一時保護シェルター整備で地域共生を目指したい。猫たちの明日に希望の光を!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

266,812

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

一時保護シェルター整備で地域共生を目指したい。猫たちの明日に希望の光を!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

266,812

26%達成

あと 6

目標金額1,000,000

支援者数57


お世話になっております。

shaer_sakuramimi_catsの石川です。

いつもご支援頂きましてありがとうございます。

本日も、黒パパです。

皆様ご存じかと思いますが、簡単に説明させて頂きます<(_ _)>

パパは、住み着いていた空き家の解体、商業施設化の為

リターン場所が無い状態での捕獲でした。

去勢後も、シェルター所属猫として過ごしてもらっていますが、

当初は威嚇、引っ掻きがすごく、他の猫達にも

危険な状態でケージから出てもらう事が出来ずにいました。

孫の手や、話しかけ、時々ドキドキのタッチ等を繰り返し

一か月後には、ご飯時はケージからでてみんなと食べれるまでに

変化、今では仲良しの子とじゃれ合う様子もあり、

傷つける心配はなくなりましたが、

帰宅時は、ケージへ戻ってもらう日々でした。

また、自分からハウスが出来るパパです。それでも

最近は、他猫さん達が猫ドアから出ていくのを

見つめる仕草が続いたので、少し出てみてもらう事に!

でもすぐに後悔と反省…元野良猫の実力発揮し、

屋根に上がるとすぐに姿は見えなくなり

近所の方も一緒に大捜索するも居ない…

道路では無いも、地域の感覚はない為不安で

眠れない夜でした。朝方、また捜索しようと

シェルターを開けると、歩いて来て入ったー!

その後は、ドアが開いても出て行かなくなりました。

帰ってきてくれたパパに感謝。

外より安心と思ってもらえたのかな(T_T)

今後はケージへ戻ってもらう事はせず、

のびのび過ごしてもらおうと考えています。

長くなりましたが、

ご覧下さいましてありがとうございました。

今後も、過酷な野良猫さん達が安心して過ごせる場所

となるよう努めて参ります。

皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます<(_ _)>



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