保護者の負担軽減と会場周辺の課題も解決するスポーツアプリ『Pitch-Logi』

保護者の負担を減らし、会場周辺の課題も解決する次世代スポーツ支援アプリ『Pitch-Logi』。会場の「ローカルルール共有」、周辺店舗への「地域送客」、「選手経歴書」作成まで。子供たちのスポーツ環境を守り、利便性とモラルを向上させるプラットフォームを作りたい!

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【自己紹介】

はじめまして。私は「Pitch-Logi(ピッチ・ロジ)」開発者で、双子を含む4人の子供を持つ父親であり、毎週末、サッカー活動をしている子供の送迎やサポートに奔走する「サッカーパパ」です。現場で感じたリアルな課題を解決したい一心で、このアプリを開発しました。

【このプロジェクトで実現したいこと】

子供たちが安心してスポーツに打ち込める環境と、保護者が我が子の成長を笑顔で見守れる環境をつくることが、このプロジェクトの目的です。

具体的には、3つのことを実現していきます。

1つ目は、試合会場ごとの「ローカルルール・マナー共有」です。駐車ルールや観戦マナーをアプリ上で見える化し、地域との摩擦をなくします。会場周辺の駐車場・コンビニ・飲食店・病院までを一発で案内する周辺マップ連動機能も備え、遠征先での保護者の負担を大幅に軽減します。

2つ目は、「地域送客」の仕組みづくりです。毎週末やってくる遠征チームの保護者を地域の店舗へ自然に誘導することで、スポーツの熱気を地域経済の活性化へと繋げます。

3つ目は、「選手経歴書(キャリアシート)」の作成・出力機能です。日々の試合や練習の記録を積み重ね、子供の成長を親子で振り返れるツールとして活用できます。またセレクションや進路の場面では、ワンタップでPDF・Word形式の経歴書を出力し、子供のこれまでの努力をしっかり伝える場面で役立てることができます。

これら3つの機能をひとつのアプリに集約し、保護者・地域・子供たちの「三方良し」を実現します。


すでに動いています! — Pitch-Logiの主要機能(実際のアプリ画面)


【プロジェクト立ち上げの背景】

私が子供のサッカー育成に携わってきた経験をもとに、当該プロジェクトが始動したものです。

週末の試合会場では、路上駐車や騒音・ゴミのポイ捨てで地域住民からの意見など散見されます。最悪の場合、チーム運営関係者がその対応で、子供たちへの指導・育成が十分に行えなかったりなど支障をきたしています。また、遠征先の駐車場や周辺施設を毎回調べ直す手間も、保護者にとって小さくない負担です。

一方で、ジュニアユースのセレクションなど、いざという時に子供のサッカーデータをまとめて提出しようとすると、いつの大会に出場し活躍できたか記憶をさかのぼって、いろいろとwebサイト確認に時間を要して困った——そんな経験をされた親御さんも多いのではないでしょうか。選手経歴書は、子供の成長を親子で振り返る大切な記録であると同時に、セレクションや進路の場面で子供の努力を証明する重要なツールです。「この課題を、テクノロジーで解決できるはずだ」という思いがPitch-Logi誕生のきっかけです。

すでに首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)304会場を収録したアプリを開発・動作確認、子供が所属するクラブチームの一部の親御様やチーム運営関係者にも登録頂き、トライアル運用中です。

サイトURL:pitch-logi.replit.app

会場詳細・周辺駐車場案内・ローカルルール共有・選手経歴書のPDF/Word出力・アドバイザー相談機能など、主要機能はすでに実装されています。今回のクラウドファンディングで得た資金を活用し、サーバー増強・マーケティング・商標登録・他競技への展開を進めます。

【リターンについて】

3つのプランをご用意しています。

① プレミアムアンバサダーパス(個人向け)機能制限なく使い放題になる、初期支援者だけの特別な買い切りパスです。双子やご兄弟でスポーツをしている親御さん、セレクションを控えているご家庭に特におすすめです。

② アプリ内スポンサーロゴ掲載プラン(法人・店舗向け)熱量の高い保護者が毎週末チェックするアプリ内に、企業ロゴとリンクを1年間掲載します。地域のスポーツ用品店・整骨院・飲食店・学習塾など、スポーツ家庭への認知拡大や送客を図りたい企業様に最適です。

③ 純粋応援プラン機能は不要だけど理念に共感した、という方向けのプランです。いただいた資金はシステム維持費・啓蒙活動費として全額大切に活用します。

【スケジュール】

2026年5月 クラウドファンディング開始 

2026年6月 クラウドファンディング終了 

2026年5月 支援者へのリターン付与開始(随時) 

2026年5月 マーケティング・広告施策開始、登録会員1,000名を目指す 

2026年7月 商標登録出願 2026年度内 野球、テニス等、他競技への機能、

      エリア拡大(最終的には全国展開)を見据えて展開開始

【最後に】

毎週末、子供たちのために奔走する保護者の皆さんが、駐車場探しや遠征先の情報収集といった煩わしさから解放され、我が子のプレーをただ優しく見守り、全力でサポートできる環境をつくりたい。そして、日々の試合や練習の記録が子供の成長の軌跡として積み重なり、セレクションなど大切な場面で「この子はこれだけ頑張ってきた」と胸を張って示せるツールでありたい。それがPitch-Logi最大の願いです。

そしてもうひとつ。「あのチームの保護者や関係者、大丈夫?」という声を、スポーツの現場からなくしたい。ルールが共有され、地域への配慮が当たり前になれば、「あのチームが来る週末は、なんだか街が活気づく」——そんな声に変わるはずです。子供たちが地域に応援されるチームとして誇りを持てる環境づくりの、一助になりたいと思っています。

この想いに共感していただける方、スポーツを頑張る子供たちの未来を一緒に守っていただける方からの熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • ① CAMPFIRE手数料 ② システムインフラ・API維持費(1年間分)  ※急激なユーザー増加に耐えうるサーバー増強費、Google Maps APIの利用料、   相互メール通知システムの運用費など、快適なアプリ環境を守るための固定費です。 ③ 商標登録・法務費用 ④ 新機能開発・他競技(野球等)展開への準備費  ※大会実績やマップ連動のさらなるUI改善、およびサッカー以外の屋外スポーツの   「ローカルルール・マナー共有」に対応するためのカスタマイズ開発費に充てさせて   いただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。Pitch-Logi(ピッチロジ)運営の工野です。今回、2回目の活動報告として、Pitch-Logiを開発してきた過程をnoteにまとめたことをご報告します。▼ note記事はこちらhttps://note.com/keik1005/n/n144a508098ad?sub_rt=share_sb記事では、非エンジニアである私が、AIやReplitを活用しながら、少年サッカー保護者向けのWebアプリ「Pitch-Logi」を作ってきた実録を書きました。ただ、今回の記事で一番伝えたかったのは、「AIを使えば簡単にアプリが作れる」という話ではありません。実際には、AIにお願いするだけでは完成せず、何度も修正し、動作確認を行い、使ってくださる方の反応を見ながら、少しずつ改善してきました。Pitch-Logiは、少年サッカーの試合や遠征で保護者が感じる、「会場の駐車場はあるのか」「トイレは近くにあるのか」「近くにコンビニはあるのか」「初めて行く会場で何を確認しておけばよいのか」といった不安を少しでも減らしたいという思いから始めたサービスです。現在は、会場情報を登録なしでも見られるようにし、駐車場・トイレ・コンビニ・アクセス・周辺施設などを確認できる会場ページの整備を進めています。また、SEO対策やSNSでの発信、地域スポンサー掲載なども少しずつ進めながら、より多くの少年サッカー保護者の方に使っていただける形を目指しています。今回のnoteでは、開発の良い面だけでなく、・作っただけでは使われないこと・非エンジニアだからこそ苦労したこと・AIに丸投げでは完成しなかったこと・実際に使ってもらうために必要だった改善・サービスを続けるうえで感じている現実についても書いています。Pitch-Logiがどのような思いで作られ、どのように改善してきたのかを知っていただける内容になっていると思います。お時間のあるときに、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。▼ note記事はこちらhttps://note.com/keik1005/n/n144a508098ad?sub_rt=share_sb▼ Pitch-Logi(ピッチロジ)はこちらhttps://pitch-logi.replit.app/引き続き、少年サッカーを頑張る子どもたちと、それを支える保護者の方々に役立つサービスを目指して、改善を続けていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 【新機能<戦術ボード>を追加しました!】日頃よりPitch-Logi(ピッチロジ)を応援いただき、本当にありがとうございます!開発者のKUNOです。本日は、プロジェクトの目玉の一つであり、現場の保護者・コーチ陣から最も熱望されていた新機能「戦術ボード(試合記録プラットフォーム)」の実装が完了したことをご報告いたします!開発を進める中で、サッカー育成年代の現場にはある「大きな悩み」がありました。 それは、試合へ応援に行けなかった親御さんたちにも「試合中、誰が何分に交代して、誰のパス(アシスト)で点が入ったのかを正確に記録し、チームのLINEグループに速報を流すのが本当に大変」ということです。Pitch-Logiは、この現場のリアルな課題をテクノロジーで完全に解決しました!◆ 新機能<戦術ボード>のすごいところ ◆① AIが名簿を自動読み取り!20人分の背番号と名前をスマホで手打ちする必要はありません。紙の名簿を写真で撮るだけで、AIが瞬時に選手データを読み込み、戦術ボードにセットします。② スコア&タイムライン記録で、得点・アシスト・選手交代をワンタップで記録。同点時の「PK戦(◯×記録)」にも完全対応しています!③ 1タップでLINEへ試合速報をシェア記録したスタメンや試合経過(タイムライン)は、ボタン一つで綺麗なテキストや画像に変換され、そのままチームのLINEグループへ共有できます。保護者同士のコミュニケーションが劇的にスムーズになります。■ 今後の展開完成したこの戦術ボードは、すでにPitch-Logiを利用してくださっている初期ユーザーの皆様と共に、今週末の実際の試合会場で実証テストを行っていきます。現場のリアルな声を取り入れ、さらに「手放せないアプリ」へと磨き上げていきます!引き続き、サッカー育成年代の環境をテクノロジーで変える「Pitch-Logi」への熱いご支援、そしてプロジェクトの拡散(SNSでのシェア)をよろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

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  1. 2026/05/21 22:03

    あなたのプロジェクトは本当に強い印象を与えてくれます。正直に申し上げて、そのコンセプト自体に非常に興味を惹かれましたし、大きな可能性と将来性を感じています。ぜひ、プロジェクトについてさらに詳しく知りたいと思っています。 また、集められた資金は重要な開発段階の実現に使用される予定だと拝見しました。もしプロジェクトが完全にローンチされた場合、人々の生活にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。 ぜひ一度、詳しい内容についてお話しできる機会を楽しみにしております。 プロフィール欄に記載されている連絡先、または個人メッセージにてご連絡いただけましたら幸いです。 また、追加の資金支援が必要な場合には、私のほうでも財政面でサポートできる可能性があります。

    1. 2026/05/21 22:56

      FactoryPrime様 プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。 Pitch-Logiが完全にローンチされた暁には、複数の子供たちの予定や送迎パズルに追われる多忙なご家庭の週末を、直感的なタイムラインと天候連動の準備アシストによって、劇的にスムーズなものへと変えることができます。保護者の負担を減らすことや、会場周辺の迷惑駐車による道路渋滞や事故リスク軽減、お店リスト掲載による集客へ寄与し地域経済活性化に繋げること含め、子供たちがより良い環境でサッカーに集中できる社会を目指しています。 なお、本プロジェクトに関する資金支援ややり取りにつきましては、すべてCAMPFIREのシステム内、および本プラットフォーム上のルールに則って一元管理させていただいております。個別での資金サポートのお申し出には対応いたしかねますが、私のビジョンに共感していただけましたら、ぜひ本ページよりご支援をいただけますと幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。


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