「自分で選んでいい」を、Beauty Japanで体現したい

Beauty Japan 2026 東京大会ファイナリストとして挑戦中です。国を選び、働き方を選び、会社を作ってきた起業家が、「自分で選んでいい」を生き方で体現するために、この舞台に立っています。応援の証として、公式ガイドブックをお届けします。70冊限定、6月30日まで。

現在の支援総額

97,500

32%

目標金額は300,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 11人の支援により 97,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

「自分で選んでいい」を、Beauty Japanで体現したい

現在の支援総額

97,500

32%達成

終了

目標金額300,000

支援者数11

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 11人の支援により 97,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

Beauty Japan 2026 東京大会ファイナリストとして挑戦中です。国を選び、働き方を選び、会社を作ってきた起業家が、「自分で選んでいい」を生き方で体現するために、この舞台に立っています。応援の証として、公式ガイドブックをお届けします。70冊限定、6月30日まで。

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自己紹介

こんにちは、山口聖子です。

今は特定の拠点を持たず、複数の国を移動しながら働いています。Consilegy(コンシレジー)合同会社の代表で、日本のB2B企業の顧客管理システム導入や、継続的に売上を生み出せる仕組みを設計する「レベニューアーキテクチャ」の運用設計という仕事をしています。

2015年に独立して、気づけば11年。国を選び、働き方を選び、会社を作り、気づけばこんな生き方になっていました。

このプロジェクトで実現したいこと

突然ですが、私は今、Beauty Japan 2026 東京大会というミスコンに出ています。

「え、なんで?」と思いましたよね。私も少し、驚いています。

Beauty Japanは、外見を競うコンテストではありません。どんな人生を選んできたか、どんな仕事をし、社会に何を届けようとしているか。生き方や在り方そのものが問われる舞台です。

この大会には、公式ガイドブックがあります。出場者が掲載される冊子で、支援者や関係者に配られます。私は今回、このガイドブックを自分で仕入れ、応援してくださった方にお届けしたいと思っています。

今回、公式ガイドブック80冊分を自分で引き受けました。そのうち50冊を、応援予約としてお届けします。

目標金額は50冊×6,000円=300,000円。冊子の到着が7月予定のため、今回は応援予約という形でお受けしています。

募集期間は6月30日までです。

正直に言うと、不安です。ガイドブックは私だけの冊子ではないし、実は表紙になれる保証もありません。それでも、中途半端にやりたくなかった。

こういうお願いをするのは、本当に得意ではありません。でも今回は、あなたに応援していただきたいと思っています。

なぜBeauty Japanなのか

正直なお話をすると、私はずっと、自分で決めることが怖い人間でした。

仕事で結果を出せば変われると思い、20代後半を仕事に捧げました。でも変わらなかった。2020年に台湾へ移住して、2022年に完全に燃え尽きました。実績も自信もゼロになったとき、ようやく気づいたんです。

変わったのは、成果を出したときじゃなかった。

自分で国を選んで、自分で働き方を決めて、その結果を自分で引き受けていったとき。うまくいかない選択もたくさんありました。それでも、自分で決めたことには納得できた。その積み重ねが、少しずつ自分への信頼になっていきました。

今やっている仕事も、フルリモートで働ける組織をつくっているのも、突き詰めると同じ問いに行き着きます。個人も企業も、仕組みがなければ「選ぶ」ことができない。選べる状態をつくることが、私の仕事だと思っています。

そしてBeauty Japanも、その延長にあります。この話をできる場所は他にもあるかもしれません。でも私がここを選んだのは、生き方そのものを問われる舞台だから。どんな人生を選んできたか、社会に何を届けようとしているかが審査される。だからこそ、意味があると思いました。

Beauty Japan 2026東京大会には、魅力的な方々がたくさんいます。私はそれでも、自分のやり方でやり切りたいと思っています。

現在の準備状況
  • Beauty Japan 2026 東京大会ファイナリストとして活動中
  • 公式ガイドブック仕入れ手配済み
  • ガイドブック到着予定:2026年7月
  • 応援予約受付期間:2026年5月17日〜6月30日
  • 7月〜8月:東京滞在中・対面手渡し対応可能

スケジュール
  • 2026年5月17日:クラウドファンディング開始
  • 2026年6月30日:募集終了(50冊限定・なくなり次第終了)
  • 2026年7月:公式ガイドブック到着・順次発送/対面手渡し対応
  • 2026年7月以降:大会レポートPDF・舞台裏レポート送付


最後に

正直、まだ怖いです。

80冊分を引き受けて、強い方々が並ぶ審査に臨んで、どうなるかわからない。それでも逃げたくなかった。

一人でやれると思っていたけれど、今回は、人に応援してもらう挑戦でもあるんだと気づきました。

応援していただけるととても嬉しいです。


よろしくお願いします。

山口聖子|Consilegy


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • (English follows the Japanese text below)会場に着いた瞬間から、私は焦っていました。大会当日のプレゼンに向けて、もうまとまっている人、ほとんど完成している人がまわりにたくさんいる。そのなかで、私の頭のなかはまだごちゃごちゃで、「やばい」と内心ひやひやしていました。いつも応援いただき、本当にありがとうございます。山口聖子です。先日、Beauty Japan 2026 の3rdインスペクションに参加してきました。今回は「伝え方・喋り方」の講義と、ウォーキングレッスン。ウォーキングは、毎日の筋トレとはまた違う筋肉を使う時間でした。ただ歩くだけのはずなのに、体幹の足りなさをはっきりと思い知らされて。 (おかげで、近頃は毎日プランクをしています)戸惑うことばかりの一日でしたが、そのぶん学びも多い時間でした。その時の写真も届いたので、シェアさせてください。今年は、このBeauty Japanに出るために、月に1度は日本に帰る必要があります。それでもデジタルノマドを続けたかった私は、良い機会があったこともあり、いま近場の台湾に滞在しています。ここで、自分のプロダクトであるCRMツールを開発しています。先日、テストで導入いただける会社さんも見つかりました。Bansko Nomad Festでみんなが楽しそうにしているのを横目に、「さびしい、みんなに会いたい」とこぼしながら、それでも自分で選んだ道を走っています。正直に言うと、人前で「自分を表現する」のは、いまでも得意ではありません。仕事の話や、自分のスキルの話なら、いくらでもできます。でも、「自分そのものを出す」となると、途端に難しくなる。これをひとりで進めている夜は、いつものみんなが近くにいなくて、心細くなることもあります。それでも、応援してくださる方がいる。その存在が力になって、一歩ずつ準備を進められています。次は、7月18日のリハーサル。本番に向けて、いよいよ動き出します。最後に、ひとつだけ相談させてください。大会当日に着るドレスの色を、まだ決めきれずにいます。シャンパンゴールドか、赤か。ここまで応援してくださっているあなたに、聞かせてほしいです。「こっちが似合う」と思うほうを、ぜひ教えてください。最後は自分で選びますが、いただいた声は全部読みます。そして当日、その声を思い出しながらステージに立ちます。クラファンの募集は6月30日まで。引き続きの応援、そしてもし「この人に届けたい」という方がまわりにいたら、シェアしていただけたら嬉しいです。最後まで、やり切ります!-------I was nervous the moment I walked in.Everyone around me seemed ready. Some had their competition-day presentations polished, almost finished. And there I was, still a tangle of half-formed notes, quietly thinking "this is bad."Thank you, as always, for cheering me on. I'm Seiko Yamaguchi.Last week I attended the 3rd inspection for Beauty Japan 2026. The day covered two things: a session on speaking and storytelling, and a walking lesson.Walking used a completely different set of muscles than my daily training. I was only walking, and yet it laid bare how weak my core really is. (So now I do a plank every single day.)It was a day full of fumbling. It was also a day full of learning. The photos arrived, so let me share one.To compete this year, I need to fly back to Japan once a month. I still wanted to keep living as a digital nomad, and with a good opportunity coming up, for now I'm based in Taiwan, close enough to make that work.Here, I'm building my own product, a CRM tool. A company recently agreed to be one of the first to test it.While everyone at Bansko Nomad Fest looked like they were having the time of their lives, I caught myself muttering, "I miss everyone, I wish I were there." And still, I keep running the path I chose for myself.Honestly, expressing myself in front of others is something I'm still not good at. I can talk about my work, or my skills, for hours. But showing who I actually am, underneath all that, is a different thing entirely.Working through all this on my own at night, without the people I'd usually have around, some nights I feel small. And still, there are people cheering for me. That is what keeps me moving, one step at a time.Next up is the rehearsal on July 18. The real thing is getting close.One last thing, and I'd love your help with it. I still can't decide on my dress color for competition day: champagne gold, or red. I want to hear from you. Tell me which one you think suits me. I'll make the final call myself, but I'll read every reply, and on the day, I'll stand on that stage remembering the voices you sent.My campaign runs until June 30. Thank you for staying with me, and if this story reaches someone who should hear it, I'd be grateful if you passed it on.I'm going to see this through to the end. もっと見る

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