


お世話になっております。
shaer_sakuramimi_catsの石川です。
いつもご支援頂きましてありがとうございます。
本日も、黒パパです。
皆様ご存じかと思いますが、簡単に説明させて頂きます<(_ _)>
パパは、住み着いていた空き家の解体、商業施設化の為
リターン場所が無い状態での捕獲でした。
去勢後も、シェルター所属猫として過ごしてもらっていますが、
当初は威嚇、引っ掻きがすごく、他の猫達にも
危険な状態でケージから出てもらう事が出来ずにいました。
孫の手や、話しかけ、時々ドキドキのタッチ等を繰り返し
一か月後には、ご飯時はケージからでてみんなと食べれるまでに
変化、今では仲良しの子とじゃれ合う様子もあり、
傷つける心配はなくなりましたが、
帰宅時は、ケージへ戻ってもらう日々でした。
また、自分からハウスが出来るパパです。それでも
最近は、他猫さん達が猫ドアから出ていくのを
見つめる仕草が続いたので、少し出てみてもらう事に!
でもすぐに後悔と反省…元野良猫の実力発揮し、
屋根に上がるとすぐに姿は見えなくなり
近所の方も一緒に大捜索するも居ない…
道路では無いも、地域の感覚はない為不安で
眠れない夜でした。朝方、また捜索しようと
シェルターを開けると、歩いて来て入ったー!
その後は、ドアが開いても出て行かなくなりました。
帰ってきてくれたパパに感謝。
外より安心と思ってもらえたのかな(T_T)
今後はケージへ戻ってもらう事はせず、
のびのび過ごしてもらおうと考えています。
長くなりましたが、
ご覧下さいましてありがとうございました。
今後も、過酷な野良猫さん達が安心して過ごせる場所
となるよう努めて参ります。
皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます<(_ _)>



