宇宙エレベーターの実現に向け、開発と研究の両輪で世界に挑みます!

我々宇宙エレベーターチャレンジトーホク『SELECT』は、2026年8月の宇宙エレベーター国際競技会 @カザフスタン と10月の国際宇宙会議 @トルコ に出場します。開発部がクライマーの技術を世界に披露し、研究部が実現に向けた研究について発表します。渡航費・参加費の補填のためご支援をお願いします。

現在の支援総額

815,000

81%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

57

宇宙エレベーターの実現に向け、開発と研究の両輪で世界に挑みます!

現在の支援総額

815,000

81%達成

あと 57

目標金額1,000,000

支援者数62

我々宇宙エレベーターチャレンジトーホク『SELECT』は、2026年8月の宇宙エレベーター国際競技会 @カザフスタン と10月の国際宇宙会議 @トルコ に出場します。開発部がクライマーの技術を世界に披露し、研究部が実現に向けた研究について発表します。渡航費・参加費の補填のためご支援をお願いします。


みなさんは、宇宙エレベーターを知っていますでしょうか。

宇宙エレベーターは、地上と宇宙を1本のケーブル(テザー)で結び、「クライマー」と呼ばれる昇降機で人や物資を輸送するシステムです。赤道上の地表から高度約36,000kmの静止軌道を経て、さらに上空のカウンターウェイトまで伸びるケーブルを、クライマーが自走で昇降します。

ロケットと比べて圧倒的に低コスト・低環境負荷で宇宙にアクセスできる可能性を秘めており、大量輸送も可能になります。1991年のカーボンナノチューブ(CNT)発見以降、「SFの夢物語」から「理論的に実現可能な輸送システム」へと位置づけが変わり、世界中で本格的な研究開発が進んでいます。大林組は2012年に「2050年までに宇宙エレベーターを建設する」構想を発表し、国際的に大きな反響を呼びました。

宇宙エレベーターが実現すれば、宇宙は「選ばれた宇宙飛行士だけが行く場所」から「誰もが行ける場所」になります。宇宙太陽光発電の建設、月や火星への物資輸送、宇宙観光などなど。その先に広がる可能性は計り知れません。

しかし、宇宙エレベーターの実現には多くの課題が残っています。自走式昇降機の技術が未発達であること、ケーブルの挙動が複雑であること、材料技術の限界、宇宙デブリとの衝突リスク、法的な検討などが課題として挙げられますが、どれも一筋縄ではいきません。

だからこそ、SELECTは「開発部」と「研究部」に分かれて活動しています。クライマーを実際に設計・製作して技術を磨く開発部と、テザーの力学解析やアクセシビリティ評価に取り組む研究部。実現に向けた課題の両面から挑むこの体制が、私たちの活動の特徴です。


あまり知られていませんが、日本は宇宙エレベーターの研究・開発、とくにクライマー実験や技術競技会の分野で、世界的にも活発なコミュニティを持つ国の一つです。

2008年に有志によって発足した宇宙エレベーター協会は、2009年からクライマーの技術競技会「SPEC」を継続的に開催してきました。バルーンなどから吊るしたテザーを、クライマーが実際に昇降する実験が行われており、2013年には高度1,200mに到達し、時速100kmを超えるクライマーも開発されています。

この競技会には、神奈川大学、京都大学、日本大学、新潟工科大学、東北大学など、全国各地の大学や社会人チームが参加してきました。また、神奈川大学などによる小中高校生向けの宇宙エレベーターロボット競技会も行われており、教育面でも裾野が広がっています。

そして私たち東北大学SELECTもまた、このコミュニティの一員です。SELECTの特徴は、クライマー開発だけでなく、研究部を持ち、宇宙エレベーターの力学や社会受容性を学術的に探求していることにあります。私たちは、日本の宇宙エレベーターコミュニティの中で、開発と研究の両分野でその先駆者になりたいと考えています。


はじめまして。東北大学大学院工学研究科修士1年の古庄悠樹です。宇宙エレベーターチャレンジトーホク(SELECT)の代表を務めています。
SELECTは、「宇宙エレベーターの実現」という壮大なテーマに挑む、東北大学の学生団体です。2019年に有志学生数名で立ち上げ、現在はメンバー約30名の組織に成長しました。

私たちの特徴は、「開発部」と「研究部」の2本柱で活動していることです。

「つくる」と「知る」の両輪で宇宙エレベーターに取り組むんでいることが、我々SELECTの強みです。
SELECTについてもっと詳しく知りたい方は、部員が制作した紹介動画もご覧ください!



2026年、SELECTは2つの国際舞台に挑みます。

🔗WSPEC 公式サイト:              🔗IAC 2026 公式サイト
https://www.wspec.org/              https://iac2026.org/


SELECTは、WSPECと正式にパートナーシップを結んでいます。広報キャラクター「ECTo」が宇宙エレベーターを紹介する四コマ漫画「Ippuku ECTo」を描き、大会の認知拡大に貢献しています。私たちは、日本の宇宙エレベーターコミュニティを代表する存在として、WSPECの世界舞台に臨みます。

カザフスタンの空を駆け上るクライマー

WSPECに向けて、開発部は新しいクライマーを開発中です。

今回開発しているクライマー「SELECT-4」は、走行スピードに特化した機体です。これまでは重量物の運搬を目的とした機体を開発していましたが、本大会に挑戦するにあたり、より速くロープを上ることを目標に開発を進めています。また、これまではパソコンから指令を送ってクライマーを操作していましたが、様々な通信環境でも操縦できるよう、コントローラーでの操縦も行えるようにしています。

今回のWSPEC Central Asia 2026 は、13歳~18歳の中高生を対象とした大会に変更されたため、STEAM教育としてのクライマーやその機構を活用し、ファイナリスト向けワークショップを実施します。


研究部は、IAC 2026で宇宙エレベーターに関する2本の研究を発表します。いずれも機械学習・AI技術を宇宙エレベーターの解析に応用した、先端的な研究です。

Mr. Akinari OGAWA et al.
"A Data-Driven Framework for Space Elevator Port Accessibility Based on LEO Dynamics"
本研究内容に関連する論文は先日国際学術誌に掲載されました。ぜひご覧ください。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0094576526003747

現在、地球低軌道(LEO)は人工衛星やスペースデブリの増加によって急速に混雑しており、次世代宇宙輸送インフラである宇宙エレベーターにも安全な接続地点の設計が求められています。本研究では、LEO衛星の軌道運動を大規模に解析し、機械学習を用いることで、衝突リスクを最小化しながら効率的にアクセス可能な宇宙エレベーターポート位置を特定する解析手法を開発します。宇宙交通を最適化するこの研究は、宇宙エレベーターを未来の宇宙物流・探査を支える宇宙交通ハブへと進化させることを目指しています。

Mr. Yunosuke KUDO et al.
"A Physics-Informed Neural Network Framework for Dynamic Analysis of Space Elevator Tethers"

宇宙エレベータのテザーは、コリオリ力・重力勾配・環境外乱などによって複雑な非線形挙動を示すため、安全運用には高精度かつ高速な動的予測が必要です。本研究では、従来の有限要素法より高速で、通常の機械学習より物理的妥当性を保ちやすい物理情報ニューラルネットワークを用いた解析手法を提案しています。有限要素法との比較により、提案手法は計算速度を大幅に向上させつつ、工学的に許容できる誤差範囲で物理的に不自然な振動や挙動を抑制できることを示しています。

昨年のIAC 2025では、メンバーの小川がセッション最優秀論文賞を受賞しました。この成果に続き、2026年はさらに研究の幅を広げて臨みます。


2019年、宇宙エレベーターの実現に挑むべく、東北大学の有志学生3名がSELECTを立ち上げました。ここでは、SELECTが開発してきたクライマーと、これまでの歩みを紹介します。

▼ 初号機

▼ SELECT-1

SELECT-1は、宇宙エレベーターのクライマー技術を地上で応用するプロジェクト「LIFT」の基盤にもなりました。建設現場での資材輸送や、洋上風力発電のブレード点検作業への応用を検討し、コンセプト動画の作成やデモンストレーションも行いました。

▼ SELECT-2

▼ mini climber

▼ SELECT-3

今回の2つの国際挑戦にかかる費用の内訳です。すべての費用はメンバーの自己負担で既に支払い済みであり、大会出場は確定しています。クラウドファンディングは、この費用を補填し、活動を持続可能にするためのものです。



サポータープラン以上のリターンに含まれる、web掲載イメージを下図に示します。

また、プレミアムスポンサープランのリターンに含まれる、学会発表スライドへの掲載イメージは以下のようになる予定です。




2026年7月15日       クラウドファンディング開始

2026年8月          WSPEC ファイナリスト向けワークショップの開催(8/8、カザフスタン・アルマトイ)

2026年8月末           クラウドファンディング終了

2026年10月             IAC出場(10/5〜9、トルコ・アンタルヤ)

2026年11月             リターン対応開始(お礼メール・活動報告書PDF送付)  / Webサイトへのお名前・ロゴ掲載完了

11月以降のSELECTの予定:
開発部:1年生ミニクライマープロジェクトの推進、SPEC参加に向けた機体の改良
研究部:2027年ISECコンペ応募、11月の宇科連参加


2019年、メンバー数名で始めた私たちの挑戦は、失敗と試行錯誤を繰り返しながら、ここまで来ました。一歩ずつ積み重ねてきた実績が、今年、2つの世界舞台への挑戦につながっています。

日本には、宇宙エレベーターに本気で取り組む人たちのコミュニティがあります。大学の研究室をはじめとして、学生団体、企業、協会など、それぞれの立場から、この壮大な構想の実現に向けて力を注いでいます。私たちSELECTは、その中で「開発」と「研究」の両方を担う団体として、日本の宇宙エレベーターの未来を牽引する存在になりたいと考えています。

参加費用は既に自己負担で支払い済みです。大会には必ず行きます。これまでSELECTは、国内の競技会や学会を中心に参加してきました。徐々にその活動や実績が認められ、今回のような国際的な場へ招待いただく機会も増えてきています。今回の大会・学会への渡航費や参加費用は既に自己負担で支払い済みです。大会と学会には必ず行きます。皆さまからのご支援は、この挑戦の経済的負担を軽くし、私たちが技術開発と研究に集中できる環境をつくり、そして次の挑戦へと挑みやすくするためのものです。

宇宙エレベーターの実現は、まだ遠い未来の話かもしれません。でも、世界中で「本気でやろうとしている」人たちがいます。私たちもその一員として貢献していきます。いつか本当に宇宙と地上がケーブルでつながる日が来たとき、「あのとき応援してよかった」と思ってもらえるように、目の前のチャンスを最大限に活かしていく所存です。

私たちの挑戦を支えていただけるみなさまの温かいご支援・ご協力をお待ちしております。

SELECT代表 古庄 悠樹




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 渡航費 滞在費 参加費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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最新の活動報告

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  • いつもSELECTの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。私たちが出場を予定しておりましたWSPEC 2026(World Space Elevator Competition)につきまして、日程および競技規則に大きな変更がございましたので、ご報告いたします。あわせて、リターン内容の一部変更についてもご案内申し上げます。■ 競技会の日程変更について当初、WSPEC 2026の競技会は2026年8月9日から12日にかけて、カザフスタン・アルマトイにて開催される予定でした。しかしながら、開催国の情勢を踏まえた主催者側の判断により、競技会の日程は2026年8月27日から29日に変更されることとなりました。参考:日程変更についての主催者による投稿(Instagram)■ 競技規則の変更について日程の変更とあわせて、競技規則そのものが改訂されました。私たちSELECTは、2025年7月に発行されたルールブック(Rulebook Revision 0.4)に基づいてクライマーの設計・製作を進めてまいりました。今回、当初の競技日程の直前に、この規則が大幅に改訂されたかたちとなります。参考:ルールブックの変更についての主催者による投稿(Instagram)主な変更点は以下の通りです。 ■ 変更後の競技会(8月27日〜29日)への出場について改訂後の参加資格は13歳から18歳の学生を対象としており、大学・大学院生で構成される私たちSELECTは、この要件を満たしておりません。そのため、8月27日から29日に開催される競技会に出場することはできません。また、機体の重量・寸法についても、改訂後の規定は当初の規則から重量で約4分の1、体積で約100分の1の規模となっており、私たちがこれまで開発してきたクライマーとは前提が大きく異なります。支援者の皆さまには、当初「国際大会への出場」という形でご説明し、ご支援をいただいてまいりました。結果として当初と異なるご報告となりましたこと、深くお詫び申し上げます。■ 8月8日のワークショップについて一方で、8月8日にはアルマトイにて、ファイナリストチームを対象としたワークショップが実施されることとなり、SELECTはここに主催者として参加いたします。こちらのInstagramの投稿における、"workshop for finalists" が、我々が担当するワークショップを指します。大会が中高生を対象としたものとなったことで、このワークショップにおける私たちの役割は、これから宇宙エレベーターのクライマー開発に取り組む次世代の学生に対し、これまで蓄積してきた技術と経験を伝えることになります。実機による昇降の実演と、設計上の考え方についての解説を行おうと計画しているところです。宇宙エレベーターという構想を国際的に広げていくうえで、次の世代に技術を手渡す場に立ち会えることは、私たちにとって重要な機会です。この機会を最大限に活かすべく、誠意をもって全力で取り組んでまいります。渡航は当初の予定通り実施いたします。皆さまからお預かりした渡航費は、8月8日のワークショップ参加およびアルマトイでの活動に使用させていただきます。■ リターン内容の一部変更について【スポンサープラン】および【プレミアムスポンサープラン】に含まれておりました、以下のリターンについて変更がございます。なお、該当される皆様には個別にてご連絡差し上げております。<変更前>・WSPECに出場するクライマーへの企業ロゴまたはお名前の掲載 掲載期間:大会期間(2026年8月9日〜12日)<変更後>上記日程での競技会が実施されないこととなったため、以下の2つの機会にてロゴまたはお名前を掲載いたします。・2026年8月8日 アルマトイでのワークショップにおける実機展示・実演時・2026年12月頃 SPEC(宇宙エレベータークライマー競技会)出場時(予定)掲載サイズ(スポンサープラン:30mm × 20mm、プレミアムスポンサープラン:50mm × 30mm)に変更はございません。また、掲載時の写真につきましては、2026年12月にお届けする活動報告書に掲載いたします。当初お約束していた掲載機会は競技会1回でしたが、変更後は2回の機会にて掲載させていただくこととなります。なお、その他のリターン(活動報告書、Webサイトへのロゴ掲載、IAC 2026発表スライドへの謝辞掲載、オリジナルグッズ)につきましては、内容・お届け時期ともに変更はございません。■ 今後の活動予定・2026年8月8日 WSPEC 2026ワークショップ(カザフスタン・アルマトイ)・2026年10月5日〜9日 IAC 2026(トルコ・アンタルヤ)にて研究発表2件・2026年12月頃 SPEC(宇宙エレベータークライマー競技会)出場予定■ 最後に当初お伝えしていた予定と異なる形でのご報告となりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。私たちがこれまで開発してきたクライマーは、当初の規則に基づいて設計された、25kg級の機体です。この機体を実際に動かし、その性能を示す場は、8月8日のワークショップ、そして12月のSPECにございます。10月のIAC 2026では、研究成果を2件発表いたします。目の前の機会を最大限に活用し、誠意をもって全力で取り組む所存です。皆さまからいただいたご支援を、これらの活動を通じて確かな成果につなげてまいります。引き続き、SELECTの挑戦を見守っていただけますと幸いです。ご不明な点がございましたら、CAMPFIREのメッセージ機能または下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。『SELECT』宇宙エレベーターチャレンジトーホク 代表 古庄悠樹tohokuspaceelevator@gmail.com  もっと見る
  • 7月15日に公開したクラウドファンディングは、公開から7日目の昨日、目標金額100万円の50%にあたる50万円を突破しました。ご支援いただいた45名のみなさま、本当にありがとうございます!!クラファン開始まではかなり不安だったのですが、初日からものすごい勢いでのご支援を賜り、チーム一同歓喜しておりました。このページを初めて見てくださっている方に、改めてSELECTのご紹介をさせてください。■ SELECTは、宇宙エレベーターの実現に本気で挑む学生団体ですそもそも、宇宙エレベーターのサークルがあることをご存知でしたか?私たちSELECTは東北大学の学生約30名で構成される団体で、2019年から宇宙エレベーターの実現に向けて活動しています。他の学生団体との違いは、「開発部」と「研究部」の両輪で動いていることです。開発部はクライマー(テザーを自走で昇降する昇降機)を実際に設計・製作し、研究部はテザーの力学解析やアクセス性評価を学術的に探究しています。SELECTだけでなく、日本の宇宙エレベーターコミュニティは、非現実的に思われる宇宙エレベーターを、今できることから地道に取り組んでいます。2026年は、開発部が8月にカザフスタンで開催される国際競技会 WSPEC(World Space Elevator Competitions)に、研究部が10月にトルコで開催される IAC 2026(International Astronautical Congress)に、2本の研究論文で参加します。■ ここまでの支援の広がり公開から現時点まで、以下の方々から応援メッセージをいただいています。 宇宙エレベーター協会(JSEA)理事・大野さま、八子さま、下條さま 株式会社Zip Infrastructure 代表取締役CEO・須知高匡さま 静岡県立大学 グローバル地域センター特任教授・鴨川仁さま 株式会社大林組 上級専任役・石川洋二さま 次世代研究所 Advanced Lab 所長・佐藤翼さま 株式会社ElevationSpace 代表取締役CEO・小林稜平さま JAXA Mission Design Lab, 博士後期課程・畠山祥さま 宇宙エレベーターに本気で取り組んできた方々、そして東北大から宇宙産業を切り拓いてきた先輩方から、私たちの挑戦を後押ししていただいています。■ 目標は「100万円」ではなく、その先にあります第一目標100万円は、渡航費・参加費の一部を補填するための数字です。ただ、私たちの本当の目標はその先にあります。 第二目標 300万円:WSPEC・IACの渡航費・参加費等をすべて含めた費用+リターンのための費用の補填 第三目標 343万円〜:WSPEC で使用する機体の開発費の補填 宇宙エレベーターの実現は、一年二年で終わる話ではありません。数十年~数百年単位で長期的に挑戦を続けられる土台を、このクラウドファンディングで作りたいと考えています。■ ご支援を検討してくださっている方へ残り70日、まだご支援を受け付けています。リターンには、1,000円の応援プランから、SELECTオリジナルのステッカー・キーホルダー・フライトタグ、企業のみなさま向けのロゴ掲載・IAC発表スライド謝辞掲載まで、幅広くご用意しています。詳しくはリターン欄をご覧ください。このプロジェクトは All-in方式(目標金額に達しなくてもリターンが届き、プロジェクトが実行される方式)です。ご支援いただいた金額は確実に、私たちの世界大会挑戦の支えとなります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。SELECT代表 古庄悠樹 もっと見る

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