日頃よりご支援、応援をありがとうございます。本日は、10月4日(日)に開催しました〝本気と社会貢献のサッカー大会〟「U-10 REALE CUP 2026」においてお預かりしたサッカーシューズなどの寄付品につきまして、「TERAKOYA MIRAI」に届けることで準備を進めていることをご報告いたします。***「本気と社会貢献のサッカー大会」とはREALE CUP(以下、レアーレカップ)と名付けたこの大会は、2019年よりスタートしたジュニアのサッカー大会です。今年の大会で8回目を数えます。私たちREALE WORLDの活動は、スポーツもあれば農業もありと多岐にわたっていますが、そのどれもが、人々の「感覚を目覚めさせる」こと、そのきっかけを提供するという目的で展開しています。サッカー大会もその一つ。身体感覚をフル稼働させ、且つ、勝敗があることで感情が否応なく刺激されるスポーツ。「勝ちたい!」という子どもの「本気」に火をつけ、競い合うことからの勝つ喜び、負ける悔しさ、自分を発揮する喜び、実力を知る悔しさ、を存分に味わえるように、会場の演出から全て大人も本気で大会を運営します。悔しさを味わい「心のカサブタ」をつくり、次に向かっていく「立ち直る強さ」を身につけることが、この大会の「本気」の目標です。そして、「社会貢献」。レアーレカップでは、参加する選手の皆さんに、大会参加費を徴収するのではなく、自分の持っているものを「寄付」することで大会に参加できるというルールにしています。成長期の子供達なので、まだ十分履けるけれどサイズアップしたシューズを子どもたちに持ってきてもらいます。集まったシューズは一足ずつナンバリングされ、トレーサビリティ可能な状態で保管されます。そして、REALE WORLDのスタッフやスタディツアーに参加される皆さんの手で、世界各地で「裸足」でサッカーをしているFREIENDSのところに届けています。 REALE CUP 2026で集まったシューズはTERAKOYA MIRAIに運びます 今回集まったシューズは、188足。社会貢献のサッカー大会と知って、参加チームやその保護者の方々、関係者の皆様からも、多数の物資を寄せていただきました。本当にありがとうございました。子どもたちが持参したドネーションシューズについては、すべてTERAKOYA MIRAIに運ぶことが決まりました。TERAKOYA MIRAIに集まってくる子どもたちが、未来、この大会に参加してくれた選手たちの大切にしていたシューズを履いてインドの大地を駆け回る日が来ます。その日を想像してみませんか。子どもたちがどんな顔をしているかな、と!***いよいよ11月。イベント開催についても準備が進んでいます。そちらについても改めて進捗報告をさせていただきます。今後とも引き続きのご支援、応援をよろしくお願いいたします。まわりの方々へもインドプロジェクトについてご紹介いただけますよう、心よりお願いいたします。【寄付金の取り扱いについて】当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。





