
【活動報告】目標達成率60%突破!皆さまの応援に心より感謝いたします
この度は、私たちのクラウドファンディングプロジェクトをご支援・応援いただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで現在、目標金額の 60% を達成することができました。
ご支援いただいた皆さまはもちろん、SNSでシェアしてくださった方、友人や知人にご紹介いただいた方など、多くの方のお力添えによってここまで進むことができています。
まずは心より御礼申し上げます。
なぜ今回のプロジェクトを立ち上げたのか
私たちはこれまで、「都野菜」というキーワードを掲げ、京都の契約農家さんから届く新鮮な京野菜の魅力を発信してきました。
飲食店の運営だけでなく、テレビや雑誌などのメディア露出を通じて、
- 京野菜の魅力
- 農家さんが抱える課題
- 地産地消の大切さ
を伝える活動を続けてきました。
その結果、多くのお客様に野菜の価値を知っていただけるようになり、「野菜のお店」としての立ち位置も少しずつ確立できてきたと感じています。
しかし、その一方で大きな課題も見えてきました。
それは、
「そもそも野菜に興味がない人へ、私たちの想いが届いていない」
ということです。
もっと多くの人に野菜の価値を届けたい
私たちは常に考えていました。
もっと野菜の価値を上げたい。
もっと農家さんの活動を知ってもらいたい。
もっと多くの人に健康になってもらいたい。
では、どうすれば野菜が苦手な人や興味のない人にも私たちの想いを届けられるのか。
その答えを探し続けた結果、たどり着いたのが今回の新しい挑戦です。
「野菜のお店」から「ベジファーストのお店」へ
野菜を主役にすることは変わりません。
しかし、入口を変えてみようと思いました。
野菜好きの方だけに向けるのではなく、
「お肉が好き」「ガッツリ食べたい」「鉄板焼きが好き」
そんな方々にも興味を持っていただけるお店づくりです。
そこで今回開発したのが、新メニューの鉄板焼きコースです。
鉄板焼きをきっかけにご来店いただき、その中で自然と野菜の魅力やベジファーストの考え方に触れていただく。
これまで届かなかったお客様へ、新しい形で野菜の価値を伝えていきたいと考えています。
この挑戦の先にあるもの
今回のプロジェクトは、単なる新メニュー開発ではありません。
- お客様が健康になること
- 従業員が誇りを持って働けること
- 農家さんの想いと努力が正しく評価されること
そのすべてをつなぐ挑戦だと考えています。
鉄板焼きを入口に、改めて野菜の力を発信し、多くの人を笑顔にしたい。
そして、お客様・従業員・農家の皆さまが幸せになれる未来をつくっていきたいと思っています。
最後に
現在、目標達成率は60%。
ゴールまではまだ道半ばですが、皆さまのおかげでここまで来ることができました。
もしこの活動に共感いただけましたら、引き続き応援いただけますと幸いです。
また、ご支援だけでなく、SNSでのシェアやご紹介も大きな力になります。
ぜひ拡散のお手伝いをお願いいたします。
皆さまと共に、この挑戦を成功させたいと思っています。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社MAPPY LABO代表取締役 東元 大喜



