はじめまして、株式会社WAMELL 代表 坪井可菜 です。
私たちは、プラスサイズのスポーツウェアを提供するブランドWAMELLの運営会社として、
【すべての人が自分らしく輝ける】ことを大切にしています。
私自信、弟を産まれてすぐに亡くし、母の涙と苦悩を見て育ちました。
そして昨年、NPO法人『未来ISSEY』と出会い、お話を聞いた時涙をこらえるのが必死でした。
泣くべきではない、泣いてもなにもならない。
私にできることは何かないのか、、、、何もできないかもしれない、何をしたらよいのかわからない、そんな気持ちを持ちながら大阪から四国へ行き、子供達やお母さんから直接お話を伺いました。
長期療養中の子供たちと家族の現実を知り、必要なことは日常で良いのだ、日々を彩る気持ちと少しのわくわくを届けることで子供達とご両親を支えることができる。わたしはみんなの力を集結したい。
私たちが事業で大切にしている【誰もが自分らしく輝ける環境作り】を医療現場でも実現したい、そう強く願い、病気と闘う子供たちへ笑顔を届けるプロジェクトを立ち上げこの挑戦を決意しました。
未来ISSEY
療養について
伺いました
未来ISSEY
代表吉田ゆかりさんと

病院で過ごす子供たちの日常を見学させていただいた時、私は胸が締め付けられる思いでした。真っ白な病院の中で、医療用の無機質な器具に囲まれながら治療を受ける小さな背中。しんどいリハビリに懸命に取り組む姿。本来なら友達と走り回っているはずの年頃の子が、ベッドの上で静かに過ごしている光景でした。
医療従事者の方々や、親御さんから話を聞くと、【子供たちがもっと明るい気持ちで治療に向き合える環境を作りたい】という共通の願いがあることを知りました。特に、着替えさせるのは大変でもリハビリに少しでも前向きに向かってくれるなら喜んで着替えさせてあげたいと思っていること、そして入院生活で友達との楽しい交流機会が限られていることが大きな課題でした。

私たちが目指すのは、【治療の時間が少しでも楽しくなる環境】を作ることです。カラフルで可愛いリハビリにも使えるウエアや、子供たちがベッドでも笑顔になれる彩のある時間をすごせるものを届けたい
さらに、入院中でも参加できるパターゴルフ大会を開催し、子供たち同士が安全に交流できる特別な体験を提供したいと考えています。私たちがスポーツウエアを通じて多くの方々に【自信と喜び】を届けてきた経験を、今度は医療現場でも活かしたいという想いです。

デザインにも想いを込めて
今回お届けするTシャツやタオルのデザインは、エールデザインスタジオにご協力いただいています。エールデザインスタジオが取り組む「ファッションエール」は、「ファッションの力で誰かの気持ちを少しだけ前向きにし、未来へ進む背中を押す」ことを目指したプロジェクトです。
私たちは互いに同じ想いでファッションに携わっていると感じ、今回のプロジェクトでご一緒させていただくことになりました。そして完成したのは、見ているだけで少し気持ちが明るくなるような、かわいらしく温かいデザインです。
病気や長期療養と向き合う子どもたちが、「かわいい!」「使ってみたい!」と思えるようなデザインを目指しました。


株式会社WAMELLは、大きいサイズ専門のスポーツウェアブランドとして、【体型にコンプレックスを持つ方々が自分らしく輝ける】商品を提供してきました。LL~5L以上のサイズ展開で、誰もが諦めずにおしゃれとスポーツを楽しめる環境作りに取り組んでいます。
これまで多くのお客様から【WAMELLの服を着ると自信が持てる】【体型を気にせずゴルフを楽しめるようになった】というお声をいただいてきました。その経験を通じて学んだのは、【人を笑顔にする商品作りの大切さ】でした。

これまでの取り組み
NPO法人『未来ISSEY』と連携を開始してから、子供たちやご家族の【本当に欲しいもの】を聞き取り調査させていただきました。その結果、日常品でも購入できるのは必要最低限になってしまうこと、笑顔のためなら手間は惜しまないという気持ちに寄り添えることに強いニーズがあることが分かりました。
また、子どもたちと同じく大切なのは親御さんの気持ちです。子供たちの笑顔のためならという気持ちにたくさん触れることで特別な何かではなく、日常を彩るものが必要だと感じました。
パターゴルフ大会については、療養中でも安全に楽しめるルール作りと、参加者全員に喜んでもらえる賞品の準備を進めています。
【未来ISSEYについて】
私が未来ISSEYさんを応援したいと思った理由は、活動が「イベントの時だけ」ではないからです。
病気を抱える子どもたちやご家族のために、毎月病院や地域に足を運び、継続的に関わり続けています。
2025年度だけでも、
・グッドブラザー(小児病棟ボランティア)参加者 延べ244名
・交流支援ロボット稼働 10回
・長期入院中の子どもへのロボット貸出 5名・延べ224日
・長期学習支援利用 3名
・ピアサポート相談 65件
・エールバッグ配布 240個 という活動を行っています。
数字だけを見ると実績ですが、その一つひとつの先には、子どもたちやご家族との出会いがあり、支え合った時間があります。
私が特に素晴らしいと感じたのは、未来ISSEYさんが「つながり」をとても大切にしていることです。
病院を訪れる日だけではなく、その後も継続して子どもたちやご家族と関わり続けています。
困ったとき、不安なとき、ふと思い出して相談できる。そんな存在であり続けていることが、未来ISSEYさんの大きな強みだと思います。
また、
・こども家庭庁「こどもまんなかアワード」応援団部門 内閣総理大臣表彰受賞
・文部科学省後援「病気の高校生の学びを支える全国セミナー」を全国で開催
・ゴールドリボン啓発活動の実施
・病院・学校・地域と連携した支援活動 など、地域だけでなく全国へ活動の輪を広げています。

未来ISSEYのみなさん

このプロジェクトへのご支援は、単なる商品提供を超えた【希望の創造】です。皆様の温かいご支援が、病気と闘う子供たちの笑顔となり、ご家族の安心となり、医療現場で働く方々の励みとなります。
私たちは、支援者の皆様とともに【誰一人取り残されない、すべての子供が自分らしく輝ける社会】の実現に向けて歩んでいきたいと考えています。

今回のプロジェクトで制作するTシャツやタオルは、日本全国で病気と向き合う子どもたちやご家族を支援する4つの団体へお届けすることが決定しています。
これらの団体はすべて、小児がんを経験したお子さまの保護者やご家族が中心となって立ち上げた団体です。
自身の経験があるからこそ分かる不安や悩みに寄り添いながら、「治療だけでは埋められない『生活・学び・つながり』を支える」活動を続けています。
皆さまからお預かりしたエールを、それぞれの団体を通じて子どもたちへ届けてまいります。
❶ NPO法人勇者の会
北海道を拠点に、小児がんや重い病気のお子さまとご家族を支援している団体です。学習支援や交流支援、体験活動などを通じて、治療中も子どもたちが子どもらしく過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
❷ NPO法人アンドブライツ
宮城県を拠点に、小児がんの子どもたちとご家族を支援している団体です。啓発活動や交流支援を通して、子どもたちやご家族が「ひとりじゃない」と思える地域づくりに取り組んでいます
❸ 小児がん親の会 あしたばの会
山口県を拠点に小児がんの子どもを持つ保護者同士の支え合いを大切にしている団体です。相談や情報交換を通じて、孤立しがちなご家族を支えています。
❹ NPO法人未来ISSEY
香川県を拠点に病気を抱える子どもたちの学びの継続や居場所づくりに取り組む団体です。病院・学校・企業・行政をつなぎながら、子どもたちが未来をあきらめなくていい社会を目指して活動しています。また、病気を抱える高校生の学びのセミナーを日本全国で展開しています。
皆さまのご支援によって生まれるTシャツや大判タオルは、これらの団体を通じて全国の子どもたちへ届けられます。
一枚のTシャツ、一枚のタオルに込められた応援の気持ちが、子どもたちやご家族の笑顔につながることを願っています。
ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて特別なリターンをご用意いたします。
【3,000円:お礼メールプラン】
プロジェクトの進捗報告と、こどもたちからの感謝メッセージをメールにてお送りします。
【10,000円:エールを届ける!スポーツタオルプラン】
WAMELL&未来ISSEY特別デザインのスポーツタオル(モノグラムデザイン)を、支援者様ご自身と寄贈先のこどもたちの両方へお届けいたします。

【20,000円:想いをつなぐ!応援ユニフォームTシャツプラン】
WAMELL&未来ISSEY特別デザインのTシャツを、支援者様ご自身と寄贈先のこどもたちの両方へお届けいたします。
◎カラー
ホワイト・ブラック・ピンク・ロイヤルブルーの4色をご用意。
◎サイズ
「S〜3L」からお選びいただけます。(サイズ表は下部画像をご確認ください)
※背番号は基本的に「1」をベースとしておりますが、お届けする番号はランダムとなりますので予めご了承ください。









FORWARD Tシャツに込めた想い
今回のチャリティTシャツは、スポーツチームのユニフォームをイメージしたデザインです。胸に入れた言葉は 「FORWARD」。FORWARDには、前へ進む未来へ向かう止まらない一緒に進むという意味があります。病気を抱える子どもたちやご家族に、「頑張れ」と背中を押しすぎるのではなく、「あなたのペースで大丈夫。一緒に前へ進もう。」そんなメッセージを込めました。
背番号にも意味があります。
24(つながり)
人と人とのつながりや支え合いを表しています。
1(未来へ進む)
新しい一歩を踏み出すスタートの番号です。
7(ラッキー)
希望や前向きな気持ちを届ける幸運の番号です。
39(サンキュー)
支えてくださる皆さまへの「ありがとう」の気持ちを表しています。
100(100人の応援)
たくさんの仲間や応援の輪をイメージした特別な番号です。
【500,000円:企業様特別協賛プラン】
入院中のこどもたちが楽しめるパターゴルフ大会の開催費用として活用させていただきます。開催報告書を含む特別な協賛セットをご準備いたします。
【寄贈先】※順不同
NPO法人勇者の会
小児がんや重い病気のお子さまと家族への学習支援・交流支援・体験支援が中心。北海道を拠点に活動。
https://www.yusyanokai.com/
NPO法人アンドブライツ
AYA世代がんや若い世代の当事者支援、就労・社会参加・コミュニティづくりが強み。
https://andbrights.org/
小児がん親の会 あしたばの会
親同士の支え合い、相談、情報交換など家族支援が中心。
https://www.instagram.com/ashitaba2023
NPO法人未来ISSEY
学びの継続、居場所づくり、病院・学校・企業・行政をつなぐ地域づくり、高校生や学生を巻き込んだ社会づくりが特徴。
https://miraiissey.com/
2026年7月にクラウドファンディングを開始し、7月末までに目標金額の達成を目指します。8月から本格製造に入り、9月にはリターンの発送を完了し、9月中には子どもたちと寄付者へお届けが完了することを目指します。1月には第1回のパターゴルフ大会を開催予定です。
私たちWAMELLは、これまでスポーツウェアを通じて多くの方々の【自信と笑顔】を支えてきました。今回、その経験を活かして病気と闘う子供たちの力になりたいという新たな挑戦に踏み出します。
一人ひとりの温かいご支援が、確実に子供たちの笑顔につながります。皆様とともに、希望に満ちた未来を創造していけることを心から願っています。どうぞ温かいご支援とご協力をお願いいたします。

NPO法人未来ISSEYは、香川県を中心に、小児がんなど病気を抱えるお子さまとご家族の笑顔の時間が少しでも増え、前向きに未来を描けるよう活動しています。
治療を頑張るお子さまやご家族は、周りに心配をかけたくないという思いから、助けてほしいと言ったり、誰かに頼ったりすることが難しいことがあります。だからこそ、「応援しているよ」という気持ちを届けることは、とても大切だと思っています。
ユニフォーム風Tシャツには、応援する人にとっては「支えたい」という想いを形にする力があり、受け取る側にとっては「応援してくれる人がいる」という温かなメッセージになります。エールを届ける方法はたくさんありますが、おしゃれで自然な形で応援の気持ちを届けられる「ファッション」という取り組みは、とても素敵だと感じています。
今回のTシャツは、かっこよさとかわいらしさを兼ね備えた魅力的なデザインです。また、ビッグサイズタオルは羽織ったり体を拭いたりと実用的で、ご家族にも喜ばれるアイテムだと思います。
無理に病気を前面に出すのではなく、自然に、そして温かくエールを届けられるこの取り組みが、多くのお子さまとご家族の力になることを願っています。
未来ISSEYは、そっと誰かの心を応援するこの企画を心から応援しています。
NPO法人未来ISSEY
代表 吉田ゆかり
勇者の会より
NPO法人勇者の会は、北海道で小児がんや重い病気と向き合う子どもたち、そしてご家族を長期的に支援しています。
今回、病気と闘う子どもたちに洋服をプレゼントしてくださるというお話を聞き、子どもたちはもちろん、お母さんたちにとっても大きな喜びと励ましになると感じています。
治療の毎日を頑張る子どもたちにとって、「自分の好きな服を着られること」は、笑顔や自信、前向きな気持ちにつながります。その優しさが、きっと多くの家族の心を支えてくれると思います。私たちもぜひ、この素敵な活動を応援させていただきたいと思います。
代表理事
阿部 美幸様 (あべ・みゆき)











