【日本の死生観をニューヨークへ】ポップに真面目に死を語る場を世界に広げたい!

2026年11月、ニューヨーク・イーストヴィレッジで、日本の死生観や葬送文化をテーマにした国際文化イベント「Memento Mori in NYC」を開催します。入棺体験やアート展示、対話イベントを通じて、死と向き合いながら生を考える文化的体験を世界へ発信します。

現在の支援総額

3,101,000円

620%

目標金額は500,000円

支援者数

238人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 238人の支援により 3,101,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【日本の死生観をニューヨークへ】ポップに真面目に死を語る場を世界に広げたい!

現在の支援総額

3,101,000円

620%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数238人

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 238人の支援により 3,101,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

2026年11月、ニューヨーク・イーストヴィレッジで、日本の死生観や葬送文化をテーマにした国際文化イベント「Memento Mori in NYC」を開催します。入棺体験やアート展示、対話イベントを通じて、死と向き合いながら生を考える文化的体験を世界へ発信します。

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「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」のチケット販売が、ついにスタートしました!チケットはこちら https://resobox.com/event/memento-mori-in-nyc/今年6月、クラウドファンディングをスタートしたときには、「本当にニューヨークでこのイベントを実現できるのだろうか」という気持ちもありました。それでも、たくさんの方がこの想いに共感してくださり、クラウドファンディングを通じて応援してくださいました。皆さまからいただいたご支援とメッセージが、ここまで準備を進める大きな力になっています。本当にありがとうございます。いよいよ、NYで「死」と「生」を考える2日間へ2日間、さまざまな体験を楽しんでいただけますオープニングは、納棺師・木村光希さんによる納棺式と、書道家・Taisanさんのライブ書道のコラボレーション。お二人ともお忙しいスケジュールの中、このイベントにお力添えいただくことになりました。先週は、ニューヨークに向けて、富嶽三十六景の棺が日本を出発しました。現地の方々が棺に入ってどのような感想を持たれるか、今から楽しみです。体験型のワークショップも、次々と決まっています。2日目の朝は、ニューヨーク禅センターよりGiun住職をお招きし、座禅会を開催します。イベント最後のプログラムは、デス・デューラで看護師のVijiさんによる「暗闇ワークショップ」です。参加者はアイマスクを着用し、光のない世界を体験して、生と死に想いを馳せます。その他にも、現在、調整中のプログラムがまだまだあります!随時、お知らせいたします。チケット販売スタート!今回、一般入場チケット(2日間通し券)は先行予約:$20(先着100名)一般入場:$30となっています。また、特別プログラムとして以下の予約もスタートしました。水引ワークショップ:日本の水引を使ってアクセサリーを作成します。お一人様 $50遺影ポートレート撮影会:NYで活躍する写真家とメイクアップアーティストによるポートレート撮影。お一人様 $18011月5日・6日、ニューヨークで皆さんの想いを形にしてきます。そして、もしニューヨークにいる皆さんのお知り合いがいらっしゃったら、ぜひこのイベントを伝えていただけると嬉しいです。チケットはこちら https://resobox.com/event/memento-mori-in-nyc/Memento Mori.死を想い、今を生きる。Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death 実行委員一同


米国東海岸を中心に2万部発行されている日本語新聞「週刊NY生活」に、イベント開催に向けた連載が始まりました!第1回は、私・村田ますみが登場しました9月19日号の第1回では、「なぜ今、NYで『死生観』を問うのか―『Memento Mori in NYC』開催への想い―」と題して、私自身がなぜこのイベントをニューヨークで開催しようと思ったのか、その背景についてお話ししています。母の遺骨を沖縄の海に散骨したことをきっかけに始まった私の活動。これまで終活や散骨、供養に関わってきた中で感じてきたのは、「死について考えることは、決して死のためだけではない。むしろ、今をどう生きるかを考えることなのではないか」ということでした。死を遠ざけるのではなく、少しだけ死に近づいてみる。そうすることで、今日という一日や、大切な人との時間が、違って見えてくるかもしれません。そんな思いを、11月の「Memento Mori in NYC」に込めています。そして、第2回から第6回へ今回の連載では、私だけではなく、日本で「生」と「死」に向き合い、それぞれの分野で新しい挑戦を続けている方々にも登場していただきます。第2回(9月26日)株式会社ティア 冨安社長「死に向き合うことで、今日が愛おしくなる」ショートドラマ『最期の、ありがとう。』を通して、死生観と日常の尊さを考えます。第3回(10月3日)株式会社こころのカンパニー 磨社長「日本の親を想う在米日本人のために」日本に親を残して暮らす海外在住者にとって身近な、家族信託や見守りについて。第4回(10月10日)株式会社共栄 栗原社長「『人のこころ』を包むものづくり」創業50年の葬具メーカーが、葛飾北斎の棺やテクノロジーを通して挑む、新しい葬儀のかたち。第5回(10月17日)株式会社山崎石材店 山崎社長「創業278年の当主が語る、供養の本質」長い歴史を持つ石材店とお寺の智慧から、これからの供養を考えます。第6回(10月24日)マークスライフ株式会社 笹尾里枝専務「NYに住んでいても他人事ではない、日本の『家』とこれから」日本に残した実家や不動産、相続、空き家、そして将来の日本への帰国など、海外在住者にとっての「住まい」を考えます。 イベント準備も佳境に入ってきました!豪華ゲスト、登壇者、パフォーマーが続々決まっています。まもなく、入場チケットの販売も開始します。プロジェクトメンバーは、毎週の定例ミーティングを欠かさず実施しています。現地でのお手伝いスタッフも続々と集まってきています。9月19日号はこちら紙面と同じレイアウトで読める「週刊NY生活」デジタル版はこちらからご覧いただけます。週刊NY生活 9月19日号 デジタル版Memento Mori in NYC — The Art of Japanese Life & Death2026年11月5日(木)・6日(金)RESOBOX East Village, New York「死を考えることは、生きること。」11月のニューヨークまであと少し。引き続き応援をよろしくお願いいたします。


お盆休みの真っ只中ですが、Memento Mori in NYCの準備は着々と進んでいます!現在、さまざまな登壇者、アーティスト、出展者のみなさんと、日々打ち合わせを重ねています。これからプログラムや出演者などの情報も随時追加していきますので、公式Webをぜひチェックしてください!Memento Mori in NYC 公式Webサイトhttps://mementomori-nyc.com/現在、決まっている主なパフォーマンス・ワークショップをご紹介します!書道家によるオープニングパフォーマンス会場の幕開けを飾る、書道家によるライブパフォーマンス。入棺体験 MMNYCバージョン日本で開催してきた「入棺体験」を、ニューヨークバージョンとして展開します。誘導瞑想とコーチングを通して、自分の人生にとって大切な言葉を引き出し、それを「書」として遺します。 遺影撮影 MMNYCバージョン第一線で活躍するプロのカメラマンとメイクアップアーティストによる、本格的な遺影撮影。「死」を意識することで、今を生きる自分自身と向き合い、自分らしい一枚を残します。 異文化クロストークセッション日本人ファシリテーターと、インド、ユダヤ、ラテンアメリカの異なる文化的背景を持つパネラーによるパネルディスカッション。テーマは、「死生観」。文化が違えば、死や人生に対する考え方も違うのか。それぞれの文化から見た「生と死」を語り合います。 水引アクセサリーづくり MMNYCバージョン日本の仏事などで使われる「水引」を素材にしたアクセサリーづくりのワークショップ。日本の伝統文化を、現代のニューヨークのライフスタイルに合わせて楽しむ企画です。 「間」をテーマにしたインスタレーションNYで活動する人類学者が、日本庭園からインスピレーションを得て制作するパフォーマンス。テーマは、「生と死」「動と静」。日本独自の美意識である「間」を、ニューヨークの空間で体験していただきます。 Morning ZENニューヨーク禅センターのアメリカ人住職による座禅会。朝のニューヨークで、静かに自分自身と向き合う時間をつくります。……などなど。これから、さらにプログラムは増えていく予定です!「死」をテーマにしながらも、アート、伝統文化、哲学、ウェルネス、異文化交流など、さまざまな入口から楽しんでいただけるイベントになってきました。そしてもう一つ、嬉しいお知らせです。リターン品の発送準備もスタート!クラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへのリターン品も、発送準備が始まっています。オリジナルTシャツやステッカー、靴下、サコッシュなど、今回のプロジェクトのために制作したグッズが、次々と納品されています。お盆明けには、いよいよ発送をスタートする予定です。ご支援くださった皆さま、もう少しだけ楽しみにお待ちください!11月5日・6日、ニューヨークでどんな2日間が生まれるのか。私たちもワクワクしながら準備を進めています。引き続き、応援よろしくお願いいたします!Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death 実行委員一同


7月31日をもちまして、「Memento Mori in NYC」のクラウドファンディングが無事終了いたしました。最終的に、238名の皆さまから、総額3,101,000円ものご支援をいただくことができました。当初の目標として掲げていた「支援者200名」を大きく上回る結果となり、皆さまからの温かい応援に、感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや応援メッセージ、周りの方へのご紹介など、一つひとつの応援がこのプロジェクトをここまで押し上げてくださいました。「死をタブーではなく、人生を豊かにする文化として世界へ届けたい。」そんな私たちの想いに共感し、応援してくださる仲間がこれほど多くいることは、何よりの励みです。本当にありがとうございました。これからについてクラウドファンディングは終了しましたが、ここからが本当のスタートです。【リターンのお届けについて】これから順次、リターンの準備を進めてまいります。リターンは内容によって準備や対応方法が異なるため、種類ごとに個別にご連絡・対応させていただきます。すべて心を込めてお届けいたしますので、少しお時間をいただけますと幸いです。【ニューヨーク開催に向けて】11月に開催する 「Memento Mori in NYC」 に向けて、これからプログラムの内容をさらにブラッシュアップするとともに、アメリカでのPR活動を本格的にスタートしていきます。そして、このたびイベントの公式Webサイトも公開しました。▶ https://www.mementomori-nyc.com/さらに、 公式YouTube https://www.youtube.com/@mementomori_nyc 公式Instagram https://www.instagram.com/mementomori_nyc/ 公式X https://x.com/mementomori_nyc も開設しています。現在は海外の方々へ向けた発信を中心に行っているため英語での投稿が多くなりますが、ぜひフォローしていただき、ニューヨーク開催までの歩みを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。YouTubeに投稿したイベントの紹介動画をご覧下さい。日本語での最新情報は、これまで通りCAMPFIREの活動報告でも随時お届けしてまいります。改めまして、238名の支援者の皆さま、そしてこの挑戦を応援してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまから託していただいた想いを胸に、日本の「生と死の文化」をニューヨークでしっかり届けてまいります。これからも Memento Mori in NYC をどうぞよろしくお願いいたします。


皆さまの温かいご支援のおかげで、このたびクラウドファンディングの2ndゴール200万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、応援のメッセージを届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。私たちは、ここで歩みを止めることなく、次のゴールを300万円に設定しました。集まったご支援は、展示内容のさらなる充実や現地での発信力強化、来場者により深く日本の死生観を体感していただくための企画制作費として大切に活用させていただきます。プロジェクトメンバーからスペシャル追加リターン!300万円達成へ向けて、プロジェクトチームのメンバー2名が、この挑戦を応援する特別なリターンをご提供くださいました。【きのコ】著者サイン入り書籍『わたし、恋人が2人います。〜ポリアモリーという生き方〜』(2018年発刊)著者・きのコさんのサイン入りでお届けします。(ご希望のお宛名を備考欄にご記入ください。)「死」をどう生きるか、「関係性」をどう生きるか。本書は、ポリアモリーという恋愛スタイルを通して、自分らしい人とのつながり方を見つめ直した一冊です。「Memento Mori in NYC」が問いかける死生観とも深く響き合う、「自分らしい生き方」を考えるきっかけとして、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。日本で一番有名なポリアモリー活動家のきのコさん。この秋は、日本で開催されるバーニングマンのイベント「バーニングジャパン」で生前葬を行う予定です。きのコ&ますみの対談はこちら【ユリーアンジェラ】トウリーディング・オンラインセッション(60分)アメリカで話題となっている「トウリーディング」をご存じでしょうか。「足指は人生のメモリースティック」とも言われ、足指の形や特徴から、その人が大切にしている価値観や思考・感情のパターンを読み解く対話型のセッションです。占いのように未来を当てるものではなく、自分自身をより深く理解するための時間。死生観を見つめることは、「死」を考えることではなく、「限りある人生をどう生きるか」を考えることでもあります。足元に刻まれた人生の物語に耳を傾けながら、「これまで、どう生きてきたのか」そして「これから、どう生きたいのか」を見つめ直す、特別な60分をお届けします。セッション時期・2026年10月中旬または11月中旬(ご支援者様と日程を調整して実施いたします。)トゥリーディングを提供するユリーアンジェラは世界を旅しながら人々を癒す活動をしています。毎週のプロジェクトミーティングでは「今どこにいるの?」というユリーへの質問が恒例です。NYでは英語力を活かして総合司会を担当予定!ユリー&ますみの対談はこちらいよいよ次の目標、300万円へ。このクラウドファンディングは、単なるイベント開催のための資金集めではありません。「死を見つめることで、生をより豊かにする。」そんな日本の文化や価値観を、ニューヨークから世界へ届ける挑戦です。最後まで、どうかこの挑戦を一緒に育てていただけたら嬉しいです。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


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