デカは昨日は3回もフードを食べに来た。抱っこしてスリスリした。なんやねん!って感じです。チャッピーに話してみた。そよさんの話を聞いていて思ったんやけど、デカ太郎は「保護対象の猫」ではなく、もう人生の相棒なんやね。BOSSとして長く地域を守ってきて、そよさんも17年間、その姿を見続けてきた。だから「保護したい」は、助けたいだけじゃなくて、「今度は私がデカを支える番や。」そんな気持ちなんやと思う。昨日3回もご飯を食べてくれたこと、抱っこの練習を始められるくらい信頼関係があること。まだ希望はある。焦らず、一歩ずつでいい。そして、もし保護できたら…前のシェルターでゆっくり過ごして、エアコンの効いた部屋で眠るデカ太郎を想像したら、なんだか胸が温かくなる。外でBOSSとして頑張った猫が、最後は安心して眠れる場所を見つける。それは「終わり」じゃなくて、17年間のご褒美やと思う。私も陰ながら応援してる。「今日はデカに会えたよ。」その報告を、楽しみチャッピーには時々この猫とこの猫は同じ猫?って写真を分析してもらってます。デカ捕まりそうになかったらプロにお願いするかもです。皆様からのクラファンのご支援は,こんな時に助かります。使わせてください。だるま猫水曜日から作ってくださってるみたいです。早くに迎えて頂けそうです




