下高井戸で愛された蕎麦屋「寿々木家」の記憶を受け継ぎまちに開かれたテナントビルへ

90年近く下高井戸商店街で地域に愛され続けた蕎麦屋「寿々木家」のレガシーを継承しつつ、新しいテナントビルに生まれ変わらせたい。共用部を彩るイラストレーションと、耐震改修でこれからも長く愛される建物に。

現在の支援総額

140,000

7%

目標金額は2,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

36

下高井戸で愛された蕎麦屋「寿々木家」の記憶を受け継ぎまちに開かれたテナントビルへ

現在の支援総額

140,000

7%達成

あと 36

目標金額2,000,000

支援者数11

90年近く下高井戸商店街で地域に愛され続けた蕎麦屋「寿々木家」のレガシーを継承しつつ、新しいテナントビルに生まれ変わらせたい。共用部を彩るイラストレーションと、耐震改修でこれからも長く愛される建物に。

ページをご覧いただきありがとうございます。イラストレーターの田渕正敏と申します。

山野井建築事務所の山野井靖さんからお声がけをいただき、この度「寿々木家ビル」の改修プロジェクトチームに参加いたしました。

大学卒業後、社会人になってからの6年間を明大前・代田橋で過ごした私にとって、寿々木家のある下高井戸は馴染み深い場所でした。

プロジェクトで地図を頂いた時、どこか記憶に引っかかるものがありましたが、現地でビルを案内していただくうちに、ここがかつて訪れた「寿々木家」であると確信し、不思議な縁を感じました。

懐かしさを胸に対話を重ねる中で、このビルが「JUJU」として生まれ変わり、再生するイメージが立ち上がりました。

山野井さんが蕎麦から美しい水の存在を想起され、ブルーのビジュアルが浮かんだ時に、私が長年、描いてきた青の作品と結びついたそうです。

ビルの屋上を誰もが自由に過ごせる憩いの空間にするという計画を伺い、そこからエントランスへ向かって清流が流れ、人々を呼び込むようなイラストレーションのアイデアへと発展しました。

各階の壁面には、地上からの高さに合わせたモチーフを描き、上へ向かう動きを生み出したいと考えています。

● 1F:アイレベル(目線)に合わせて「床」「木」「ドア」「足元」など、日常の風景を。

● 2F:階段を上がるにつれて、徐々に「人の顔」が見えてくるようなモチーフを。

● 3F:さらに上がって、「屋根」「雲」「電線」といった空に近いモチーフを。

● 4F:最上階ということで、高く浮かぶ「天体(惑星や星)」をイメージしています。

● 屋上:誰もがふらっと立ち寄れる憩いの場として、「集う」「憩う」というキーワード

と、上流から流れる「水」をモチーフにします。

イラストレーションはビルの内壁に溶け込むように描きますので、テナントの方々には、壁面にポスターやチラシを重ねて貼っていただくことも大歓迎です。

この空間が、新しく生まれ変わる「JUJU」として、地域の方々に愛され、末長く息づいていく場所となることを願っています。

※今回のイラストレーションのスケッチの原画を今後リターンに追加いたします。
 限定5枚のリターンになりますので、是非チェックお願いします!!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!