
【ネクストゴールに挑戦中】
インド・ブッダガヤに
女の子たちの未来を変える寺子屋をつくります!
もし、彼女たちの人生に「学ぶ」という機会があったなら。
その人生は、どれほど豊かに、どれほど自由になっていただろう。

世界には今も、
「女の子に、教育は必要ない」
その一言で、自分の未来を選ぶ機会すら与えられない女の子たちがいます。
◆ はじまりは、一人の母親との出会い

【「あなたは何がしたい?」】
彼女の答えは、
「考えたことがありません」
でした。
◆ 夢をあきらめたのではない
【夢を持つことを知らなかった】
彼女は夢をあきらめたのではありません。
夢を持っていいことを知らなかった
のです。
◆ 奪われているのは教育ではない
【自分の未来を選ぶ権利】
知らないから考えられない。
考えられないから選べない。
選べないから、
同じ人生が繰り返される。

◆ 私たちがつくるのは学校ではない
【人生が変わる場所】
それは単なる学校ではありません。
人生の可能性と出会う場所
です。
◆ 生きる力を育てる3つの学び

そして、
自分で収入を得て、自分の人生を選べる力
を育てます。
◆ なぜ、女の子なのか
【一人の女性が変われば、未来が変わる】
家庭が変わる。
地域が変わる。
社会が変わる。
◆ いま、あと1,000万円が必要です
【ネクストゴール3,000万円】
現在あと1,000万円
期限は6月30日まで
◆ 届かなければ、届けられないものがある
◻︎ 教室の机
◻︎ ミシン
◻︎ パソコン
◻︎ 学びの機会
◻︎ 未来への希望
◆ 今この瞬間も
【「考えたことがない」と答える女の子がいる】
夢を持つことを知らない。
可能性を知らない。
未来を想像したことがない。
◆ あなたの支援が、一人の未来になる
1万円でできること。
◻︎ 一冊のノートになる
◻︎ 一台のミシンになる
◻︎ 教室を照らす灯りになる
そして、
「学校へ行く」初めての1日になる。
◆ 「私はこれがしたい」と言える未来へ
もし数年後、
彼女が
「私はこれがしたい」
と語れるようになったなら。
その未来をつくったのは
今日のあなたです。
◆ 世界平和は、一人の女性から始まる
一人の女の子が未来を選べる世界。
一人の女性が自分らしく生きられる世界。
その積み重ねが、
世界を変えていきます。
【あと1,000万円】
【期限は6月30日】
【未来を変える一歩を、ここから】
あなたの力を貸してください。
あなたの支援が、誰かの人生にとっての「初めての希望」になります。

私たちのチャレンジをぜひ応援してください!
▎応援メッセージ
前 駐日アフガニスタンイスラム共和国
特命全権大使バシール・モハバット博士

Very unfortunately, these days the world is facing enormous problems and going through a lot of difficult times.
In such a circumstances, REALE’s this great support, help and very generous donations is really making a big difference with great memories in the lives of these Children, and should be greatly appreciated.
Children and women throughout the world are deserving the most help and support.
It’s a big investment and marvelous gift for their education, knowledge and opportunities for their future and can even save their lives.
Every penny brings closer their goals and become beacon of hope for their future life.
Thank you so much your this thoughtful contribution and help. Bravo.
Sincerely yours
Dr. Bashir MOHABBAT Former Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Afghanistan to Japan
(日本語訳)
大変遺憾なことに、今日、世界は巨大な問題に直面し、多くの困難な時代を経験しています。
このような状況の中、REALEによるこの素晴らしい支援、援助、そして非常に寛大な寄付は、子どもたちの人生に素晴らしい思い出とともに本当に大きな変化をもたらしており、深く感謝されるべきものです。
世界中の子どもたちや女性たちは、最も多くの手助けと支援を受けるに値する存在です。
これは、彼らの教育、知識、そして未来への機会に対する大きな投資であり、驚くべき贈り物であり、彼らの命を救うことにもつながります。
いかなるわずかな寄付も、彼らの目標を近づけ、将来の人生の希望の光となります。
皆様のこの思慮深いご貢献とご支援に、心より感謝申し上げます。ブラボー(見事です)。
敬具
川﨑 カイヤ様 Caiya Kawasaki
Model / Actress

世界中のすべての子どもたちが幸せと平和を見つけられますように。
May every child in the world find happiness and peace.
今井 了介 様
音楽プロデューサー/Gigi株式会社 代表取締役
安室奈美恵「Hero」(リオ五輪NHK公式テーマソング)、Little Glee Monster「ECHO」(ラグビーワールドカップNHK公式テーマソング)をはじめ、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー。音楽業界で培った創造力と社会への発信力を活かし、現在はフードテック企業Gigi株式会社の代表として「ごちめし」「さきめし」「びずめし」「こどもごちめし」など、食を通じた社会課題解決に取り組む社会起業家としても活躍。エンターテインメントと社会貢献を融合させ、新たな価値創造を続けるイノベーターとして、本プロジェクトを応援しています。
中村和美 様
元女子バレーボール五輪日本代表

途上国の子どもたちや地域社会の未来のために、日々活動されているレアーレの皆さまに心から敬意を表します。
子どもたちの想像力や創造力を育み、「自分で考え、形にする力」を引き出すこと。また、「自分には価値がある」と感じられる瞬間を生み出していることは、単なる支援でなく、未来への大きな希望だと思います。
生まれた環境に関係なく、誰もが挑戦できる場所・機会をつくり、一人ひとりの可能性を信じ、その心に光を灯し続ける皆様の挑戦を心から応援しています!
初代駐日スロヴェニア共和国大使
ヤネス・プレモジェ閣下 ゆきえ夫人

子どもたちの夢に手をさしのべ、希望を贈ろう
Let's lend a helping hand to dreams and hope to the children
H.E. Mr. Janez Premože and Mrs. Yukie Premože
The First Ambassador of the Republic of Slovenia to Japan and his spouse
ハービー・山口様
写真家

そうしたエールを若者に送るのですが、世界にはやっと一日一日を生きていくのが精一杯という国もあるんですね。
私たちの小さなヘルプが沢山集まれば、大きなヘルプになります。
是非皆さまのご協力をお願いします。
TEE様
シンガーソングライター

歌を届けるたびに思います。
人は愛されることで前を向けるし、応援されることで夢を持てる。
今回のREALE WORLDのプロジェクトは、まさに未来への応援歌だと思いました。
インド・ブッダガヤの子どもたちが、自分の可能性を信じ、
夢を描ける環境をつくるための挑戦。
その一歩が、きっと世界を変える力になると信じています。
僕も心から応援しています。
支え合って思いやる世界を☆
TEE
▎6月1日からここまでの経緯
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チャレンジ宣言
///ネクストゴール 1,500万円に挑戦します!///
皆様の温かいご支援のおかげで
大きな目標1,000万円を達成することができました!
本当にありがとうございます!
皆さまからいただいたこの大きなバトンを胸に
私たちは更なる挑戦
【ネクストゴール:1,500万円】を目指します。
♦ 1,500万円で実現したいこと
これよりいただくご支援については
REALE WORLD単独の活動に留まらず
一般財団法人 Human Academic Labs と共同で
【現地の人が主体となって未来をつくる仕組みづくり】に
投資させていただきます。
代表の三好 彩が
ブッダガヤで出会ったマノジさん(Manoj)は
貧しい地域で生まれ育ち、15歳で父親を亡くしました。
過酷な環境の中、家族を支え続け
現在はタクシードライバーとして働きながら
自ら家を建て、家族を守り抜いてきた
強い意志を持つ方です。
私たちはマノジさんのような
「現地の人材」をビジネスを通じて育成し
そこで生まれた利益を
子どもたちの教育に還元する仕組みを作りたいと考えています。
さらに、1,500万円を達成できた暁には
【小さな学校の建設】も視野に入れています。
私たちが目指すのは
一時的な支援(寄付)で終わる関係ではありません。
現地の人が自ら稼ぎ、その利益で学校を支え
子どもたちが学び続けられる「自立の循環」をつくることです。
ブッダガヤには、貧困を理由に
十分な教育を受けられない子どもたちがたくさんいます。
子どもたちが学び、 努力し、自分の可能性を最大限に活かして
自らの手で未来を切り拓くチャンスを持てるように。
これが
私たちのネクストゴール1,500万円の
使い道であり、新しい挑戦です。
皆さま、どうか引き続きの応援
ご支援をよろしくお願いいたします!
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チャレンジ宣言
/// ネクストゴール1,000万円で実現したいこと ///
【新規追加】現地に「ウォーターポンプ」を設置します!
現地の厳しい現状
訪問先には綺麗なお水がありません。
過酷な水汲みを毎日行っても、手に入るのは濁った水だけです。
100万円でできること
約100万円の資金で、安全な水を汲み上げられる「ウォーターポンプ」を設置できます。
水がもたらす「4つの未来」
・命をつなぐ(安全な水で健康を守る)
・自給自足(畑を作って食糧を確保する)
・衛生改善(綺麗な水で洗濯ができる)
・努力の土台(過酷な労働から解放され、未来へ努力する環境が整う)
イベントに参加できる子どもを増やすだけではなく、
彼らが自立して生きる土台を作るため
再ネクストゴールの達成に力を貸してください!!
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ご支援、そして、ご支援の輪の広がりに引き続きの
ご協力をいただきたくよろしくお願いいたします
▎私たちについて
認定NPO法人REALE WORLD(以下、レアーレワールド)は、世界中の子ども達の「感じる力」を育み、一人ひとりが未来を創る力を目覚めさせることで、世界平和と世界調和につながる活動を行っています。スポーツや社会貢献活動、国際交流を通じて、地球を「ひとつの家族」としてつなげています。
▎Why 私たちの想い 〜プロジェクト立ち上げの背景〜
「もし、生まれた場所が違うだけで
一生ゴミを拾って生きるしかないとしたら...」
「もし、可能性があるのに、
自分が “できる” ということを知らなかったら...」

息をして生きているだけが
「生きる」
ではない。
自分を活かしてこそ
「生きる」
である。
命、があれば
それは「救われた」ことになるのか。
国や宗教や言葉が違っても
目の前にいる子どもたちが
希望なく
「生きる」
を諦めている現実を放っておけるのか。
お金をあげても人は救えない
けれど
お金で子どもたちの未来を創れたら
それは
私たちの
「生きる」
意味でもあるのではないか。
その想いから
私たちは、インド・ブッダガヤで活動をします。

ブッダガヤは
ブッダが悟りを開いた「世界的な聖地」。
世界中のお寺が立ち並び
平和への祈りを捧げる場所。
しかしそのすぐ隣には
教育を受けることもできず
貧困の連鎖の中で生きる子どもたち。
断ち切りたくてもその術を知らない子どもたち。
これだけSNSが発達した世界から
取り残されている場所。
今日を生き延びることで精一杯。
夢を見る余裕もない。
「自分には価値がある」
と感じたことのない子どもたち。
学校へ行けない。
読み書きができない。
将来の選択肢を知らないまま大人になる。
そしてまた
次の世代へ貧困が繰り返されていく。

でも…
私たちは
子どもたちの可能性を、諦めたくありません。
子どもは
出会いと体験で、変わります。
「楽しい!」
「できた!」
「認められた!」
「自分にもできるかもしれない!」
その小さな感覚が
人生を変える第一歩になる。
ここ、ブッダガヤには
その体験のチャンスがないだけ。
私たちは
子どもたちの中に眠る
「希望を感じる力」
を呼び覚ましたいのです。
それは
「未来を生きる力」
になります。
そして
その希望はやがて
世界平和や、世界調和へと
つながっていくと
私たちは信じています。
これは
単なる支援活動ではありません。
子どもたちと共に
未来を創る活動です。

▎HOW どのように届けるのか。
私たちが活動を行う場所は
ブッダガヤの中心部から60キロ離れた
誰からも支援を受けられない
忘れ去られた
最貧困の村。
教育の環境が整っていない場所で
スポーツ・運動・アートを通して
子どもたちの感覚を目覚めさせます。
PROGRAM-1
ONE BALL MAKE WORLD
〜 my football kit program〜


株式会社 molten と
世界的デザインオフィス nendo が
共同開発した組み立て式のサッカーボール
my football kit を取り入れた「ONE BALL MAKE WORLD」。
想像力・創造力・協力する心 を育み
世界とつながる感覚 を引き出します。
PROGRAM-2
しんちゃん先生の運動クラス


脳神経と身体感覚にアプローチし
◉集中力
◉人との距離感
◉相手を思いやる力
◉自分を信じる力
子どもたちの持つ「感覚と能力」を育み引き出します。
PROGRAM-3
アート解放プログラム

世界的アーティストと共に
自由に表現する体験を通して
「自分には価値がある」
という感覚を呼び覚まします。
私たちは
「教える」のではなく
子どもたちの内側に眠る可能性を
「引き出す」ことを大切にしています。
▎WHAT このプロジェクトで実現したいこと
私たちは
ブッダガヤの子どもたちと共に
「未来を創る活動」を、継続的に実施していきます。
今回のクラウドファンディングでは
300万円を目標としており
集まったご支援は
◉子どもたちへのプログラム実施費
◉現地運営費
◉教育・アート・スポーツ活動費
◉必要物資支援
◉継続的な現地コミュニティづくり
に活用します。
どこまでも、どこまでも
子どもたちの「環境づくり」に取り組みます。
そこからさらに
子どもたちだけでなく
子どもたちの親たちに
「ものづくり」を通した
働く支援を行います。
親が働いて得たお金は
子どもにとって大きな力になるからです。
私たちの活動は
子どもたちが
「生き延びる」だけではなく
「未来を生きる」力を持てる
社会を創る “挑戦” です。
ブッダガヤから
世界平和・世界調和への一歩を。
どうか、希望の光を届ける仲間になってください。

▎現在の準備状況
現在、レアーレワールドの活動に共感してくださっているイベントプロデューサーのバレンティン・リー氏(ドイツ在住)とともに、現地のスペシャルアドバイザー、ガガン・マリック氏(インド在住)の協力を得て、外国人である私たちでは準備することが難しい、以下のことについて進めていただいています。
*現地での室内会場の決定と手配 (雨天決行のため)
*交通手段の確保 (子ども達は離れた村々に住むため)
*セキュリティの確保 (犯罪グループから身を守るため)
*現地での必要な活動許可申請
*アートセッションで子ども達にペイントしてもらうTシャツの作成
*子どもたちへ寄付予定のシューズのサイズ測定
*現地ボランティアスタッフの募集
▎リターンについて
【1万円、5万円、10万円、20万円、50万円、100万円のご寄付へのリターン品】
すべての金額のリターン品の内容は同一で、ブッダガヤの子どもたちからのサンキューレターを心を込めてお届けいたします。
また、ご寄付くださったすべての皆さまに、認定NPO法人REALE WORLDの「年次報告書」と「*寄付金受領証明」をお送りさせていただきます。
(*下記、「寄付金控除について」をご参照ください)
【ご一読ください: ご支援金額について】
本プロジェクトは、皆様からの大切な寄付金を100%活動資金として現地に届けるため、
CAMPFIREの「for Social Good」の仕組みを利用しています。
そのため、プロジェクト実行者の手数料負担がゼロになる代わりに、支援者の皆様に
「ご協力費(支援金額の12%)+システム利用料+消費税」をご負担いただく仕組みとなっております。
(・10,000円ご寄付の場合、お支払い総額は11,569円となります)
(・50,000円ご寄付の場合、お支払い総額は57,848円となります)
(・100,000円ご寄付の場合、お支払い総額は115,697円となります)
(・200,000円ご寄付の場合、お支払い総額は231,394円となります)
(・500,000円ご寄付の場合、お支払い総額は578,485円となります)
(・1,000,000円ご寄付の場合、お支払い総額は1,156,970円となります)
決済画面にて上乗せされた金額が表示されますが、当団体の活動を最大化するための仕組みへのご協力として、ご理解いただけますと幸いです。
何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
▎寄付金控除について
本プロジェクトは、「寄付型クラウドファンディング」であり、弊団体は認定NPO法人格です。そのため、ご寄付は、認定NPO法人レアーレワールドへのご寄付となり、税制優遇(寄付金控除等)の対象となるため、すべての皆さまに、認定NPO法人レアーレワールド名義にて発行される「寄付金受領証明書」を、クラウドファンディング終了後に郵送させていただきます。
「寄付金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、弊団体が発行した寄付金受領証明書をもって確定申告をしていただく必要がございます。
ご支援者様それぞれの状況において想定通りの公租公課や会計上の取扱いがなされることについて、プラットフォーム運営会社である株式会社CAMPFIREは一切の責任を負いません。 個別の適用可否や確定申告の詳細につきましては、事前に税理士や所轄の税務署へご確認の上、ご支援いただきますようお願い申し上げます。
▎スケジュール
2026年
6月 クラウドファンディング終了
7月 molten x nendo 「my football kit」購入
8月 現地で子どもたちへ寄付用のTシャツ・短パン・シューズ作成
9月 スタッフ渡航準備開始
11月 スタッフ渡航・イベント開催
2027年
1月 リターン品発送
▎スタッフ紹介
認定NPO法人 REALE WORLD 代表理事
NGO Tubalu Overview 理事
株式会社 MAYA 代表取締役
信州大学教育学部教育実践科学科卒業
三好 彩

認定NPO法人 REALE WORLD 理事・プランナー
ネパールサッカー代表
ネパール歴代得点王保持者
Santosh SHAHUKHALA サントス シャフカラ

イベントプロデューサー
VLP COOPERATIVE 代表取締役
当団体の理念に共感し活動を支援
Valentin LE ヴァレンティン リー
(ドイツ在住) 
現地スペシャルアドバイザー
俳優 ・ 仏教活動家 ・ 人道支援家
映画 "Sri Siddhartha Gautama"にて国連国際映画祭で最優秀男優賞を受賞
当団体の理念に共感し活動支援中
Gagan MALIK ガガン マリック
(インド在住)

アーティスト
交渉中
認定NPO法人 REALE WORLD 運動クラス講師
「One Ball Make World」プロジェクトリーダー
保育者向け研修講師
元学校教員(小・中・高・特別支援学校)
宮澤 慎太郎

認定NPO法人 REALE WORLD 海外活動部門
元外資系航空会社カスタマーサービス
イベント・会議通訳
服部香里

最後に
これは、一度きりの支援活動ではありません。
ブッダガヤの子どもたちに
希望を届け続けるための「未来を創る活動」の始まりです。
子ども達が「自分の未来を信じられる力」を持てるように。
世界平和と調和へとつながっていくように。
この大きな一歩を、ぜひ皆さまと一緒に踏み出したいと思っています。
一緒に、希望を創りましょう。
最新の活動報告
もっと見る【ポスター公開】 11月29日(日)開催の「One Ball Make World」ポスター公開。 30日にも別の村や学校で開催決定。
2026/11/03 20:02日頃よりご支援、応援をありがとうございます。本日は、11月29日(日)にインド・ナワダで開催するイベントのポスターについてご紹介いたします。併せて、30日(月)にも、別の村、学校でも「One Ball Make World」の実施が決定し準備が進んでいることをご報告いたします。ポスターは3種類を作成29日のイベントには、約300人の子どもたちが集合! 現地では、これらのポスターも活用しながら広報活動が行われています。ポスターに書かれている「One Ball Make World」。これは、私たちレアーレワールドが取り組んでいるプロジェクトであり、2025年より5か年計画で世界196カ国で実施、という目標に向かって展開しています。今回イベントは、インド初の「One Ball Make World」を実施ということになります。「One Ball Make World」とは 私たちは、循環と調和のとれた本来の世界を取り戻し、次代を担う若者たち、子どもたちと共に未来を創りたいという想いで活動をしています。私たちができるのは、そういう想いや考えに触れる「キッカケ」とアクションできる「場」を提供すること。そうした想いで活動している私たちの目の前に、ある日現れたのが、組み立て式のサッカーボール「MY FOOTBALL KIT 」(株式会社molten×デザインオフィスnendo共同開発)でした。たった3つの形状からなるキットを、プラモデルのように組み立てることで、エアレスなボールが出来上がります。再びパーツに戻すことができるので、何度でも組み立てられます。壊れてもそのパーツだけ交換すればよく、エアレスなので空気入れも不要です。1つのボールを協力して作り上げることは、この世界は「みんな」で協力しあって創っているということの「想像」につながる体験です。人と人、人と自然(自然の恵み)、そういう「みんな」です。そして、その協力して作り上げたボールで一緒に遊ぶことは、協力して一緒に生きていくことの体験です。ボールを作り、ボールで遊ぶ。とてもシンプルで、そして私たちの想いをそのままを身体で感じてもらえる「体験」です。「One Ball Make World」 2026年11月29日は、インド・ナワダに集まる子どもたちと一緒に「みんな」になる1日です!イベントでは、他にもメディテーションタイム、キャンドルタイムも。30日は別の村、学校で「One Ball Make World」開催決定。このイベントの運営には各国から協力してくださっている仲間がいます。そのメンバーによる、子どもたちの感覚が目覚めるサポートとなるメディテーションタイムや、夕暮れの時にはキャンドルを手に自分の夢を見つめる時間も提供される予定で準備が進められています。また、今回の「One Ball Make World」は、翌日30日にも、別の村の子どもたち、そして学校でも開催することが決定しました。現在そちらの準備も並行して行われています。「One Ball Make World」プロジェクトの詳しい情報については、レアーレワールドHPをぜひご参照ください。***現地では着々と準備が進んでいます。随時、皆様にご報告してまいります。今後とも引き続き、ご支援・応援いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。レアーレワールドのSNS等でも情報発信しておりますので、皆様のまわりの方にこの取り組みをぜひご紹介ください。ご協力をよろしくお願いいたします。【寄付金の取り扱いについて】当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。 もっと見る
【寄付品報告】サッカー大会で集まった選手からの寄付シューズは「TERAKOYA MIRAI」へ
2026/10/30 22:57日頃よりご支援、応援をありがとうございます。本日は、10月4日(日)に開催しました〝本気と社会貢献のサッカー大会〟「U-10 REALE CUP 2026」においてお預かりしたサッカーシューズなどの寄付品につきまして、「TERAKOYA MIRAI」に届けることで準備を進めていることをご報告いたします。***「本気と社会貢献のサッカー大会」とはREALE CUP(以下、レアーレカップ)と名付けたこの大会は、2019年よりスタートしたジュニアのサッカー大会です。今年の大会で8回目を数えます。私たちREALE WORLDの活動は、スポーツもあれば農業もありと多岐にわたっていますが、そのどれもが、人々の「感覚を目覚めさせる」こと、そのきっかけを提供するという目的で展開しています。サッカー大会もその一つ。身体感覚をフル稼働させ、且つ、勝敗があることで感情が否応なく刺激されるスポーツ。「勝ちたい!」という子どもの「本気」に火をつけ、競い合うことからの勝つ喜び、負ける悔しさ、自分を発揮する喜び、実力を知る悔しさ、を存分に味わえるように、会場の演出から全て大人も本気で大会を運営します。悔しさを味わい「心のカサブタ」をつくり、次に向かっていく「立ち直る強さ」を身につけることが、この大会の「本気」の目標です。そして、「社会貢献」。レアーレカップでは、参加する選手の皆さんに、大会参加費を徴収するのではなく、自分の持っているものを「寄付」することで大会に参加できるというルールにしています。成長期の子供達なので、まだ十分履けるけれどサイズアップしたシューズを子どもたちに持ってきてもらいます。集まったシューズは一足ずつナンバリングされ、トレーサビリティ可能な状態で保管されます。そして、REALE WORLDのスタッフやスタディツアーに参加される皆さんの手で、世界各地で「裸足」でサッカーをしているFREIENDSのところに届けています。 REALE CUP 2026で集まったシューズはTERAKOYA MIRAIに運びます 今回集まったシューズは、188足。社会貢献のサッカー大会と知って、参加チームやその保護者の方々、関係者の皆様からも、多数の物資を寄せていただきました。本当にありがとうございました。子どもたちが持参したドネーションシューズについては、すべてTERAKOYA MIRAIに運ぶことが決まりました。TERAKOYA MIRAIに集まってくる子どもたちが、未来、この大会に参加してくれた選手たちの大切にしていたシューズを履いてインドの大地を駆け回る日が来ます。その日を想像してみませんか。子どもたちがどんな顔をしているかな、と!***いよいよ11月。イベント開催についても準備が進んでいます。そちらについても改めて進捗報告をさせていただきます。今後とも引き続きのご支援、応援をよろしくお願いいたします。まわりの方々へもインドプロジェクトについてご紹介いただけますよう、心よりお願いいたします。【寄付金の取り扱いについて】当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。 もっと見る
【動画公開】「TERAKOYA MIRAI PROJECT」動画第2弾を公開しました
2026/09/28 22:54日頃よりご支援、応援をありがとうございます。8月の第1弾のTERAKOYA MIRAI PROJECT動画の公開に続き、9月も第2弾となります動画を公開いたしましたことを、ご報告いたします。動画について第1弾では、私たちがこのプロジェクトを通して実現しようとする未来について映像を通して表現しました。TERAKOYA MIRAI PROJECT 1第2弾では、REALE WORLDの代表である三好彩の見ている世界、そしてREALE WORLDが取り組んでいること、そして取り組みたいことを表現しています。ナレーションはありません。この動画を通して、そこに広がる「世界」を感じてみてくださいー。TERAKOYA MIRAI PROJECT 2感覚を 目覚めさせるさまざまな活動をグローバルに展開しているNPO REALE WORLD。多岐にわたる活動の目的はどれも、この1行に集約されます。一人ひとりが自分の「感覚」を目覚めさせ、自分を感じ、他者を感じ、自然を感じ、それに基づいて生きていく時、そこに世界の循環と調和が生まれる。私たちの活動は、すべてここに根差し、ここを目指しています。「TERAKOYA MIRAI PROJECT」もその活動のひとつです皆様からのご支援のもとに一歩一歩、着実に進んでいます。TERAKOYA MIRAIPROJECTの動画は、ネパールの才能溢れる若者が制作しました。たくさんの方々のご協力のもと、この活動は展開しています。ぜひこの動画と共に、活動の輪を、ご支援の輪を広げていただけますよう引き続きよろしくお願いいたします。【寄付金の取り扱いについて】当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は、基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。 もっと見る









素敵なプロジェクトの第一歩、素晴らしいです! 周りの方にもシェアしていきます!