんなへ。ここまで来た今だからこそ、私は本気でこの場所を変えたいと思っています。どうか、力を貸してください。一緒に未来をつくってください。必ず変化を起こしたいそう強く思っています。 もっと見る

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