
米国東海岸を中心に2万部発行されている日本語新聞「週刊NY生活」に、イベント開催に向けた連載が始まりました!
第1回は、私・村田ますみが登場しました
9月19日号の第1回では、
「なぜ今、NYで『死生観』を問うのか―『Memento Mori in NYC』開催への想い―」
と題して、私自身がなぜこのイベントをニューヨークで開催しようと思ったのか、その背景についてお話ししています。
母の遺骨を沖縄の海に散骨したことをきっかけに始まった私の活動。これまで終活や散骨、供養に関わってきた中で感じてきたのは、
「死について考えることは、決して死のためだけではない。むしろ、今をどう生きるかを考えることなのではないか」
ということでした。
死を遠ざけるのではなく、少しだけ死に近づいてみる。そうすることで、今日という一日や、大切な人との時間が、違って見えてくるかもしれません。
そんな思いを、11月の「Memento Mori in NYC」に込めています。
そして、第2回から第6回へ
今回の連載では、私だけではなく、日本で「生」と「死」に向き合い、それぞれの分野で新しい挑戦を続けている方々にも登場していただきます。
第2回(9月26日)
株式会社ティア 冨安社長「死に向き合うことで、今日が愛おしくなる」ショートドラマ『最期の、ありがとう。』を通して、死生観と日常の尊さを考えます。
第3回(10月3日)
株式会社こころのカンパニー 磨社長「日本の親を想う在米日本人のために」日本に親を残して暮らす海外在住者にとって身近な、家族信託や見守りについて。
第4回(10月10日)
株式会社共栄 栗原社長「『人のこころ』を包むものづくり」創業50年の葬具メーカーが、葛飾北斎の棺やテクノロジーを通して挑む、新しい葬儀のかたち。
第5回(10月17日)
株式会社山崎石材店 山崎社長「創業278年の当主が語る、供養の本質」長い歴史を持つ石材店とお寺の智慧から、これからの供養を考えます。
第6回(10月24日)
マークスライフ株式会社 笹尾里枝専務「NYに住んでいても他人事ではない、日本の『家』とこれから」日本に残した実家や不動産、相続、空き家、そして将来の日本への帰国など、海外在住者にとっての「住まい」を考えます。
イベント準備も佳境に入ってきました!
豪華ゲスト、登壇者、パフォーマーが続々決まっています。
まもなく、入場チケットの販売も開始します。プロジェクトメンバーは、毎週の定例ミーティングを欠かさず実施しています。現地でのお手伝いスタッフも続々と集まってきています。
9月19日号はこちら
紙面と同じレイアウトで読める「週刊NY生活」デジタル版はこちらからご覧いただけます。
Memento Mori in NYC — The Art of Japanese Life & Death
2026年11月5日(木)・6日(金)RESOBOX East Village, New York
「死を考えることは、生きること。」
11月のニューヨークまであと少し。引き続き応援をよろしくお願いいたします。




