
JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
6月15日から始まった46日間の挑戦が、7月31日をもって終了いたしました。
最終結果をご報告いたします。
支援総額:1,789,113円
支援者数:88名
目標達成率:596%
お気に入り登録での応援:44名
当初の目標金額を達成し、さらにNEXTゴールとして掲げた100万円を大きく超えるご支援をいただきました。ここまで大きな応援をいただけるとは、プロジェクトを始めた時には想像できていませんでした。
ご支援くださった88名の皆さま。
SNSでシェアしてくださった皆さま。
活動報告や動画をご覧くださった皆さま。
モニター試験にご協力くださった飼い主さまと猫ちゃん。
一つひとつの応援が、私たちを前へ進める力になりました。
心より御礼申し上げます。
JINにゃんサインが未完成だったからこそ、皆さまと出会えました。
今回のプロジェクトは、完成した製品を届けるためだけのクラウドファンディングではありませんでした。JINにゃんサインは、今も研究と改良を続けている開発途中のシートです。
最初のモニター試験では、想定以上の尿量によってシートが濡れすぎてしまうことがありました。
猫ちゃんによって尿量やトイレの使い方が違うこと。
猫砂との組み合わせによって使いやすさが変わること。
多頭飼いでは「どの子の尿か分からない」という課題があること。
実際のご家庭で使っていただいたからこそ、研究室だけでは分からなかった現実が見えてきました。
失敗や課題を隠すのではなく、皆さまにお伝えしながら一緒に改善していく。
その考えに共感していただき、88名もの方がこの挑戦へ参加してくださいました。
皆さまは、JINにゃんサインを応援・購入してくださっただけではありません。
まだ世の中にない見守り習慣を、一緒に育ててくださっている「創り手」です。
クラウドファンディングの募集は終了しましたが、JINにゃんサインの開発はここからが本番です。
いただいたご支援は、主に次の取り組みへ大切に活用させていただきます。
・改良版JINにゃんサインの再テスト
・製品仕様と使用マニュアルの改善
・多頭飼いのご家庭で使いやすい方法の検証
・研究開発と製造に向けた準備
・特許や商標に関する取り組み
・JINにゃんサインを必要とする方へ届けるための情報発信
実際に猫ちゃんと暮らす飼い主さまの声を受け取りながら、より使いやすく、無理なく続けられる形を目指してまいります。
88名の想いを、猫ちゃんの未来へ
JINにゃんサインは、家庭で病気を診断するためのものではありません。
猫ちゃんの尿をきっかけに、飼い主さまが「いつもと少し違うかもしれない」と感じ、必要なときに動物病院へ相談する一歩につなげるためのものです。
話せない猫ちゃんにとって、トイレは毎日届くお便りです。
そのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。トイレ掃除の時間を、ただのお世話から見守りの時間へ変えていく。小さな気づきを、愛猫のために選べる行動へつなげていく。
そんな新しい習慣を、88名の皆さまとともに形にしていきたいと思っています。
改めまして、このプロジェクトを見つけ、信じ、応援してくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
すべては、この子のために。
これからも、JINにゃんサインとJIN活研究所をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所所長
林 基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみれい 様
須齋 志穂莉 様
ちょっとひと休み 様
岡田 忠典 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
池田利子 様
坂口由美子 様
猫のお名前:天ちゃん
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



